【0歳1歳2歳】寝る前の読み聞かせにおすすめの絵本12選

わが家のリアルな一軍絵本公開します。
一日の終わりの大仕事、夜の寝かしつけタイム。
‘’これ読んで‘’と、今夜も子どもが絵本を持って来ます。
夜のおやこ時間をつないでくれる絵本ですが、「どれを選べばいいの?」「今の月齢に合うのはどんな本?」と、先輩ママの動画や検索サイトをさまよったこともありました。
寝る前の読み聞かせはどんな絵本を読んでいましたか?
読んだら、すんなり寝てくれる日ばかりではないけれど、「今はこれが好きみたい。」
そんなわが家の一軍絵本を、4つの場面別にご紹介します。
▲少しぎゅうぎゅうなわが家の本棚
もうひと遊びしたいときの絵本3選
成長につれ、体力がつき、夜になっても、パワーが有り余っているお子さんもいるのではないでしょうか。
そんなときには、体を動かし、掛け合いを楽しむ絵本がエネルギーを発散させてくれます。
① だるまさんが
▲『だるまさんが』かがくい ひろし ※掲載画像は私物の絵本を撮影しています
まずは、赤ちゃん絵本の大定番『だるまさんが』からご紹介。
0歳から持っていますが、月齢を重ねると、だるまさんの動きを真似したくなる絵本だとは、最初は気が付きませんでした。
にこにこしながら、真似っこする姿が愛しく思えます。
② ぴょーん
▲『ぴょーん』まつおか たつひで ※掲載画像は私物の絵本を撮影しています
お次は、「ぴょーん」とジャンプの真似をするのが楽しい一冊。
名古屋市の「赤ちゃんへの絵本プレゼント事業」でいただきました。
あっちこっち破れてしまうほど楽しんできた絵本です。
③ いないいないばああそび
▲『おでかけ版 いないいないばああそび』きむらゆういち ※掲載画像は私物の絵本を撮影しています
子犬が「ばあ」する表紙のこちらは、親の私が子どもの頃からある、なつかしいシリーズの一つ。
いないいないばあ遊びが大好きな子どもには、1歳前後から1歳8か月の現在までヒット中の絵本です。
「これなあに?」知りたい欲を満たす絵本3選
体の次は、頭を使うのに活躍中の絵本です。
特に1歳から2歳の頃は、言葉をどんどん覚えたい時期のようで、「ん、ん」と指差しながら‘’これなあに? ‘’を繰り返す子どもの知りたい欲を、寝る前に満たしてくれます。
④ どんないろがすき
▲『どんないろがすき』100%ORANGE ※掲載画像は私物の絵本を撮影しています
おなじみの『どんないろがすき』の歌にのせてテンポよく展開するこちらの絵本。
「色を楽しく覚えられそう」と購入しましたが、ものの名前を覚える図鑑的な役割も果たしてくれています。
⑤ あっちゃんあがつくたべものあいうえお
▲『あっちゃんあがつくたべものあいうえお』みねよう(原案)さいとうしのぶ(作) ※掲載画像は私物の絵本を撮影しています
1歳の誕生日に、食べるのが大好きな子どもにプレゼントしたこちらの絵本には、五十音順に色々な食べ物が登場します。
長いので、読む方は大変ですが、寝る前に読むと、子どもは満足の様子です。
⑥ りくののりものえほん
▲『りくののりものえほん』いしかわこうじ ※掲載画像は私物の絵本を撮影しています
シンプルでかわいい絵をめくりながら、わが家ではミニカーの玩具とともに楽しんでいます。
のりもの大好きな子に特におすすめです。
ちょっと長めのストーリーに挑戦する絵本3選
1歳半を過ぎると、ちょっと長めのストーリーにも挑戦できるようになってきました。
実年齢より対象年齢が高いものでも、興味がありそうなら取り入れてOKだと感じます。
⑦ めがねうさぎ
▲『めがねうさぎ』せなけいこ ※掲載画像は私物の絵本を撮影しています
2025年に誕生50周年を迎えた『めがねうさぎ』は、作者せなけいこさんの貼り絵で表現された絵が素晴らしく、親の私の方がすっかりファンに。
親の眼鏡に興味深々のわが子に、幼少期からメガネっ子だった母として、贈りたくなった絵本です。
⑧ うずらちゃんのかくれんぼ
▲『うずらちゃんのかくれんぼ』きもとももこ ※掲載画像は私物の絵本を撮影しています
色彩が魅力のこちらの絵本では、かくれんぼの「さがし絵あそび」が楽しめます。
最初はお話がわからなくても、赤ちゃんが好む繰り返しの表現も多いので、1歳前から読み始めて現在も活躍中です。
⑨ パンどろぼう
▲『パンどろぼう』柴田ケイコ ※掲載画像は私物の絵本を撮影しています
パンが大好きな子どもに『パンどろぼう』の絵本を与えたら、永遠に「パン」言っています。
「まだ早いかな」と思いつつも、1歳半のときに購入したところ、話の全部はわからなくても、大好きなパンがたくさん登場するので、気に入ったよう。
2026年10月にはアニメ化されることも決定し、まだまだ見逃せない作品です。
スキンシップ系絵本で眠りにいざなう3選
最後は、親子でスキンシップできる絵本で、眠りの世界に誘いましょう。
⑩ ももんちゃん ぎゅっ!
▲『ももんちゃん ぎゅっ!』とよたかずひこ ※掲載画像は私物の絵本を撮影しています
ピンクの装丁がかわいい「ももんちゃんシリーズ」から、ほっぺを寄せ合う『ももんちゃん ぎゅっ!』をご紹介。
絵本に合わせて、子どもと「ほっぺぎゅっ」すれば、笑顔になれること間違いなしです。
⑪ ここは
▲『ここは』最果タヒ(文)及川賢治(絵) ※掲載画像は私物の絵本を撮影しています
詩人の最果タヒさんが文を手掛けた『ここは』は、表紙の親子の絵のように、子どもは膝に乗って、読んでほしがります。
世界観と親子のやすらぎが交差する感覚を、ぜひ味わってほしい一冊です。
⑫ おやすみ、ぼく
▲『おやすみ、ぼく』アンドリュー・ダッド(文)エマ・クエイ(絵)落合恵子(訳)※掲載画像は私物の絵本を撮影しています
スキンシップから眠くなる絵本の最終形『おやすみ、ぼく』は大人にもおすすめしたい一冊です。
最初は、私が子どもの体に触れてあげていましたが、今では絵本に合わせ、「あしー」と言いながら自分で体を触っています。
読み終わる頃には、やさしい気持ちで親もリラックスできますよ。
まとめ:親も楽しい絵本を選ぼう!
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
0歳1歳2歳向けのベストセラーからコアなものまで、12の絵本をご紹介しました。
限りあるスペースと予算で、その子に合った絵本を用意するのは、悩みますよね。
迷ったら、「絵がかわいい」でも何でも、ママ・パパが読んで楽しい絵本を、ラインナップに加えてみてくださいね。
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