【HP完成までの道⑤】フリマ第2弾「こいこい松原」レポ 〜必要とする人に届く瞬間を見届けて〜

じゅんりん じゅんりん

以前から告知しているように、ママオアシスは来年1月ホームページを立ち上げます。

 

その資金集めの手段のひとつとして、皆さまから不用品を頂戴しています。

HP計画詳細はこちら>>>

 

そしてその不用品を換金するために行っているのが、フリマ。

 

去る2019年10月20日、ママオアシスのフリマ第2弾を無事終えてきました!!

 

会場は、松原市の柴籬(しばがき)神社で開催されたコイコイ松原というイベントのフリマです。

 

参戦したのはライターnaan・かんちゃん・じゅんりんの3名!

 

今日はその様子をレポートします!

 

面白さ、体感

この神社マルシェ、婚活イベントあり!子ども職業体験あり!と、何とも面白いイベント。

こいこい松原とは>>>

 

フリマ出店で参加させていただいたことで、ファミリー層で参加されている皆さんの楽しんでいる笑顔に、その面白さをたっぷりと肌で感じることができました。

 

▲場所は鳥居前一等地!

 

子どもと一緒が楽しいマルシェ

 

この日はフリマをやり遂げたかったので、私は子どもを預けての参戦。

 

ですが、子ども職業体験「ジンジャニア」が用意されていることもあり、たくさんの子ども達がのびのびと神社内で遊んでいました。


▲こちら走り回る、naanの子ども達。店番や接客もしてくれてお店を盛り上げてくれました!

 

お店で3つお買い物をしたら回せる抽選会に参加したり、鬼ごっこをしたり、お絵描きしたり・・・

 

みんな最後まで飽きずにマルシェを堪能!

 

ハーバリウムやブレスレットなど、ワークショップブースもいくつかありました。

 

ママオアシスのブースに買いに来てくれたご家族も、毎回このマルシェで年長の娘がハーバリウムを手作りして集めていると教えてくれました!

 

子どもが存分に楽しめるマルシェ! 素敵です!

 

魅力的すぎる子ども職業体験

 

「ジンジャニア」は、子ども職業体験で有名なキッザニアの こいこい松原バージョン。

 

赤い帽子とエプロンの制服を着て、ショップの定員さん体験やプロのカメラマンから習うカメラマン体験などの職業体験ができるのです!

 

なかでも、神社ならではの巫女体験が大人気!

 

申し込みスタートと同時に申し込まないと即満席になるそうなんです!(これもお客様情報です)

 

写真はInstagramより抜粋

巫女!! まだ娘は小さいけれど、2~3年後に必ず体験させたい!!

 

って、フリマに買いに来てくれたお客様と盛り上がりました!

 

 

ママオアシスが記事に!?

 

その職業体験のひとつで、ライターかんちゃんもお手伝いしていた「子ども記者体験」

 

ブースに小学5年生の可愛い記者二人が取材のために参上してくれました。

 

「ここは何のお店ですか?」

 

いきなりの質問にたじたじな私・・・

 

「家庭で不要になった子ども用品や服を必要な人に使ってもらうためにフリーマーケットとして販売しています」

 

な、何とか言葉になった(笑)

 

そのあとは何言ってるのかまとまらない私の言葉を、記者お手伝いのかんちゃんがうまくまとめてくれていました(笑)

 

そしてママオアシスのブースが記事に!

 

写真はInstagramより抜粋

すぐに印刷されるなんて、子どもも喜びますね!

 

でき上がるとすぐに嬉しそうに配りに来てくれました。

 

職業体験をしたらお給料をゲット

 

職業体験に参加すると、働いた分のお給料「ジンジョ」がもらえます。

 

当日こいこい松原イベントで使用できる300円分の金券となるのです!

 

なんとこれがママオアシスフリマブースには嬉しい仕組み!

 

ジンジョを握りしめた子ども達が自分で商品を買いに来てくれるではありませんか!

 

ピカチュウのぬいぐるみや、キャラクターのタンブラー、妖怪ウォッチのおもちゃが小学校低学年の子ども達には人気。

 

ママオアシスへの寄付の品として頂いた妖怪ウォッチやメダルのほとんどが、必要な方の元へ旅立ちました。

 

 

流行りは去っても子どもに魅力

 

話がちょっとそれるのですが、我が家にも妖怪ウォッチのメダルが大量にあります。

 

現在10歳の我が家の長男が幼稚園年少のときに妖怪ウォッチがスタートしてからというもの、ドはまり!

 

妖怪メダルを買うために早朝からお店に並んだりと、親子で走り回っていました。

 

あんなに入手に苦労したおもちゃですが、今ではもうお蔵入り・・・

 

次男の手の届かないところにしまい込んでいました。

 

でも、お給料を持った子ども達がメダルがほしくて次々に買っていく姿を見て、まだまだ遊べる次男に出してあげよう!と思えました。

 

親子で集めた思い出のおもちゃ、場所は取るけど我が家では売りに出せそうにありません。

 

分かる!っていう読者の方、おられませんか(笑)?


▲提供頂いたたくさんのメダル達

 

提供品ありがとうございました!

 

今回ママオアシスでフリマをするにあたって、たくさんの方に不用品を提供してもらっています。

 

おもちゃや子ども服などは本当にたくさんいただきました。

 

アンパンマンのおもちゃや、プリンセスのお洋服の前に座り込み、石のように動かない2~3歳の子ども達。

 

その姿に根負けして購入してゆくパパママ。

 

フリマの最中には、そんな微笑ましい親子の光景を何度も目にしました。

 

家で眠っていた物が人の手に次々と渡り、喜ばれる。

 

とても気持ちの良い時間を過ごすことができました。

 

コツコツと小物を売った結果、こいこい松原のフリマの売り上げは13,050円に逹しました!

 

不要品の提供からお店での購入、そしてLINE@登録など、活動に関わって下さった方々、本当にありがとうございました!

 

参加したママライター達は

 

ライターの域を越えて活動しているこの頃の私たちですが、その散財っぷりも豪快(笑)

 

フリマで頑張る反面、寺田さんちの健やか餃子を堪能し、Mika doi Yasuにて甘いものを食べ、コーヒーを飲み、お土産やハンドメイド品までもチョイス!


▲寺田さんちの健やか餃子

▲Mika doi Yasuのチーズケーキ

 

まさに松原市に貢献!

 

そのヒトコトにつきます(笑)

 

こいこい松原は年に2回開催されます!

 

皆さん、ぜひ子どもと一緒にお出かけくださいね!

 

ほかのフリマレポもチェック!

・第1弾金剛フリマ>>>

 

 

この記事を書いたママライター

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