高石市でコーヒー好きと笑顔が集まるネコグラ珈琲焙煎所

かわの しほ かわの しほ

 

一杯のコーヒーがつむいだ、地域とのご縁@ネコグラ珈琲焙煎所

 

出会いは地元のイベント

 

地元のイベント会場で、ふと立ち寄ったコーヒースタンド。

 

そこで出会ったいっぱいのコーヒーの美味しさと、淹れてくれた2人の温かな人柄に、すっかり心をつかまれてしまいました。

 

それが「ネコグラ珈琲焙煎所」との出会いでした。

 

 

地域と日常を楽しむママライターかわのしほとして、地元の楽しいイベントには顔を出しています。

 

ネコグラ珈琲焙煎所の珈琲にはじめて出会ったのは、こちらのイベント↓↓

 

毎月第3土曜日は浜寺公園に集合!衣食住・アート・音楽が一度に楽しめる「Three pieces market」(スリーピースマーケット)@高石市

▲珈琲の実から作るカスカラソーダもお気に入り

 

当時は実店舗がなく、浜寺で間借り営業をされていました。

 

地域に深く愛されるお店へと育った高石の「ネコグラ珈琲焙煎所」

 

高石に小さなコーヒーの名店が誕生したのは2024年9月22日。

 

店主のターボーイさんが40歳の節目を迎えたとき。

 

「残りの人生、やりたいことで生きていきたい」と決意されます。

 

コーヒーを淹れる時間が癒しだったターボーイさん。

 

「自分のコーヒーで人を喜ばせたい。」そんな想いをパートナーのえっちゃんに相談し、一緒に始めることに。

 

資金がなかったため、間借り営業をスタート。

 

2年間コツコツと続け、イベントでよく出店していた高石の土地に実店舗をオープン。

 

 

ターボーイさんは、今や完全に高石の住人として街になじんでいます。

 

店舗づくりは高石の地元の仲間たち友人達が総出

 

漆喰塗りやペンキ塗り、木工までも仲間や友人達が手伝ってくれました。

 

イベントでも一緒に運営をしている、kotubuの山ちゃんが指揮をとってくれました。

 

アレルギーっ子でも食べられる!国産小麦自家製酵母と国産米粉のパン屋さん「Kotubu」@高石市

みんなで作り上げた“手作りの温かさ”が店内にあふれており、入った瞬間にほっとする理由がそこにあります。

 

▲小さなお店ですが、お客様同士が仲良くなる距離感がほっこりします。

 

ネコグラ珈琲焙煎所はベトナムの“ファインロブスタ”をシングルで提供する専門店

 

ネコグラ珈琲焙煎所の特徴は、「ベトナムのファインロブスタ専門店」であること。

 

一般的に市場の8割を占めるのはアラビカ種で、ロブスタ種はブレンド用やインスタントで使われることが多い豆なんです。

 

しかしターボーイさんは、ベトナム農園で出会った“ファインロブスタのシングルコーヒー”に衝撃を受けます。

 

「ロブスタってこんなに美味しいんや…!」

 

そう感じたその一杯がきっかけで、何度も現地に通い、ネコグラ珈琲焙煎所では “ファインロブスタをブレンドせず、シングルで提供” しています。

 

これは日本でもまだ珍しいスタイル。

 

ロブスタの深みと甘みをしっかり感じられる一杯は、コーヒー好きの間で密かな人気です。

 

 

オリジナルの「ネコグラブレンド」は別ラインで楽しめる

 

ネコグラ珈琲焙煎所には、ファインロブスタ意外にもたくさんの種類の珈琲豆があります。

 

その中にはオリジナルブレンド「ネコグラブレンド」 があります。

 

こちらは焙煎担当のえっちゃんが丁寧に焼き上げるバランスの良い味わいで、普段使いにも人気。

 

▲アイスコーヒーやテイクアウトもお勧めです。

 

「ロブスタの個性を楽しみたい人」
「バランスの良いブレンドを飲みたい人」

 

どちらのニーズにも応えてくれるのがネコグラ珈琲焙煎所の魅力です。

 

osakamamachat

 

ネコグラ珈琲焙煎所、人気なのはコーヒーだけではない!

 

コーヒー以外にもたくさんのドリンクがありますよ。

 

ミックスジュースも手作りなんです。

 

 

夏には期間限定でブルーベリーシェイクが登場しました。

 

 

私の娘も大好きで珈琲屋さんですがお子さん連れもよく見かけます。

 

ドリンク以外のメニューは?

 

また、ドリンク以外のメニューも魅力的です。

 

フレンチトーストにはアイスクリームが乗っているんです。

 

 

ネコグラ珈琲焙煎所にはモーニングがあります。

 

 

ネコグラモーニングは何と!朝だけではないんです。

 

なくなるまで、何時でも提供しています。

 

その日の仕入れによって多少食材は変わりますが、ボリュームは変わりません。

 

 

私も何度か食べていますが、毎回かなりお腹いっぱいになります。

 

コーヒー付きでほっこりします。

 

未来を一緒に育てる「TCP(高石コーヒープロジェクト)」

 

お店の前にある高石小学校をきっかけにスタートした「TCP(Takaishi Coffee Project)」

 

地域の子どもたちや住民と一緒に、コーヒーの木を育てる取り組みで、現在発芽率は1〜2割ほど。

 

寒い冬を越えられるかどうか、みんなで見守りながら育てています。

 

「木が育つ過程を知る」

「コーヒーが生まれる背景を知る」

 

ただ飲むだけでなく、“文化を一緒に作る”“地域密着で交流を深める”プロジェクトとして広がりつつあります。

 

高石駅前で開催される「CBP(コーヒーブロックパーティー)」

 

ネコグラ珈琲焙煎所が主催するコーヒーイベント「CBP(Coffee Block Party)」

 

CBPは、すでに6回開催しています。

 

 

高石に店舗を持ってからは高石駅前広場での開催が定番になりました。

 

「ライバルじゃなく、仲間に」が2人の想い。

 

全国からコーヒー屋さんが集まり、横のつながりを作ることを目的にしたイベントです。

 

コーヒーカルチャーを広げる役割を担うイベントとして人気が高まっています。

 

珈琲屋さんばかりでなく、色んな出店者さんがいっぱいの楽しいイベント。

 

次回7回目の開催は来春予定です。

 

実はターボーイさんはラッパーなんです。

 

CBPでは司会進行のためラップは聞けませんが、他イベントではステージでラップを披露することもあります。

 

CBPはステージあり歌ありの楽しいイベントなので、ぜひ足を運んでみてくださいね。

 

えっちゃんの“デンタルリフレクソロジー”も密かな人気

 

焙煎担当のえっちゃんは、実は歯科衛生士さん。

 

専門知識を生かして提供する「デンタルリフレクソロジー」もファンが多く、「えっちゃんに会いに行く」お客さんもいるほど。

 

デンタルリフレクソロジーは、歯茎の反射区(ツボ)を刺激することで全身の美容と健康にアプローチする新しい美容法。

 

イベントでは、「デンタルリフレクソロジー」で出店している時もあるのでチェックしてみて下さい。

 

珈琲と癒し。

 

ネコグラ珈琲焙煎所ならではの組み合わせが、訪れた人をほぐしてくれます。

 

2人と仲間が作る“あたたかい珈琲文化”が高石に広がっている

 

ネコグラ珈琲焙煎所には「好き」を真っ直ぐに届ける魅力が詰まっています。

 

 

ハンドドリップで丁寧に淹れられた一杯。

 

「みんなで作ったお店。」

「子どもたちと育てるコーヒーの木。」

「全国とつながるコーヒーフェス。」

 

高石で珈琲を楽しむなら、ぜひ一度訪れてみてほしいお店です。

 

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ネコグラ珈琲焙煎所 ADDRESS
大阪府高石市千代田1丁目6-2
TEL

OPEN
9:00〜
CLOSE
定休日 月曜日
ACCESS
南海本線 高石駅より徒歩5分
PARKING
なし 近隣のコインパーキングをご利用下さい
ネコグラ珈琲焙煎所Instagram>>>
coffee block party (CBP)Instagram>>>

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