入館料・駐車場無料!想像以上に楽しめた!大阪市下水道科学館で「遊びながら学ぶ」親子時間@大阪市此花区

ちびマロン ちびマロン

 

大阪市下水道科学館

 

大阪市此花区にある「大阪市下水道科学館」に行ってみた

 

「科学館」と聞くと、少しお勉強色が強そうなイメージ。

 

しかも、下水道…正直、子どもが楽しめるのかな? と思っていました。

 

ですが、入館料も駐車場も無料!!

 

「それなら一度行ってみようかな」と軽い気持ちで訪れてみると、印象はいい意味で裏切られました。

 

実際に行ってみると、スタンプラリーやゲームなど子どもが夢中になる仕掛けがたくさん!

 

大阪市の無料お出かけスポットとしても人気の施設です。

 

今回は、私ちびマロンが大阪市此花区にある大阪市下水道科学館の魅力をご紹介します。

 

大阪市下水道科学館の入り口

 

大阪市下水道科学館はどんなところ?

 

大阪市下水道科学館の入り口

 

大阪市下水道科学館は、下水道のしくみや水がきれいになる過程を、体験しながら学べる施設です。

 

2022年にリニューアルされ、子どもが夢中になれる展示も増え、親子で楽しめるスポットに生まれ変わりました。

 

子どもが夢中!スタンプラリーで館内探検

 

館内に入ってまず目に入ったのが、エレベーター前に置かれたスタンプラリーカード。

 

子どもたちはすぐに手に取り、9歳も4歳も気分はすっかり探検隊!

 

つかみはばっちりです♪

 

子どもって、スタンプラリーが本当に大好きですよね。

 

大阪市下水道科学館のエレベーター前に設置されてあるスタンプラリーカード
▲入り口すぐ左側に設置されています。

 

下水道ってなに?小さな子どもも飽きない!ショートシアター

 

まずは3階フロアへ。

 

ここでは、「下水道ってなに?」をテーマにしたショートシアターで、下水道のしくみを分かりやすく学べます。

 

2〜3分ほどの短いショートシアターなので、小さな子どもでも飽きずに見られる内容です。

 

ショートシアターを鑑賞できる
▲ここでショートシアターを観ることができます。

 

遊び心いっぱい!館内めぐりがスタート

 

映像を見終わると、子どもたちはさっそくスタンプ探しへ。

 

ワクワクした様子で、次の展示へと進んでいきます。

 

下水道科学館の階段の踊り場にはクイズがあります。歴史クイズなど
▲疲れてもらおうと階段を選んだら、踊り場にはクイズが!遊び心ある工夫を感じます。

 

スタンプは4フロアのさまざまな場所に点在。

 

「次どこ?」「あと何個?」と探し回る子どもたちは、とても楽しそう。

 

マンホールのスタンプ集めに夢中な子どもたち
▲インクスタンプではなく、紙を挟んで押すスタンプです。意外と力が必要なので、大人のサポートがあると安心です。

 

展示を順番に見るというより、スタンプを追いかけながら館内を回る感覚。

 

気づけば自然と下水の仕組みに触れていました。

 

子どもには少し難しい展示もありますが、お友だちと一緒だったことで楽しさがぐっとアップ。

 

レゴで作った模型、大阪市の街を再現
▲レゴで作られた大阪の街

 

「こっち行ってみよう!」と声を掛け合いながら進み、体験コーナーでも楽しい会話が生まれます。

 

子ども同士だからこその盛り上がりを感じました。

 

大阪市の下水道処理の使用量などを紹介しているブース

 

小学生も白熱!ゲームで下水の仕組みを学ぼう

 

中でも白熱していたのが、微生物をやっつけるゲームコーナー。

 

子どもたち同士で力を合わせて挑戦し、「次いける!」「もう一回!」と声を掛け合いながら何度もチャレンジ。

 

ついには最高スコアを叩きだしました(笑)

 

下水道科学館の微生物をやっつけるゲーム

 

平日の午後だったこともあり利用者はほとんどおらず、結果的に10分ほど独占状態でした。

 

何度も挑戦できて、子どもたちは大満足

 

下水道をきれいに掃除する機械
▲ 普段は見ることのない下水道の世界。清掃ロボットの仕組みを体験しながら学べます

 

遊び感覚のゲームですが、下水をきれいにする仕組みを自然に知ることができるのも、この施設ならではです。

 

4歳が夢中になったお魚ゲーム

 

小学生チームが微生物ゲームに白熱する横で、4歳の次男はマイペースにスタンプを集めたあと、お魚ゲームに夢中になっていました。

 

好きな熱帯魚を選び、吹き出しに言葉を入れると、画面の中を泳ぎ出す仕組みです。

 

お魚ゲーム
▲吹き出しに好きな言葉を入れることができます。次男は意味不明な言葉を並べていました(笑)

 

実はすごい!大阪の下水道事情

 

子どもたちが夢中で遊ぶ一方で、大人が思わず「へぇ」と感じる展示も。

 

大阪市の下水道処理費が、全国でもトップクラスに安いことが紹介されていました。

 

普段は意識しませんが、水道料金には下水道使用料も含まれています。

 

展示によると、大阪市の下水道処理費は新潟や北海道に比べると1000円も安いそう。

 

大阪市では長年の取り組みによって高度な下水処理技術が整えられ、効率よく水をきれいにする仕組みが築かれているのだとか。

 

知らないところで家計が助けられていたとは…ありがとう、大阪~(笑)

 

osakamamachat

 

水の世界を体感!プロジェクションマッピング

 

空間全体を彩るプロジェクションマッピングも投影中!
(毎時15分、45分から約5分間)

 

水がきれいになっていく世界を体感できます。

 

 

いわゆる昔ながらの資料館とは違い、子どもも大人も視覚的に楽しめる工夫が多く見られました。

 

館内は、展示をゆっくり回って約1時間半ほど楽しめるボリュームです。

 

 

【周辺情報】下水道科学館+高見新家公園で外遊びも満喫

 

さらに施設のすぐ隣には広い公園があり、大阪市下水道科学館のあとそのまま外遊びへ移動できるのも魅力です。

 

公園横のドラッグストアでおやつを調達し、休憩しながらゆったり過ごせました。

 

高見新家公園
▲高見新家公園

 

雨の日にも!遊びながら学べるちょうどいいお出かけ先

 

派手なアトラクションがあるわけではありませんが、「遊びながら学べる」バランスが絶妙な大阪市下水道科学館。

 

雨の日のお出かけ先としてはもちろん、少し変わった体験ができるスポットとして、気軽に訪れてみてはいかがでしょうか。

 

入館料も駐車場も無料なので、気軽なお出かけ先としてもおすすめですよ。

 

やさしい科学のおもちゃ箱☆「橿原(かしはら)市立こども科学館」で、子どもも大人も楽しもう!@奈良県橿原市

 

野球好きキッズ必見!「甲子園歴史館」&「BE-STADIUM KOSHIEN(ビースタジアム甲子園)」@兵庫県西宮市

 

【こどもとお出かけ】アノ建築家・安藤忠雄が手がけた狭山池博物館は大人も子どもも楽しく学べる施設♪

大阪市下水道科学館 ADDRESS
〒554-0001 大阪市此花区高見1丁目2-53
TEL
06-6468-1156
OPEN
9:30-17:00
CLOSE
水曜日
ACCESS
阪神本線淀川駅より徒歩7分/ JR東西線海老江駅より徒歩15分/ 地下鉄千日前線野田阪神駅より徒歩15分/ 阪神なんば線千鳥橋駅より徒歩15分
PARKING
あり(無料)
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この記事を書いたママライター

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