将来は「引く手あまた」な存在になるかもしれない習い事!?「バレエ男子」を、目指してみないかい!

ふゆうさぎ ふゆうさぎ

 

子どもの習い事は、運動や学習・プログラミングから、お料理や音楽など技術が身につくものまで種類がさまざま。

 

中でも特に、体を動かす習い事をしている子どもは多いですよね。

 

私、ライターふゆうさぎの子どもたちも、体を動かす習い事を選びました。

 

男の子の習い事では、かなりレアな種類ですよ。

 

それは、「バレエ」!

 

 

「バレーボール」ではなく、踊る「バレエ」を習っています。

 

想像できない? けど重宝される!「バレエ男子」の存在

 

「バレエ」を習う女の子は、わりと多いですよね。

 

可愛いチュチュやお衣装を着て踊る姿は、女子の憧れです。

 

では男子が踊るバレエを、あなたはパッとイメージできますか。

 

 

実際に観たことがないと、難しいですよね。

 

実は、「くるみ割り人形」・「眠れる森の美女」などのバレエの演目には、男女が一緒に踊るシーンがあります。

 

物語の中で1番の見せ場には、「バレエ男子」が必要不可欠な存在なんです!

 

 

しかし世間一般に「バレエ男子」人口はとても少なく…、大人の「バレエ男子」は、かなり貴重。

 

そのため、いろいろなバレエスタジオからゲストダンサーとして「引く手あまた」な存在です!

 

そんな貴重な「バレエ男子」が、2025年にドラマになって放送されていました。

 

▲公式サイト参照

 

テレビドラマ「バレエ男子」が放送され、「バレエ男子」はこれからアツい習い事になるかもしれません!

 

きっかけや目標は兄弟それぞれ。「バレエ男子」のお稽古事情

 

ライターふゆうさぎの二人の息子は、それぞれ3才から「バレエ」を習い始めました。

 

長男の場合

 

長男がバレエをはじめたきっかけは、「ニュース」です。

 

海外のバレエコンクールで男子が入賞をしたニュースを見て、「ぼくもできるよ!」の一言!

 

その一言をきっかけに3才からバレエをはじめ、小5の夏前まで続けていました。

 

 

出来たばかりのバレエスタジオで習い、「バレエ男子」1号として大奮闘!

 

女子の衣装とは違ったモコモコした衣装を着て発表会で踊り、かわいさいっぱいの「バレエ男子」です。

 

「ぼくもできるよ!」と言いつつも、「プロを目指したい」や「コンクールに出たい」希望はなく、基礎を淡々と習いたいタイプと判明。

 

塾が忙しくなり、小5の夏前にバレエを卒業しました…。

 

次男の場合

 

次男のバレエのきっかけは「長男の姿を見て」ではなく、長男からの「一緒に舞台で踊りたい!」の一言です。

 

長男のバレエレッスンを見学して次男は、自宅でバレエの真似事をはじめ、長男の要望通りバレエをスタート。

 

 

一緒にバレエの発表会に出た後、長男がバレエをやめても一人で続けています。

 

次男は長男とは正反対で、「コンクールに出たい!」というタイプ!

 

現在は目標に向けて、週2~3回のレッスンを受講中です。

 

通っているスタジオでは、「バレエ男子」は次男だけ。

 

女子ばかりの環境ですが、気にせずマイペースに頑張っています。

 

 

小さいながら女子と組んで踊る演目もあり、成長とともに衣装もかっこよくなってきました。

 

まだまだコンクールに出場するまでの道のりは遠いですが、あきらめずバレエに向き合う姿を推しています。

 

【バレエのメリット】バレエの習い事で身につくスキルは?

 

ライターふゆうさぎは、全く「バレエの世界」を知らないド素人!

 

子どもたちが、バレエを習い始めてから「バレエの世界」を知りました。

 

バレエを習い始めた子どもたちから、感じた変化や成長をご紹介します。

 

身体的側面では、

 

・体幹が強くなる

・筋肉の付き方が美しくなる

・柔軟性がつく(ケガの予防になる)

 

 

精神的側面では、

 

・集中力が養われる

・度胸がつく

・複雑な動きを見て覚えるので、記憶力が鍛えられる

・ただ踊るだけではなく、「感情」や「しぐさ」を表現するので演技力も身につく

 

特に次男は、バレエのおかげで精神的側面が伸びてきたと実感しています。

 

【バレエのデメリット】バレエの習い事、ここが大変!

 

もちろん、バレエの習い事はメリットだけではありません。

 

デメリットを挙げるなら、1番は金銭面

 

 

バレエの月謝は、平均8000円前後(週1回/月4回)です。

 

しかし週1回のレッスンでは練習不足のため、自然とレッスン日が増えていきます。

 

比例して月謝も増えていくのは、おわかりいただけますよね。

 

これはまだ序の口ですよ。

 

発表会が決まれば、

 

・発表会費(5~8万円)

・衣装代(3~5万円)

・保護者会費(1万円前後)

・写真・DVD代(1~2万円前後)

・先生にお礼代(5000円前後)

 

さらにコンクール出場では、

 

・コンクールレッスン代

・衣装代

・コンクール費

・先生にお礼(お車代・宿泊費別途)

 

 

所属しているスタジオによって、会費やお礼は違います。

 

「お礼」とは、発表会・コンクールが無事に終わった後にお渡しする「感謝のお金」のことです。

 

バレエは芸であり、挨拶・マナーはとても厳しい世界なんです。

 

我が家は発表会しか経験がありませんが、だいたい15~20万円以内にとどまるようにしているはず。

 

 

写真を厳選して購入したり、節約できるところを必死にしています。

 

また金銭面以外で大変なのは、他の習い事と調整が難しいこと!

 

 

ちなみに次男は、我が家のなかでダントツにハードスケジュールです。

 

塾・クラブ・バレエ(週2回)・英検をこなしています。

 

長期休暇になると塾の講習が増えるので、スケジュールを組み立てる作業が辛いんです。

 

「頼むから~、病気にならないで~!」

 

と心の中で思いながら、スケジュールを管理しています(笑)

 

 

親の負担は、正直大きいです。

 

しかし子どもたちの「やりたい」・「頑張りたい」という気持ちを大切にしたいと思い、伴走しています。

 

将来は「引く手あまた」に!? 男の子の習い事に「バレエ」もアリかも

 

子どもと一緒に飛び込んでみて分かった、貴重な「バレエ男子」の世界。

 

自らバレエがやりたいと言う男子は、なかなか少ないと思います。

 

でも一度バレエを体験してみたら、あれ合ってるかも!? と思うかもしれません。

 

男子の習い事の候補に、入れてみませんか。

 

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この記事を書いたママライター

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