【6月スタート】合言葉は”No more Food Loss!”ママ全員でつくったレシピ集★ついに完成!!

のだゆみ(管理栄養士) のだゆみ(管理栄養士)

食ロスプロジェクト

 

ママオアシス史上最長! 1年がかりのプロジェクト

 

ママの一声から2021年9月に始まった食品ロス削減プロジェクト

『冷蔵庫の食材を救うレシピ集

〜ママオアシス流フードロスZEROチャレンジ〜』

 

【関連記事】

【SDGs】わたしたち母親が子どもの未来のためにできること〜ロスを減らそう編〜

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【読者様参加型】315人に聞きました!「余りやすい食材」ベスト10を大発表!!「冷蔵庫の食材を救うレシピ」を募集します☆

ママの意見があつまった!冷蔵庫の食材を救うレシピ集~ママオアシス流フードロスZEROチャレンジ~

 

1年かけてプロジェクトメンバー6人でママの意見を集めて試作し、ついにレシピ集が完成しました!

 

レシピは6月からママオアシス記事で順次発信していきます♪

 

315人のママが選んだ余りやすい食材

 

毎日キッチンに立つママであれば、余った食材をどう料理しようか迷ったことがあるはず。

 

ママのことはママに聞かなきゃわからない!

 

ということで、普段余りやすい食材をママにリサーチしたところ、なんと315人のママが協力してくれました!

 

余り食材ランキング

▲ママにリサーチし、集計した余りやすい食材ランキング

 

意見をまとめる中で多かったのは、とくに「野菜」や「粉もの」が余りやすいということ。

 

鮮度が落ちるのが早い野菜は、「気づいたら冷蔵庫の奥で腐っていた」なんてことも・・・。

 

野菜室

▲我が家のリアル野菜室。余った食材はいつも同じメニューになりがち。

 

カットして生のまま冷凍できる野菜もあるので、購入したら「すぐに使う量」+「余りそうな量」の保存方法をあらかじめ検討するのも食品ロスを減らす秘訣です。

 

野菜が余ったときは、冷蔵庫に眠っているめんつゆ・ステーキソース・餃子のたれ・納豆のタレなどで “野菜炒め” にしたり、

 

“お好み焼き” や “野菜うどん” にするという意見もたくさんありました!

 

小麦粉、強力粉、ゼラチンなどの粉ものも必要なときに購入して「気づいたら賞味期限が切れていた」ということはありませんか?

 

ゼラチン

▲実は賞味期限がある「ゼラチン」

 

簡単にできる活用レシピがたくさんあるので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

毎月3回レシピ記事公開予定!

 

余りやすい食材ランキング上位10食品をピックアップし、ママ315人のご意見をヒントに、「飲食店のシェフ」「パン屋さん」「腸活の先生」からもご厚意でレシピをご提供いただきました。

 

mamarest

▲レシピを提供していただいた『おやこカフェ cafe mamarest』さんのハンバーグランチ

 

ママオアシスメンバーからのレシピ提供も多数集まり、プロジェクトメンバーで試作を重ね、完成したのは40レシピ★

 

試作会

▲▼食ロスプロジェクト試作会のようす

試作会

 

来月から毎月3回ペースで余りやすい食材を使ったレシピ記事を発信します!

 

合言葉は “No more Food Loss!”

 

食ロス記事

▲この画像をみたら食ロスレシピ記事!

 

これは、プロジェクトメンバーくまみくがデザインしたレシピ記事用の画像。

 

左上のロゴマークは「ママの手で食材を大切に使いきろう」という意味がこめられています。

 

食ロスロゴマーク

▲ママオアシス食ロスプロジェクトロゴマーク

 

ママ全員で  “No more Food Loss〜食品ロスをなくす〜”  を意識すれば、環境改善につながります。

 

食品ロスを含めたゴミを多く出すことで、焼却されるときに発生する二酸化炭素が地球温暖化を確実に進行させています。

 

>>>食品ロスは何が悪いのか?(クレハの家庭用品サイトより)

 

子どもの未来を守るため、家庭内の小さなことから環境課題に取り組んでみませんか?

 

ママのため、子どものため、家族の未来のために

 

地球温暖化は、わたしたちが幼少期から言われ続けている世界規模の課題です。

 

小学生のとき、理科や社会の教科書にも出てきましたよね。

 

「ゴミを捨てたらいけない」「食べものを残してはいけない」と先生や親にいわれながらもできる範囲で環境課題に取りくんでいました。

 

次はわたしたち大人が子どもたちに教えていかなくてはいけません。

 

私は大人になって環境のことを考える機会がすっかり減ってしまいましたが、このプロジェクトの中で、自分ができる些細なことがたくさんあることを知りました。

 

食ロスミーティング

▲プロジェクトミーティングのようす

 

「食品ロスを出さない」という意識を頭の片隅に置いておくだけでも、家庭内の無駄がかなり減ります。

 

「もったいない」精神がめばえて「今あるものを最後まで使いきる」という(誰でもできる)ことができるようになりました。

 

こうした積み重ねが、子どもの未来や自分の未来に関わるのだと思っています。

 

おやつ

▲息子のおやつ(余った米粉でつくった蒸しパンと前日に少しだけ余ったおみそ汁)

 

この記事をみていただいた方が、食ロス削減レシピをみて、食材を使いきる方法を実践していただけたら幸いです。

 

6月からの食ロスプロジェクトレシピ発信を楽しみにしていてください!!

この記事を書いたママライター

のだゆみ(管理栄養士) のだゆみ(管理栄養士)
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