「ゆかり」「ひろし」に続く新キャラ!? 三島食品「ひでき」をレビュー <食べ方のポイントもご紹介>

▲公式ホームページより引用
以前、三島食品のふりかけ&混ぜごはんの素をほぼ全種類レビューしました。
そのときも種類の多さに驚きましたが、今回は2026年1月発売の「ひでき」をダイソーで発見。

▲ひできの「で」が「じ」にも見えるユニークなパッケージ
これは買わなきゃ! と思い、迷わず購入しました。
ひじきごはんってどんな味だろう…? と気になりつつ、さっそく試してみることに。
混ぜごはんの素「ひでき」は混ぜて【むらす】のがポイント
「ひでき」をおいしく食べるには、
・あたたかいごはんに混ぜる
・そのまま数分むらす
このひと手間が大事です。

▲雑穀ごはんなので、ひじきが見えにくくてすみません。
時間を置くことで、乾燥ひじきがごはんの水分を吸って、やわらかく食べやすくなります。
同じ混ぜごはんの素「ひろし」は、ふりかけ感覚で食べても違和感がありませんでした。
一方「ひでき」は、すぐに食べると少しかためなので、数分むらしてから食べるのがおすすめです。
「ひでき」実食レビュー♪ 昆布の佃煮ごはんのような味わい
正しい食べ方で食べてみると、ひじきがしっかりやわらかくなり、ぐっとおいしくなりました。

味は、昆布の佃煮をごはんに混ぜたような甘辛い味わい。
しっかりめの味なので、満足感があります。
見た目は地味ですが、じわじわおいしくて、気づいたら箸が進んでいました。
ふりかけというより、ちょっとしたおかずごはんという印象です。
「ひでき」は子どもでも食べやすい? ひじき嫌いでもいけるかも
ひじきは、子どもによっては苦手なイメージがありますよね。
独特の風味や食感が苦手という子もいるかもしれません。

ただ、「ひでき」はしっかりと味がついているので、比較的食べやすい印象でした。
もちろん好みはありますが、甘めの昆布の佃煮が好きな方には、食べやすい味だと思います。
「ひでき」は時短になる? ならない?
気になるのが「時短になるかどうか」。
結論からいうと…
・火など使わず、混ぜるだけでラク
・でもむらす時間が必要
完全な時短とはいえませんが、手軽さは感じました。
とはいえ、数分待つだけでこの味が楽しめるなら、個人的にはアリだと感じました。
「ひでき」のコスパは正直どう? メリット・デメリット
実際に使ってみて感じたポイントは…
◎ 良いところ
・味がしっかりしていておいしい
・おにぎりにもぴったり
△ 気になるところ
・コスパはあまり良くない
・ふりかけてすぐには食べられない

毎日使うというよりは、「ちょっとラクしたい日」や「お弁当・おにぎり用」に使うのがよさそうです。
三島食品「ひでき」は正しく使えばおいしい混ぜごはんの素
三島食品の「ひでき」は、見た目がふりかけに似ているため、ついそのまま食べてしまいそうになります。
しかし、混ぜごはんの素のためむらす工程が大切です!
正しく食べるとしっかりおいしい一品でした。
少しだけ手間をかけて、満足度の高いごはんを楽しみたいときにぴったり。
気になっている方は、ぜひ試してみてくださいね。
