電気自動車(EV)に乗ったことある? Honda(ホンダ)N-ONE e:(エヌワン イー)に乗ってみた!

Honda(ホンダ)「N-ONE e:(エヌワン イー)」の電気自動車(EV)に乗り始めて半年!
電気自動車は環境に良い! というイメージはあるものの、ガソリン車とは違い、充電など分からないことだらけ。
いざ乗り換えるとなると、勇気がいりますよね。
私ライター(メンバー)みきは、昨年2025年の11月から、ホンダの電気自動車「N-ONE e:(エヌワン イー)」に乗り換えました!
電気自動車についてよく聞かれることや、実際乗ってみて感じたことをご紹介します♪
どうして普通車から電気自動車(EV)に乗り換えたの?

普通車から電気自動車に乗り換えた1番の理由は、「環境に良いものを選びたい」という想いです。
私自身、アレルギー体質で排気ガスがしんどい……ということも理由のひとつでした。
多少の不便は覚悟の上で、普通車から電気自動車に乗り換えました。
Honda(ホンダ)のN-ONE e:(エヌワン イー)に、実際乗ってみて……

一言でいうと、快適です!
本当に静か!
夜の信号待ちでラジオも何もつけていないときは、怖いぐらい静かです。
そして、加速が速い!
運転が楽しいです♪
ガソリンもエンジンオイル交換も必要なくなって、不便どころか、むしろ楽になりました☆
電気自動車(EV)って、充電はどうしているの?

電気自動車に乗っていて一番聞かれるのは、やっぱり充電についてです。
基本は家で充電しています。
電気自動車を充電するには、200Vコンセントを駐車スペース近くの家の壁面に設置する工事が必要です。
普通充電なので時間はかかりますが、帰宅後にケーブルをつないでおくだけなので簡単ですよ。
N-ONE e:(エヌワン イー)の充電頻度はどのくらい?
私は電気自動車のバッテリーを長持ちさせるために、残充電が20%ぐらいになるまで充電を控えています。
充電をするときも、とくに遠出の予定がなければ、80%までの充電にとどめるようにしています。
何%まで充電するかは、「Hondaリモート操作」というアプリで調整できるので便利です!
私の自宅と車の場合ですが、だいたい10%充電するのにかかる時間は、1時間ほど。
私はほぼ毎日車を使いますが、通勤と買い物だけなら10日間はもちます。
となり町(片道30~45km)など普段より遠出をすると、充電頻度は7日間程度になります。
充電スポット(EV充電)の費用は高い? ガソリン代より安い?

家での充電にどれくらい費用がかかっているのか、正確に計算したことはありません。
ただ、一度だけ外出先で普通充電を利用した際は800円ほどかかりました。
外の充電より自宅充電のほうが安いといわれているため、ガソリン代と比べてもかなり費用は抑えられていると感じています。
外出先でEV充電(EVチャージ)するときの注意点
とはいえ、外出先での充電には注意が必要です。
充電スポットによっては、e-Mobility Powerの会員登録をしていないと利用できない場合があります。
e-Mobility Powerとは、EV充電スポットの利用に必要な認証サービスです。
私は普段、外出先で充電する機会がほとんどないため会員登録はしていません。
その代わりに、「エネチェンジ」というEV充電アプリをダウンロードしています。
エネチェンジは、充電スポットの検索から認証・決済までできるサービスで、対応している充電器ならアプリを使って簡単に充電できます。
私は外出先で充電するとき、認証システムが「エネチェンジ」に対応した充電スポットを探すようにしていますよ。
雨の日のEV充電(EVチャージ)には、専用のカバーが必要!

雨天での充電は、専用カバーをつけておかないと、充電部分に直接雨が当たってしまう場合があり危険です。
「カバーを用意したほうが安心かな」と思ったものの、純正品はお値段が意外と高め。
これから梅雨シーズンが始まるので少し気になっていますが、今のところは充電のタイミングを工夫しながら様子を見る予定です。
どうしても必要そうなら購入しようと思っています。
電気自動車(EV)の走行距離が気になる場合は?
私のように、遠出をする機会が少ない場合であれば、軽自動車タイプの電気自動車でも十分使いやすいと感じています。
一方で、長距離を運転する機会が多い人にとっては、やはり電気自動車では走行距離の不安を感じるかもしれません。
普通車の電気自動車であれば走行距離は長くなるものの、それでも心配な場合はハイブリッド車という選択肢もあると思います。
ハイブリッド車はガソリンを使用しますが、低速走行時は電気、高速走行時は自動でガソリンへと賢く切り替えてくれる車種もあります。
EV充電の必要がない車種もあり、充電の手間や走行距離の不安も抑えられるのが魅力です。
電気自動車(EV)とともに、できることを一つひとつ

自分に合ったスタイルで、電気自動車や環境に優しい選択肢について、少しでも考えるきっかけになればうれしいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
