【Standard Products(スタンダードプロダクツ)】木のおもちゃがコスパ最高!本音レビュー

ゆうかり ゆうかり

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木製おもちゃって、おしゃれだけど、ちょっと高い…。

 

「せっかく買っても遊ばなかったらどうしよう」と迷っていた新米ママの私が出会ったのが、Standard Products(スタンダードプロダクツ)のおもちゃでした。

 

手頃でかわいく、日々の遊びに取り入れやすいんです。

 

今回は、実際に遊んでみてわかったスタンダードプロダクツの「おしゃれ・遊べる・コスパ最高」な木製おもちゃのおすすめポイントをレビューします。

 

スタンダードプロダクツってどんなお店?

 

最近よく見かける「Standard Products(スタンダードプロダクツ)」。

 

スタンダードプロダクツは、100円ショップのダイソーが展開するブランドで、2026年に5周年を迎えました。

 

店舗外観

 

”ちょっといいのが、ずっといい”をコンセプトに、シンプルで洗練されたデザインの商品を、300円台からの手頃な価格で販売しています。

 

商品写真▲公式サイトより引用

 

「ちょうどいい価格」と「ちょっといいデザイン」がそろっていて、エコバッグやご飯茶碗、ミラーなど私も愛用しています。

 

そんなスタンダードプロダクツで出会った木製おもちゃが、想像以上に買ってよかったアイテムだったんです。

 

Standard Products(スタンダードプロダクツ)おもちゃのおすすめポイント3選

 

おもちゃコーナーは、行くとついチェックしてしまう場所。

 

実際に遊んで、「これは買ってよかった!」と感じたポイントを3つ紹介します。

 

おもちゃコーナー

 

1.おしゃれでインテリアになじむデザイン

 

まず魅力なのが、おしゃれでかわいいデザイン。

 

落ち着いたカラーと木のナチュラルな質感で、子ども向けおもちゃ特有のカラフルすぎる感じがなく、インテリアにもなじみます。

 

カースライダー▲カースロープ 1,100円(税込)

 

カースロープは、遊ばないときも棚に置くだけで、ちょっとしたオブジェのよう。

 

カースロープの車▲同時に走らせて楽しめる車2台付き。

 

コンパクトなサイズ感ながら、子どもはカタカタ落ちる車にくぎ付けで、「もう1回やる!」と大喜びです。

 

2.手持ちのおもちゃと合わせて、遊びの幅が一気に広がる!

 

人気のままごとシリーズは、種類豊富で優秀なアイテム。

 

ままごとシリーズ使用例▲鍋セット 赤/青各550円、キッチンセットC 330円(すべて税込)※キッチンは私物。

 

我が家には、いただきものの別メーカーの木製キッチンと食材セットがありましたが、鍋や調理用具が足りずに、少し物足りませんでした。

 

そこでスタンダードプロダクツで買い足してみたところ、これが自然になじんで大正解!

 

遊びのイメージ▲ままごと遊びのイメージ。※卵・キッチンは私物。

 

プラスチック製のおもちゃを追加するより統一感が出て、安っぽく見えないのも「買ってよかった」ポイントです。

 

サイズはやや小ぶりですが、子どもには扱いやすいようで、「ジュージュー」と言いながら夢中で料理のまねっこ遊び。

 

定番の野菜からスイーツ、魚の3枚おろしまで、税抜300円のものが多く、つい集めたくなるラインナップです。

 

オンラインストアより商品画像▲公式オンラインストアより引用。一部の商品は、オンラインでも購入可能。

 

3.買いそろえやすい価格設定

 

木製おもちゃは気になるけれど、値段がネックになりがち。

 

1歳頃に気になっていたプルトイ(引っ張るおもちゃ)も、3,000円~5,000円台と意外と値が張り、手が出せませんでした。

 

そんなときに見つけたのが、スタンダードプロダクツのワニやペンギン、アヒルのプルトイ。

 

引っ張るワニ▲引っ張るおもちゃ(ワニ)1,100円(税込)、引っ張ると口が開くギミックも。

 

迷った末に、「1,100円なら…」と試しに購入しました。

 

引っ張るペンギン▲引っ張るおもちゃ(ペンギン)1,100円(税込)公式オンラインストアより引用。

 

最初は転がして遊ぶ程度でしたが、室内すべり台を滑らせたり、自分なりの遊び方を発見。

 

紐はやや短めですが、2歳の今もワニを引っ張ってお散歩しています。

 

子どもに大ヒットしたStandard Products(スタンダードプロダクツ)のおもちゃはこれ!

 

そして、今いちばんハマっているのが木製レールです。

 

いずれプラレールに移行するかも…と思うと、高価な木製レールセットの購入はためらわれました。

 

そこでスタンダードプロダクツで、まずは基本のカーブレールと汽車だけ購入しました。

 

汽車とレール▲湾曲レール大8本入り 770円、列車2連結330円(共に税込)

 

その後、気に入ったので分岐レールも追加。

 

交差レール▲交差レール2本入り 330円(税込)

 

想像以上に大活躍で、汽車だけでなくミニカーの道路としても、いつのまにか遊び始めていました。

 

車・電車遊びの想像力がぐっと広がり、最近はもっぱら線路遊びに夢中です。

 

レール遊びの例

 

リビングに置いてあってもおしゃれで、ママ的にも満足のいく買い物です。

 

Standard Products(スタンダードプロダクツ)のおもちゃの気になる点は?正直レビュー

 

ひとつ注意したいのが、対象年齢。

 

小さい子が遊べそうに見えるものでも、対象年齢が3歳以上の商品は意外と多めです。

 

中には小さなパーツが外れやすいものもあるため、誤飲には注意が必要。

 

注意喚起のマーク

 

遊ぶ際は、大人が見守りながら使うのがおすすめです。

 

Standard Products(スタンダードプロダクツ)のおもちゃはコスパ×おしゃれでちょうどいい

 

スタンダードプロダクツの木製おもちゃは、

 

  • おしゃれでインテリアになじむ
  • 手持ちのおもちゃと組み合わせやすい
  • リーズナブルで試しやすい

 

という、ちょうどいいバランス感が魅力です。

 

  • 「高価な木製おもちゃの前に、まず試したい」
  • 「親戚や知人の子どもに、気軽なギフトを渡したい」

 

そんなシーンにもぴったり。

 

気軽に取り入れられて、子どもの想像力もぐっと広がる満足度の高いおもちゃです。

 

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