一度辞めたママオアシスに、なぜ戻ったのか。ライターふゆうさぎの復活ストーリー

ふゆうさぎ ふゆうさぎ

 

ライターふゆうさぎは、ママオアシスライターの中で唯一の「復活ライター」です。

 

実は2017年〜2020年の間、「冬兎(ふゆうさぎ)」という名前でママオアシスのライターとして活動していました。

 

では、なぜ一度ママオアシスを辞めてしまったのか。

 

そして、なぜ再びママオアシスでライターを始めたのか。

 

今回は、ライターふゆうさぎが、もう一度ママオアシスを「書く場所」として選んだ背景についてお伝えします。

 

私が「ママオアシス」を辞めたきっかけ

 

私が「ママオアシス」でライターをはじめたきっかけは、子育てをしながら無理なく活動ができる場所だと感じたからです。

 

子どもとのおでかけや遊びを記事にできることが楽しく、文章を書く時間は、自分にとって大切なものでした。

 

しかし、全世界が危機的な状況となったコロナ禍。

 

 

思うように外出ができなくなり、子どもたちも幼稚園や学校が休園・休校となり、自宅で過ごす日々が続きました。

 

記事にできるようなネタも見つからず、感染者数が増えていくニュースに触れる日々のなかで、不安が募っていきます。

 

 

また、ライターの活動と並行してデイサービスの業務にも携わっていたため、医療・福祉業界は想像以上に忙しい環境に…。

 

気持ちにも時間にも余裕がなくなり、「このまま続けるのはむずかしいかもしれない」と感じるようになりました。

 

そして私は、一度ママオアシスのライターから離れ、デイサービス業務に専念することを決意します。

 

「ライターを辞める」と決断したことは、当時の私にとって精一杯の判断でした。

 

ママオアシスライターの復活の決め手

 

デイサービスの業務を退職し、コロナ禍の数年間で子どもたちも大きく成長しました。

 

外での活動も、以前のような大きな制限なくできるようになっていた頃です。

 

その変化とともに、私自身も少しずつアクティブに活動を始めます。

 

推し活にも積極的になり、そんな中で一人の俳優に、気づけば夢中になっていました。

 

その人物とは、ファンクラブにも入会した俳優「梅津瑞樹」さんです。

 

高い演技力や役に向き合う真摯な姿勢はもちろん、本を出版するほどの執筆活動をされている点にも強く惹かれました。

 

 

2024年には、梅津瑞樹さんが脚本を手がけ、二人芝居ユニット「言式(げんしき)」を結成。

 

 

現在も年に一度、公演が開催されています。

 

梅津瑞樹さんの舞台やトークを通して語られる、執筆に対する想いや言葉に触れるたびに、

 

「何かを書き上げる達成感」

「誰かに読んでもらえる喜び」

 

そんな感覚を、少しずつ思い出していきました。

 

そして、「もう一度ライターとして書いてみたい!

 

そんな気持ちが、私の心の中で静かに、でも確かに芽生えていったのです。

 

なぜ、ライター復活の場所に「ママオアシス」を選んだのか。

 

「ママオアシス」を再チャレンジの場として選んだ一番の理由は、子どもと一緒に過ごす日常を、そのまま「ネタ」として書けるからです。

 

ママとして、女性として共感できること。

 

少しマニアックでも、「おもしろい」と感じたことを素直に伝えられること。

 

そんな記事を書ける場所が「ママオアシス」だと、以前の活動を通して知っていたからこそ、「復活」という選択をしたのです。

 

コロナ禍以降、家族旅行のスタイルも公共交通機関から自家用車へと変わり、旅行先の選び方も変化しました。

 

 

ホテルでの過ごし方や、ママとしてだけでなく一人の女性として過ごす時間。

 

そうした今の私だからこそ書けるテーマも少しずつ増えてきています。

 

ライター「冬兎」からの改名

 

ママオアシスへの復活にあわせて、ライター名も改めました。

 

以前のライター名は「冬兎(ふゆうさぎ)」。

 

復活後は、ひらがな表記のふゆうさぎとして活動しています。

 

同じママオアシスのライターではありますが、当時とは環境も心境も大きく変わったからです。

 

子どもたちの成長や、自分自身の価値観の変化を経て、心機一転。

 

よりやわらかく、読みやすい印象のひらがな表記を選びました。

 

名前は変わりましたが、「書くことが好き」という気持ちは、以前と変わっていません。

 

今の自分だからこそ書ける言葉を、これからも「ふゆうさぎ」として届けていきたいと思っています。

 

 

推しの俳優「梅津瑞樹」さんのように、物語を執筆するわけではありません。

 

それでも、「何かを書く」という共通点があることが、今の私にはとても嬉しく感じられています。

 

ママオアシスのライター経験を活かして

 

ライターに復活し、記事を書くことがきっかけで、人とのご縁に恵まれることが増えました。

 

PR記事をPR記事を担当させていただいたり、地域情報誌のライターとしてもお声がけいただいたりと、ママオアシスライターをきっかけに仕事の幅にも変化が生まれています。

 

正直なところ、一度離れた場所に戻るのは勇気がいりました。

 

それでも、「ママオアシス」は「素の私」を受け入れてくれる場所であり、「復活してよかった」と心から感じています。

 

 

ママオアシスでは、全国各地からライターになる女性が増えています。

 

これからも私は、ライターふゆうさぎらしさを大切にしながら、自分の言葉で、誰かの役に立つ情報を発信していきたいと思います。

 

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