講座で気になったお店へ。「堺南蛮どらやき ザビエル」に行ってみた!
私は現在、王寺町が主催し、株式会社ATOMicaおよびママオアシスが受託・運営する「王寺町WOMANデジタルプログラム」に参加しています。
講座の中では広報の基礎について学びました。
その中で、ママオアシスが商品開発に携わった「堺南蛮どらやき ザビエル」が実例として紹介されました。
【ザビどら通信①】大阪堺の新名物!? 七道に新しくグルテンフリースイーツ「堺南蛮どらやきザビエル」がオープンします(まだ誰も知らない)
米粉を使ったグルテンフリーのどら焼き専門店で、広報の取り組みについて学ぶことができました。
そして広報を学ぶ中で、「大阪の堺にお店があるので、時間があるならぜひ行ってみてほしい」とおすすめされました。
どのような場所で、どんな雰囲気のお店なのかが気になったので、実際に行ってみることにしました。
阪堺電車に乗って「堺南蛮どらやき ザビエル」へ
天王寺から阪堺電車に乗って「綾ノ町駅」で下車。

実は阪堺電車に乗るのはこれが初めて(だったはず)で、とてもワクワクしていました。
駅から1分ほど歩くと、ユニークなデザインの看板が目に飛び込んできました。

ザビエルのイラストがとってもポップで、親しみやすいキャラクターになっていますね。
この日のどら焼きのラインナップはこちらです。
- あんこ
- 胡桃あんこ
- 生クリームあんこ
- 焙じ茶クリームあんこ
- 抹茶クリームあんこ
- 蜜いもクリームあんこ(月変わりどら焼き)

営業開始は11時。私がお店に着いたのは11時30分ごろでしたが、その時点ですでに売り切れている商品(この日は「焙じ茶クリームあんこ」)もありました。
スタッフの方のお話によると、今日は特に開店直後からたくさん購入される方が多く、すでに在庫が残り少なくなってしまっているとのことでした。
金・土・日という週末限定の営業であることも、人気の理由の一つなのかもしれません。
「生クリームあんこ」を食べてみた
せっかく商品を購入したからには、できたてのどら焼きを食べてみたいですよね。
ということで、近くの公園で「生クリームあんこ」をいただくことにしました。

一つひとつが個包装になっているのがとてもありがたいです。点線に沿って袋を開けてみました。

うまく表現できませんが、頭のうしろからのぞくどら焼きがまるで光背のようにも見えて、なんともチャーミングでおもしろいデザインです。
しかもこの形なら手が汚れず、食べ歩きにもぴったりですね。
断面はこんな感じです。

生クリームとあんこがたっぷり入っていますね。
実際に食べてみると、生地は軽い食感で重たくなく、とても食べやすかったです。
生クリームも軽やかで甘さ控えめ。あんこが苦手な私でもペロリと食べました。
お店のコンセプト通り、まさに「洋菓子でも和菓子でもない和洋折衷スイーツ」ですね。

とても美味しくて、これなら手土産にもぴったりだと感じました。
また地元の米粉を使っていることもあり、地域の人々にも長く愛されるお店なのだなと実感しました。
現地で感じたこと
1. ユニークなデザイン
阪堺電車・綾ノ町駅からすぐののどかな住宅街の中で、個性的なデザインがパッと目を引きました。
また、個包装のパッケージやザビエルのイラストがとてもユニークで、購入する方を飽きさせないような工夫がちりばめられていました。
2. 素材と味のこだわり
米粉100%でグルテンフリーのどら焼きは、昨今の健康志向やアレルギーを気にする方に寄り添った商品だと感じました。
軽やかな食感の生地と甘さ控えめのクリームによって、あんこが苦手な人でも美味しく食べられる工夫がされており、「和菓子でも洋菓子でもない新しいどら焼き」がとても新鮮でした。
3. 地域密着と人のあたたかさ
堺産の米粉の使用や、堺市とザビエルの繋がりを知るきっかけとなるロゴデザインなど、随所に地元への強いこだわりが感じられました。
そして、買いに来てくれたお客様をもてなす店員さんの明るい接客に人のあたたかさを感じました。「またこのお店に来たい」と思わせるような対応がとても印象に残っています。

事前に調べただけではわからないことも、現地に足を運んで初めて得られる情報がありました。
ネットや本で調べるだけでなく、実際に訪れて肌で感じることの大切さを改めて学びました。
今回の体験で得た気づきや視点を大切にしながら、これからの「王寺町WOMANデジタルプログラム」での学びにいかしていきたいと思います。
