行き当たりばったりならではの楽しみ方がある!子連れで行くなら、ぷらっと京都旅(前編)

冬兎 冬兎

旅行といえば、前もって宿泊先や移動手段・ガイドブックなどを用意して計画を練りますよね。

 

計画を立てずに行くと「あ~アレすれば良かった…」等々後悔も出るもの。

 

特に子ども連れだと帰る時間を気にしたり、途中で寝てしまったり、ラッシュや渋滞に巻き込まれたり…

 

旅行を楽しむより、気を遣って疲れるだけの旅になってしまうことも。

 

狙いは、近場。

 

そこで子連れの方におすすめしたいのが、近場旅行

 

電車で片道1時間もあれば、南大阪からでも神戸や京都・奈良へぷらっと行けてしまいます。

南大阪から京都へ電車で行くコツ>>>

 

日帰りできる場所だけど・・・泊まりで行けば普段と違う楽しみがあるんです!!

 

それに近場なら、やりたいことができなくても「また来たらいいかぁ~」と思えて、必死にならなくてもいい!!

 

ということで、気合い要らずのぷらっと京都旅を、前後編の二回に分けて紹介します。

 

オタクママ的京都旅情

 

改めまして、ママオアシスでテーマパークやアニメ等々紹介するオタクママ冬兎です。

 

京都旅行を普通に紹介しても面白くありませんよね(笑)

 

安心してください!!

 

オタク力は後編で発揮です。

 

まずは宿泊先を決める

 

観光の街・京都は、シーズンともなるとほぼ満室…

 

だいぶ前から予約をしなくては、となりますよね。

 

しかし意外にも当日検索で空室があり、予約がとれたりするんです(特にシーズンオフ!)。

 

今回我が家も、週末の当日検索で宿泊先を決めました。

 

宿泊するのは祇園にあるホテルささりんどう

祇園ど真ん中、「京阪祇園四条駅」から徒歩5分くらいのところにあります。

 

朝食付きで家族4人で約1万円!

 

当日予約だと「部屋選択はおまかせ」というプランがあり、お手頃な価格で宿泊できるんですよ。

※今回は楽天トラベルでお世話になりました。

 

余談ですが・・・

 

このホテルの部屋のインターホンがファミマの入店音と同じで、子どもが大ウケでした(笑)

 

ここから始める荷造り

 

宿が決まれば、そこから荷造りをスタート。

 

天空の城ラピュタの名シーン

 

「40秒で支度しな!!」

 

という力強いパパの一言で、子どもは下着を、ママはカバンや服を準備してすぐに出発!

 

京都が大好きな私、観光本は常に用意しています。

 

移動中は家族と読んで「とりあえず何食べたい?」と相談。

 

大事なのは、一応決めるけど絶対に行こうと思わないことです。

 

夕食は予約すらしない

 

まずはホテルにチェックインして荷物を置き、散策です。

 

ちょうど夕食時間。

 

祇園を歩けば美味しそうなお店が並んでいます。

パッと見、敷居が高そう…。

 

子連れでは入れない気がする…。

 

そう思いますよね。

 

私もです。

 

でもまずはお店のスタッフに聞きましょう。

 

今回は、ホテルから徒歩3分くらいのところに見つけたこちらのお店で夕食を頂きました。

蕪屋(かぶらや)は、おばんざいの盛り合わせや鱧・お豆腐等々がいただける京都ならではのお店。

 

厳選地酒もあり、パパも大喜び。

 

まずは、おばんざい5種盛り。

 

お酒が進み、パクパク食べていました。

 

子どもたちも大好きなとうもろこしのかき揚げは、美味しすぎて親子で争奪戦(笑)


ここで2歳の次男がまさかの行動に…。

 

添えているレモン食べたーー(笑)!

 

酸っぱくないの⁉︎ と心配になるくらい口に入れている・・・。

 

さらに、絶品の里芋の天ぷら。

 

芋好きの長男は写真撮影も待てません(笑)

 

ホクホクで美味しい。

 

こちらはトマトと出汁ジュレのお料理。

 

おしゃれでパフェみたい。

 

女子力の高いメニューを頼んだのは、パパです(笑)

 

女子力の低いママは、子どもたち一緒に枝豆です。


▲3人が必死に枝豆を食する姿を撮影されていた(笑)

 

〆のデザートも美味しいので、しっかり完食。

 


▲この季節、芋のメニューは外せない。

 

半個室だったので子ども連れでゆっくりと夕食を食べることができました。

 

食べたあとは、夜のお散歩をしながらホテルへ戻ります。

 

近くにドラッグストアもあり、飲み物を追加で買えるので、便利な場所ですよ。

 

後編では、京都旅2日目の様子をご紹介しています。

後編はこちら>>>

行楽シーズンの秋にぜひ、京都へ行きましょう。

 

関連記事