広すぎない公園は目が届いてイイ!みはら歴史博物館@堺市美原区

編集長 檜垣葵 編集長 檜垣葵

お出かけするなら、子どもが走り回れて、親は休憩できる場所があるところがいいですよね。

 

 

駐車場無料!

 

おもいっきり走り回れる公園はきれいだし空いている!

 

カフェもあるし、外でピクニックもできる!

 

ついでに歴史も学べる!

 

そんな穴場スポットみはら歴史博物館をご紹介します。

 

 

博物館が意外とイケてる!

 

みはら歴史博物館は、堺市美原区の阪和道の下にあります。

 

国道309号線の下黒山交差点のすぐ近くなので、堺だけでなく南河内からも来やすいです。

 

▲無料駐車場・駐輪場完備

 

すぐ近くにある黒姫山古墳(くろひめやまこふん)で出土した甲冑(かっちゅう)が多数展示されています。

 

「うちの子にはまだ博物館は早い」とお思いのそこのあなた!

 

私も5歳と2歳の子がいるのですが、そう思っていました。

 

でもここ、意外と小さな子連れでも楽しめる施設なんですよ。

 

というのも、博物館の前に美原ふる里公園があるんです!

 

 

広すぎない公園なので、親の目が届く範囲で子どもが遊んでくれるのが助かります。

 

 

 

 

古墳をイメージしているのでしょうか?

公園の一部が丘になっていて、子どもたちは喜んで駆け回っています。

 

 

ちなみにこの原っぱ、春になると一面クローバーで覆われるんです。

 

丘の向こうには噴水もありますよ。

 

 

ハニワってこんなにデカいの!?

 

公園に飽きたら、ちょっと博物館に入ってみませんか?

 

▲入館料は200円

 

最近古墳がブームになりつつある堺市。

 

前方後円墳の形を見て「コフン!」と分かるお子さんも多いかも。

 

ボタンを押したり動画を見たりできるので、意味はわからなくても楽しいみたい。

 

▲古墳の位置やハニワの大きさが一目瞭然。

 

▲クレーン車を見て「古墳ってこうやって作るんや」(←ちがう)

 

▲ビジュアルで歴史を学ぶ

 

▲クイズで歴史を学ぶ

 

▲パズルで歴史を学ぶ

 

美原周辺では、中世に「河内鋳物師(かわちいもじ)」と呼ばれる鋳造技術者集団が活躍していたそうですよ。

 

公園には鋳物を使ったモニュメントがあるので見てみてくださいね。

 

 

ふらりと一服・・・

 

さらに、みはら歴史博物館の中にはミュージアムカフェ「風遊(ふらり)」があります。

 

カフェからは、心地いい「風」に吹かれながら子どもたちが「遊」ぶ姿が見えます。

 

 

ここでランチをするもよし、お茶とスイーツを楽しむもよし。

 

テラス席ではワンちゃんと一緒にカフェを楽しむこともできますよ。

 

カフェ風遊の記事はコチラ>>>

 

 

美原のマメ知識

 

このみはら歴史資料館、「M・Cみはら」という愛称で呼ばれています。

 

 

これは、Museum(博物館)+Community(交流)の略。

 

なるほど、だから博物館だけじゃなくて公園やカフェなど充実しているんですね。

 

ちなみに、最近世界文化遺産にノミネートされて騒がれている百舌鳥・古市古墳群に黒姫山古墳は含まれていません!

 

ちょうど百舌鳥古墳群と古市古墳群の間にあるんですって。

 

どうしてこの場所に作られたのか、興味深いですよね。

 

その謎を解き明かしに、ぜひみはら歴史博物館に足を運んでみてくださいね。

 

 

 

【みはら歴史博物館

ADDRESS

 堺市美原区黒山281

TEL

 072-362-2736

PARKING

 無料Pあり
OPEN
9:00~17:15

 展示室は9:30~16:30

CLOSE

 月曜日・祝日の翌日・年末年始

FEE

 常設展は200円

 特別展期間中は500円

詳しくはコチラ>>>

 

 

この記事を書いたママライター

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