中学生までタダ! 大人は200円! 1日楽しめる長居植物園へ行こう!

大阪が誇る長居植物園!
公園の中に植物園
長居植物園は、長居公園の中にあります。
長居公園といえば、総面積65.7haの広さを誇る大阪屈指の総合公園。
大阪市内ですが、大和川を越えてすぐのところにあり、
JR阪和線や地下鉄御堂筋線から行けるので、大阪の南からも行きやすい!
公園内には、2007年世界陸上が行われた陸上競技場や、
さまざまなアーティストのライブが行われるヤンマースタジアム、
植物園や博物館といった施設がたくさんあります。
もちろん公園ですから、滑り台やブランコなどの遊具を備えた子ども広場が4カ所もあります。
その中から今回レポートするのは、長居植物園と大阪市立自然史博物館です!
子どもは基本無料
長居植物園は、とにかく広くてキレイ!
大人ひとり200円、子どもは中学生まで無料で楽しめる花と緑のオアシスです。
子どもたちは走り回ったり木の枝を集めたり、♡型の花枠に囲まれた鐘を鳴らしたりと大満喫!
噴水のある大池を橋の上からのぞくと、たくさんの鯉と亀が泳ぐ姿を楽しめます。
園内では、その時々の旬の植物を愛でながら、ゆったりとした時間を過ごせます。
春は桜やチューリップ、夏はひまわりなどが楽しめます。
このときは8月末ですが、大池のハスの群生がすごく印象的でした。
これからスイレンの花が咲き始めるので、全部咲いたら圧巻でしょうね。
秋葉ローズウィークといって、約2600株のバラが楽しめるようですよ!
植物園の中ではピクニックOK!
花や緑に囲まれながらほのぼの楽しめそうですね。
子どもが興奮!自然史博物館
植物園のあとはすぐ隣にある自然史博物館へ。
1階では、大阪に生息する鳥や魚、虫などが常設展示されています(こちらも無料)。
▲大阪に生息する動物の剥製がたくさん展示されていて、子どもたちは大興奮!
子ども達が予想以上に興奮し、
「ママー!これ見てー!」
「ママー!こっち来てー!」
「ママー!早くー!」
「ママー!」
「ママー!」
「…!」
と、はしゃぎまくってくれたおかげで、今回は1階の常設展示だけしか行けず。
2階のネイチャーホールでは、現在こんな特別展が開催されているそうですよ(有料)。
生き物が好きなお子さんはもちろん、そんなに興味を示していないお子さんも楽しめると思います。
実際、うちの子は特に生き物好きでもなく、なんなら苦手な方なのにとても興奮していて、子どもの新たな一面を発見できました。
一度はやりたい、音漏れピクニック
長居公園はきれいに整備されていて、散歩している人、ランニングしている人、セレッソ大阪のユニホームを着ている人(ホームスタジアムなので)など、多くの人に愛されています。
競技場での大会の放送や、スタジアムでのセレッソの応援の声などが結構な音量で聞ける日は、なかなか賑やか!
ここだけの話、長居公園の近くに住んでいる人は、ミス◯ルのライブの音漏れを楽しんだりしているそう。
リハーサルの音合わせとか聞けちゃうそうで、こりゃたまりませんな。
今度、音漏れピクニックやってみようかな!
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