フトアゴヒゲトカゲはペットに最適?ペットとしてお迎えしたフトアゴヒゲトカゲの魅力をご紹介
爬虫類がペットに最適ってどういうこと?
そう思いますよね?
息子が「飼いたい」と言い出すまでは、私も爬虫類をペットにするなんて考えもしませんでした。
今回は、私ちびマロンがペットとしてお迎えしたフトアゴヒゲトカゲの魅力をご紹介します。
フトアゴヒゲトカゲの特徴
フトアゴヒゲトカゲはあごのヒゲがチャームポイントで、少しトゲトゲしています。
成体の大きさは40〜60cmほどで、寿命は10〜15年と長く一緒に過ごせます。

わが家では、生後1カ月の頃にお迎えしました。
名前は「しろちゃん」です。
とっても可愛いでしょ?
4歳の次男も肩にのせて大よろこび。

性格はとても穏やかで、噛みつく子はほとんどいないそうです。
なので、小さなお子様がいるご家庭でも安心です。
フトアゴヒゲトカゲって人間に懐くの?
「懐く」というより「慣れる」という表現が正解です。笑
残念ながら「おいで~」と声をかけても来てくれません。
人間のほうからやさしく近づいていく感じです。笑

でも、どうやら声は覚えているらしく、逃げたりしません♪
中には、餌を見せると走って寄ってくる食いしん坊さんもいるようですが、うちの子は静かに様子を伺っています。
写真のように顔を近づけられるのは、噛みつかないからなんです。
フトアゴヒゲトカゲはお世話がしやすい
トカゲって無臭なんです。
ウンチも臭くない!
ペットを飼ううえで、うれしいポイントのひとつだと感じました。
あと、私は動物アレルギーなのですが、トカゲが飼えるのは毛がないからなんです。
お部屋に毛が舞うこともないのでアレルギーを発症しない!
お掃除も排泄物を除去する程度でとても楽チンなんです♪
フトアゴヒゲトカゲの餌について
トカゲって何を食べるの? と気になる餌ですが、ベビーの頃は昆虫がメインです。
「キャーーーーーー!無理!!」 と思う方も多いでしょう!?
でもご安心ください。笑
専用のドライフードやゲルがあるので、野菜とドライフードのみでオッケー!
私は昆虫が平気なので、ベビーの頃はコオロギや餌用のゴキ〇リちゃんも飼育していました。(大抵、ドン引きされます。)
できるだけ自然に栄養満点で育ててあげたくて。 ←何のこだわり?(笑)
※ちなみに、乾燥コオロギなどもあります。
ベビー期から、ヤング期、アダルト期(1年で大人)になると野菜がメインになりますよ。
アダルト期となった今は小松菜、人参、ベビーリーフなどを毎日あげています。

餌代は犬や猫より断然お安いです!!
写真のように、手からご飯を食べてくれるんです。
子どもも動物もご飯を食べている時って本当にかわいいですよね♪
さらにペットとして最適な理由をご紹介!!
・ マンションでも気軽に飼える。
・ トカゲは鳴かないので、静か。
・ 大人になると、4〜5日ほど食べなくても問題ない(場合があります。)なので、預ける必要がなく旅行に行ける。
・ お散歩しなくても大丈夫。

▲ しろちゃんを可愛がる長男8歳
お散歩がいらないなんて、楽チン♡…とは言え、ずっとゲージの中ではかわいそう。
あんまり動かないし運動不足になるんじゃ…という時はお部屋で散歩させています。
走って逃げて捕まえられなかったらどうしよう? という心配はご無用!!
あまり動かないため、逆に踏んづけないように注意しなければいけません!笑
たまに走り出しても1メートルくらい走ると、なぜかいつも止まります。(どうやらそういう生態らしいです。)
かわいいフトアゴヒゲトカゲちゃん! ペットに最適だと思いませんか?
お子様がペットを飼うことでやさしさや思いやりが育ち、命の大切さを学べます。
フトアゴヒゲトカゲに興味が湧いたら、まず爬虫類カフェやペットショップで触れ合ってみてください♡
コーナンやららぽーとなどお近くのペットショップに大抵いますよ♪
子どもの学びにつながる!こちらの記事もチェック
【特典あり】「生きる力」が自然と身につくプログラミングスクール「創才サイエンスラボ」おおとりウィングス研究所@堺市西区鳳


