ボーネルンド「プレイヴィル」であそぼう!@天王寺公園

あおむし あおむし

2015年、オシャレスポットに生まれ変わった天王寺公園。

 

その一角にある

 

ボーネルンド 

プレイヴィル天王寺公園

 

堺東にもボーネルンドの遊び場があるけど、どう違うのだろう・・・

 

気になりつつずっと行けずじまいだったのですが、下の子もテケテケと走れるようになってきたので、行ってきました

 

午前10時着の電車で天王寺に上陸!

 

その足でプレイヴィルにGO!

 

しかし!侮りがたし、夏休み!

 

既にして子どもたちで溢れ返っているではないか…

 

でも、なんとか入場できました。

 

ちなみに、お盆の間は案の定すごい人で、入場制限がかかっていたそうです。

 

お盆は明けていたのですが、この日も昼頃から入場制限がかかっていました。

 

危ない危ない

 

けれど、普通の平日は結構空いているそうです!

 

幼稚園や小学生のお子さんは、設立記念日や行事の振替休日あたりに行くのが狙い目かも

 

 

まずは【屋内遊びのゾーン】から

 

もちろん、ボーネルンドのおもちゃがいっぱい使えます。

 

 

小さいお子さん専用のエリアもあります。

 

屋内遊びは、堺東のボーネルンドと似た感じ。

(むしろ堺東のほうが広い印象も)

 

柱や壁もすべてクッション素材になっているのでとにかく安心。

 

次は、靴を履いて【表現あそびコーナー】へ。

 

これは堺東にはないコーナー!

 

大きなキャンバスにクレヨンでお絵かき。

 

こんなにダイナミックにお絵かきできるチャンスは滅多にないので、子どもたちは夢中!

 

▲おやおや、キャンバスではないところに描いているクセモノもいますね

子どもが去ったのを見計らって、スタッフの方が新しい紙に替えてくれていました。

 

 

それから、エプロンをつけて絵の具でお絵かき

 

スタイルも気分も、まるでちっちゃな画伯達。

 

「次は何色にしようかな」と顔は真剣そのもの。

 

▲靴は汚れることがあります。

他にも巨大な迷路(?)や、

 

 

ワークショップができるコーナーもありました。

 

ワークショップの内容はその都度異なるので、ホームページやブログでチェックしてみてください。

 

外に出て【屋外あそびのゾーン】へ

 

▲夏はやっぱり水遊び!

▲2歳児には幅が広すぎる階段

▲長靴にはきかえることができます。

 

さて、これだけいろいろなあそびを体験して、気になる利用料金ですが

 

親子ペア(大人1人、子ども1人)で1,500円

大人一人追加で+500円

子ども一人追加で+1,000円

6ヶ月までの赤ちゃんは無料!

 

時間無制限!!

途中退場自由!!!

 

 

ママ的にはけっこう嬉しい条件じゃないですか?

 

出入り自由なので、途中でランチに出たりショッピングに出たり

 

なんてったってここは天王寺

 

シャレオツなお店もたくさん!

 

隣にはイタリアン、その向こうにはオープンテラスのカフェ…

 

 

 

ところで、「プレイヴィル」ってどういう意味なんだろうと思い、調べてみると…

 

「Ville」はフランス語で「街」をあらわす言葉だそうです。

 

公園のように都市の中にあって、人々が自然に集う空間。

 

「Play=“あそび”を通して、様々な人々が自然に集まる場所」という意味が込められているようです。

 

都会の中の公園のような空間。

 

まさに、うってつけのネーミングですね!

 

 

プレイヴィルで遊んだあとは、あべのハルカスへ

 

 

展望台は有料なんですが、実は16階の庭園が、無料で開放されている展望台のようになっていてオススメ!

 

有料展望台(ハルカス300)は58〜60階にあるので、それよりはだいぶ低いのですが、それでも子ども達にとっては天にのぼったよう!

 

昼過ぎに行ったら、ちょうど太陽の日差しをハルカスが遮ってくれて、庭園は日陰になっていました。

 

きれいに手入れされた木々が生い茂ってキレイだし、風もとても気持ちいい!

子どももウロウロできるので、休憩にはもってこいの場所でした。

 

※くれぐれも他のお客さんにぶつかったりしないよう気をつけてくださいね!

 

▲ハルカスをバックに、はいポーズ

 

 

【プレイヴィル天王寺公園】

 

【あべのハルカス】

HPより引用はコチラ

 

 

関連記事