冷凍庫にあると安心!忙しいママの「冷凍きのこミックス」で食物繊維をお手軽にプラスしよう!

忙しいママには「きのこ冷凍ミックス」がおすすめ
「野菜をもっと食べさせたいけれど、毎日は大変」
「夕方はバタバタしていて、栄養を考える余裕がない…」
「でも腸活も気になるし食事に取り入れたい!」
そんな忙しいママにおすすめなのが、さまざまな種類のきのこをミックスして冷凍しておく方法です。

きのこは食物繊維が豊富で、料理にも取り入れやすい食材。
あらかじめ数種類を混ぜて冷凍しておくと、忙しい日の食事づくりがぐっとラクになります。
きのこは食物繊維が豊富!
きのこの種類別の100gあたりの食物繊維量は、次のとおりです。
・えのき:約3.9g
・しめじ:約3.5g
・しいたけ:約3.4g
(文部科学省「日本食品標準成分表」より
成人女性の食物繊維の目標量は、1日約18g。
一見、数字だけ見ると多く感じるかもしれません。
ですが、きのこミックスを50g使うだけで約2gの食物繊維をプラスできます。
味噌汁や炒め物に少し加えるだけで、無理なく食物繊維を増やせるのがきのこの魅力です。
また、きのこには、
・腸の動きを促す「不溶性食物繊維」
・腸内環境を整える「水溶性食物繊維」
この両方が含まれているのも特徴です。
お腹にもやさしいという点もうれしいポイントですね!
きのこを数種類ミックスすると旨味がアップ!
きのこは種類によって含まれるうまみ成分が異なるため、数種類のきのこをミックスすることで、味に深みが出やすくなります。

特に、えのき・しめじ・しいたけ・まいたけの組み合わせは旨味のバランスがよく、冷凍ストックにも向いているのでおすすめ♪
味も栄養も、いいとこ取りできるのが「きのこミックス」の魅力です。
きのこは冷凍すると旨味が出やすい!
きのこは冷凍すると細胞壁が壊れ、うまみ成分が出やすくなるといわれています。
「冷凍すると味が落ちる」と思われがちですが、むしろ冷凍することで旨味が出やすくなるんです。
そして、きのこの冷凍ミックスは保存方法もとても簡単!
1.きのこを食べやすくほぐす
2.ジップ袋に入れて冷凍する
これだけで、すぐに使えるきのこの冷凍ストックが完成します。

調理のときは凍ったまま味噌汁や炒め物に加えるだけ。
きのこは冷凍してもほぐれやすく、パラパラと使えるので、忙しい日の料理にも便利です。
忙しい夕方の救世主になりますね。

きのこの冷凍ミックスを使うときの注意点
きのこは、自然解凍だと水分が出て味や食感が損なわれてしまいます。
凍ったままの加熱調理がおすすめです。
もったいない! えのきの石づきを捨てないで!
えのきを使うときに石づきの部分を捨ててしまっていませんか?
実は結構もったいないです!
なんと、えのきの石づきだけで、子どもも喜ぶおいしいおかずが1品できちゃうんですよ。
主役級!えのきの石づきステーキの作りかた
①石づきの、おがくずのついた部分だけを切り落とす。

②えのきがくっついている根元部分を輪切りにする。

▲えのきがバラバラにならないように気をつけてくださいね!
③フライパンで両面こんがり焼けば完成!

味付けは、醤油バターやステーキソースがおすすめ。
きのこのうまみがぎゅっと詰まっていて、普段とは違う食感が楽しめます。
子どもも「なにこれ!」 とびっくりするおいしさです。
きのこは洗わなくてもOK!
なめこ以外のきのこは、基本的に水洗いする必要はありません。
香りやうまみは水に溶けやすいため、洗うと風味が流れてしまいます。
汚れが気になる場合は、キッチンペーパーで軽く拭いてあげてくださいね。
きのこ冷凍ミックス、はじめてみませんか?
毎日、栄養バランスを完璧に考えるのは大変ですよね。
でも、きのこをミックスして冷凍しておくだけで「今日はこれがあるから大丈夫」と少し気持ちがラクになります。
わが家でもこのストックがあると、「今日はもう無理〜」という日でも助けられています。
スーパーで3〜4種類のきのこを見かけたら、ぜひまとめて買って試してみてくださいね!
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