「ぴよログ」は新米ママの私を支えてくれた、授乳・育児記録の神アプリ

育児記録アプリ「ぴよログ」をご存知ですか。
新米ママだった私は、このアプリに何度も救われました。
授乳も睡眠もおむつも、すべてが手探りで、毎日が必死だったあの頃。
そんな私の毎日に寄り添い、そっと支えてくれたのが「ぴよログ」でした。
母乳育児に神経質だったあの頃

約2年前、初めての子を出産した私は、母乳育児に強いこだわりがあったわけではありませんでした。
それなのに、気づけば授乳のたびに母乳量を気にしてしまう“おっぱい神経質”に。
出産前に助産師さんから「授乳について考えはある?」と聞かれてもピンとこないまま、2~3時間おきの授乳生活へ。
会陰切開の痛みで歩くのもつらく、夜間に新生児室へ赤ちゃんを預けようとしたとき「ミルクはあげていい?」と聞かれても、その意味すら分からず戸惑うばかりでした。

退院して里帰りすると、まわりの家族はみんな母乳がよく出るタイプ。
「ミルクどれだけあげるの?」と聞かれても答えに迷い、母乳外来では、「ミルクを減らしてみてね」と言われ、「減らさなきゃ」と自分をどんどん追い込んでいきました。
産後の痛みと知識不足が重なり、「もう出遅れてしまったのでは」と、いつも焦りを抱えていました。
ぴよログ導入で救われたこと
入院中は病院から渡された紙に授乳の記録をつけていたので、退院後に記録が途切れるのが心配でした。
とはいえ、紙で続けるのはどうしても効率が悪い。
そこで、口コミがよかった育児記録アプリ「ぴよログ」を使い始めることにしたのです。

画像:ぴよログ公式サイトより引用
ぴよログでは、母乳とミルクの記録が自動でグラフになり、「今日どれだけ飲んだのか」「これまでの推移」がひと目で分かります。
一見、入力項目は多いですが、必要なものだけ選べるので無理なく続けられました。(常につけていたのは母乳・ミルク・うんちくらい)。
記録をアプリに任せるようになってから、張りつめていた気持ちが少しゆるみ、不安もゆっくりほどけていきました。
「混合育児」は、母乳とミルクのいいとこどりのようでいて、実はやることが増えて大変です。
そんな中、「さっきミルクどれだけ飲んだっけ」という小さな不安をすぐに解消してくれるぴよログは、本当に心強い存在でした。
ぴよログは夫婦で育児を共有できる

ぴよログのいちばんの魅力は、パートナーや家族と育児記録を共有できることだと思います。
パパにお留守番をお願いするときも、ぴよログがあればとってもスムーズ!
私が外出先からアプリを開くだけで「あ、今パパがミルクをあげてくれたんだな」とリアルタイムの状況がすぐに分かります。
帰宅したあとに「何時にどれだけ飲んだ?」「いつ寝た?」なんていう細かい答え合わせをする必要もありません。
夫婦で二人三脚の育児をするうえで、ぴよログは頼れる味方でした。
機能も少しずつアップデートされ、授乳時間を測るとそのまま記録してくれたり、「Siri」や「Alexa」での音声入力、離乳食の食材リストなど、進化し続けているアプリです。
ぴよログを開発した会社について調べてみた
ぴよログを開発しているのは、愛知県半田市に本社を置く株式会社ぴよログ。
地元の公園「半田ぴよログスポーツパーク」のネーミングライツパートナーにもなっています。
地域に根ざしながら子育て家庭を支えている姿勢に、同じ愛知県民としてうれしくなりました。

ぴよログは「キッズデザイン賞」を受賞するなど、使いやすさにも定評のあるアプリ。
細やかな機能のひとつひとつに、子育て家庭へのまなざしを感じます。
ぴよログに感謝をこめて
2年前の育児記録を見返すと、昼夜問わず授乳に向き合っていた自分に驚きます。
日記が続かない私が、卒乳までの13カ月を記録できたのは、ぴよログのおかげでした。
記録を任せられる安心や、家族と共有できる心強さ、そして記録を続ける行為そのものにも救われました。

今でもアプリは消さずに、大切に残しています。
もし今、毎日の授乳やお世話の記録に追われて心が張りつめそうになっているママがいたら、ぜひアプリの力を借りて、少しだけ肩の荷を下ろしてみてくださいね。
ママの育児コラム♡
