ママオアシスヒストリー!私がママオアシスを始めたワケ by 代表むまけみ

むまけみ むまけみ

代表が語る、ママオアシスヒストリー

 

一応ママオアシスの代表をやってます、ライターむまけみです。

 

今日はマジメに

 

「なぜ私がママオアシスを立ち上げたか」

 

ちょっぴり熱い想いを語ります。

 

ビール

▲ビール片手にぜひお読みください。

 

ママオアシス代表むまけみの歴史

 

元々は銀行で働いておりました。

 

入社1年目。

 

付き合っていた彼に、

 

「結婚するか別れるかどっちか選択して」

 

と半分脅迫まがいのプロポーズをされ、結婚を選択。

 

晴れて入社1年目で結婚。

 

晴れて入社2年目に妊娠。

 

その後、夫の東京転勤についていくためあっさり退職し、子育てに専念。

 

いきなり東京生活、さてどうなったか。

 

孤独と戦う毎日でした。

 

わが子にしゃべりかけるも返事は泣き声。

 

毎朝6時には家を出て、22時に帰宅する夫。

 

しゃべりかけようものなら、

 

「眠たい」「疲れた」「おなかすいた」の三種の神器ならぬ三種の小言。

 

赤ちゃんが生まれて幸せな毎日のはずなのに、満たされませんでした。

 

せめてママ友を作らなきゃ!と、近所の子育て支援センターに出かけました。

 

ママサークルにも入りました。

 

ただ「〇〇ちゃんのママ」と呼ばれることがこそばゆく、いつまでたっても慣れませんでした。

 

ついに大阪へ帰るときが!

 

3.11をきっかけに、家族との時間を大切にしたいと思うようになり、夫が転職。

 

大阪へ帰ることになりました。

 

きっとこのまま骨をうずめる大阪!

 

一生付き合える、私のことを名前で呼んでくれる仲間をつくろう。

 

どうせならなんかワクワクすることしよう。

 

子どもにお母さんっていつも楽しそうって言われることしよう。

 

そんな想いからママオアシスを始めました。

 

ママオアシス、ゼロからのスタート

 

当初2名から始まり、現在約30名のママライターが在籍。

 

ママオアシス

▲去年の忘年会の様子

 

みんな面白いんですよ。

 

ニューヨーク生まれのママ、

 

魚釣り一人で行っちゃうママ、

 

ディズニーオタクママ、

 

リケジョママ、

 

もっと勉強したいってライター学校にまで行っちゃったママ。

 

まだまだいろんなママがいます。

 

みんなのパワーがすごくて、本来ひっぱるはずの代表はいつもひっぱってもらってます。

 

ハンパナイ刺激を受け、成長できるコミュニティだと自負しております。

 

コミュニティの大切さ

 

ママ友のコミュニティもいい。

 

学生時代のコミュニティもいい。

 

職場のコミュニティもいい。

 

自分のコミュニティは1つだけじゃなく、たくさん作ることが大切だと思ってます。

 

そのひとつがママオアシス。

 

おもろいママが、その力を活かし、ステップアップできる場所。

 

まだまだ伸びしろたっぷりです。

 

これを読んでいるそこのあなたも、ママオアシスのコミュニティメンバーになってみませんか?

 

一緒に自分の人生を楽しみましょう!

 

最後

この記事を書いたママライター

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