阪急プラットファームマーケットが行う新たなサービス『トモniツクル』について座談会を開催@阪急百貨店

ゆきん ゆきん

 

ママの意見が反映される ! ? 阪急プラットファームマーケットで座談会開催 ! !

 

ご存じ、阪急うめだ本店はさまざまな年齢層から親しまれている百貨店です。

 

今回、阪急うめだ本店にある阪急プラットファームマーケット様より、ママたちの意見を聞きたいとのご依頼があり、座談会を行いました。

 

ママオアシス辛口座談会

 

超辛口のほんね炸裂座談会に今回初参加した私、ライターゆきん。

 

学びと発見と「こんなこと言ってええのん!!?」と驚きの座談会の様子をレポします。

 

阪急百貨店の「Hankyu PLATFARM MARKET(阪急プラットファームマーケット)」ってなに??

 

阪急プラットファームマーケットは、阪急百貨店うめだ本店地下2階で月に一度開催される屋内型ファーマーズマーケットとして始まりました。

 

食の未来を考える生産者の思いや取り組みを、直接お客様に届けたいというコンセプトでスタート。

 

うめはんプラットフォームマーケットイメージ画像

▲HPより引用

 

その後2022年1月に、阪急百貨店うめだ本店地下2階に常設店舗「阪急プラットファームマーケットミニショップ」をオープンします。

 

阪急プラットフォームマーケット

 

この売場には、「自然環境に配慮しながらツクル 」、「地域の魅力をツクル」、「昔ながらの製法、味を受け継ぎツクル」の3つのツクルを大切にする、生産者の方々の商品が並びます。

 

ママライター阪急うめだ本店地下2階「阪急プラットファームマーケットミニショップ」を見学

 

今回座談会に参加したのは、総勢7名のママライター。

 

まず「阪急プラットファームマーケットミニショップ」を見学させてもらいます。

 

阪急プラットファームショップ地図

▲HPより引用

 

店舗面積は小さいながらも、魅力的な品物ばかりで、ママライターもすみずみまで商品を見て回ります。

 

阪急プラットファームショップ店内

▲土つき、葉っぱつきのにんじんがありました※現在は販売終了しています

 

この日は京都の漬けもの屋さんが、期間限定出店。

 

毎週替わりで、期間限定のお店が出店されます。

 

阪急プラットファームマーケット担当の細見さんの話に、真剣に耳を傾けます。

 

阪急プラットファームショップ店内

▲漬物に使用している野菜は京都大原の有機生産者のもの

 

地域の生産者さんから直接仕入れたものを中心に、新鮮な野菜や果物が置かれていますよ。

 

中でも驚いたのがアスパラガス。

 

 

大きくて肉厚で、しっかりしています。

 

私は、レモンで漬けた漬物とひじきのドレッシングがすごく気になりました。

 

 

ドレッシングはママライターにも人気で、皆真剣に産地や素材を見ています。

 

阪急プラットファームショップ店内

▲商品の裏の表示をチェックするママライター

 

「阪急プラットファームマーケットミニショップ」には常連さんが多く、開店と同時に新鮮野菜を買いに来るお客様もいました。

 

おいしい野菜の味を知ってしまったら、また食べたくなりますよね ! !

 

▲有機栽培のケールがありました

 

阪急プラットファームマーケットが考える新しい生産者応援のカタチ「トモniツクル」について座談会スタート

 

売り場を見学した後は、オフィスの会議室へ移動して座談会へ。

 

ドラマに出てきそうなオシャレな雰囲気のオフィスで、ママライターはキョロキョロ興奮気味でしたよ(笑)

 

いよいよ座談会開始!

 

今回のファシリテーターはママオアシス専務の草野麻里氏。

 

阪急プラットファーム座談会@ママオアシス

 

今回座談会の議題は、阪急プラットファームマーケットが考える新しい生産者応援のカタチ「トモniツクル」への率直な意見交換。

 

「農業や食に興味のあるママライター」が集まりました。

 

阪急プラットファームマーケット座談会

 

阪急プラットファームマーケットが考える新しい生産者応援のカタチ「トモniツクル」ってなに?

 

阪急プラットファームマーケットは生産者お客様を直接つなぐためにスタートしたサービスです。

 

ともにつくるロゴ写真

▲ロゴマークの手は、生産者とお客様が手を携え共につくっていることをイメージ HPより引用

 

「トモniツクル」オーナー制サービスで、気になった野菜や果物などの作付け前に申し込みをすると、成長過程を見守ることができ、収穫されると成果物を受け取ることができるとというもの。

 

ともにつくるオーナー制サービス画像

▲オーナー制サービスが分かる図 HPより引用

 

「トモniツクル」座談会の議題は4つ

 

今回の議題は4つ。

 

・オーナー制サービス「トモniツクル」への率直な意見

・阪急プラットファームマーケットに対する率直な意見

・特定の生産者とのつながりはありますか?

・食材選びで大切にしていることや課題

 

この議題で座談会を進めていきます。

 

阪急座談会トモniツクル

 

「トモniツクル」への率直な意見

 

まずママオアシス恒例の、マルペケ札を使ってはじまる座談会。

 

「トモniツクルのホームページを見てみやすかったか?」の質問にほとんどの人が、、、バツ。

 

はじめから超辛口の意見が飛び交います。

 

阪急座談会マルぺけ

 

「ホームページを見ても、農家の数が少なくてがっかりした」

 

「ホームページを見てもトモniツクルの内容がよく分からなかった」

 

「実家が農家なので、家庭菜園で作られるものには魅力を感じない」

 

「だったら梨やメロン、スイカなどの果樹だったら、家庭菜園ではできないので魅力的」

 

阪急座談会果樹イメージ画像

▲果樹は家ではなかなか作れないのでオーナーになったら体験したい!

 

辛口意見も飛び交いましたが、農家さんを応援したいという思いを聞いて、魅力的だと思う方が多かったです。

 

阪急プラットファームマーケットに対する率直な意見

 

見学した阪急プラットファームマーケットミニショップも含めての意見交換

 

 

「こだわりの商品を取り扱っていて、阪急百貨店ならでは」

 

「すごく高いという価格設定でもなく、比較的購入しやすい価格」

 

個人的には、たまに良いものを食べたいなとご褒美のような感覚で購入したいです!!

 

特定の生産者とのつながりはありますか?

 

個人的にもママライターが、どんな生産者とつながっているのかは気になるところ。

 

「堺市南区にあるゆにわの里へ田植えに行ったりしています」

 

「大阪市にある農家を盛り上げる大阪City Farmというインスタグラムをフォローしている」

 

「若い女性が農業を発信しているアカウントをフォローしている」

 

「農家ではないけど、地元の野菜を売っている八百屋さんから購入している」

 

座談会に集まったメンバーはやはり、農業に興味津々です。

 

阪急座談会トモniツクル

 

農家と直接のつながりはないけど、道の駅にはよく行くママライターたち。

 

その中でも岸和田市にある「愛彩ランド」は人気の道の駅です。

 

直売所は、やはり新鮮で安いのでお得感がありますよね。

 

道の駅は大阪に〇個!岸和田で行列のできる「道の駅 愛彩ランド」は肉魚も手に入る!ソフトクリームは必食!

食材選びで大切にしていることや課題

 

世代や出身地も違うママたちの食材選びで大切にしていることは何でしょうか?

 

阪急座談会トモniツクル

 

「地産地消が理想で、添加物が少ない商品を選んでいて信頼できる宅配業者から購入している」

 

「宅配業者で頼み忘れると近所に理想の商品が置いていない」

 

「調味料などなるべく無添加のものをと思い、粉末のダシと味噌は無添加を使ってます。子どもの事を考え、体に良い物をと思うので、おやつやアイスを手作り出来たら理想。」

 

「ゆる無添加食生活をしている。」

 

「食品表示はどんなものでも必ず見てなるべく添加物が少ないものを購入するようにしている。」

 

無添加物や地元の農家を応援したいメンバーが多くいた印象です。

 

その他議題

 

今回の座談会の予定時間は2時間 ! !

 

ママオアシス座談会では意見が飛び交いすぎてタイムアップしてしまうことも、、、。

 

タイムアップしてしまい、他にもあった議題は終了後、一部アンケートで参加者に回答してもらいました。

 

 

食に関するオンラインサービスの利用状況

 

オンラインサービスは使ってなく、ほぼ宅配メインで食材は調達していたり、フィシュル(未利用魚を使用した魚冷凍惣菜)などを利用するママたち。

 

メルカリなどで直接生産者さんから購入しているママライターもいましたよ。

 

リアル体験は必須か?デジタル体験でも満足できるか

 

「トモniツクル」の注目サービスはデジタル体験。

 

離れていてもオンラインで生産者と話が直接でき、作物の成育状況をお知らせしてくれるというもの。

 

デジタル体験は時間に余裕があれば体験するけど、無くても良いかなという意見でした。

 

リアル体験をしてみたいママライターが多かったですよ。

 

阪急座談会トモniツクル

▲子どもが小さいママはリアル体験は行ってみたいという意見が多かったです。

 

コミュニティサイトのニーズについて

 

「トモniツクル」のオーナーになればオーナー同士がコミュニティサイトで交流できるサービス。

 

コミュニティサイトはそんなに必要ない、わざわざ開いて見るかな?という感じの意見でした。

 

メールやLINEでプッシュ型で情報が届く方が良いのではとという意見も。

 

体験は単発のほうがいい?

 

継続して参加する体験よりも、単発の体験がいいという人が多数。

 

体験に求めることは、自分が育てていると感じれて、成長する喜びを得られ、リアルな体験で農業体験の楽しさを経験してみたいです。

 

プラスαどういったサービスが必要か?

 

オーナーになれば自分の名前を冠した看板を立ててもらえるサービスがあればうれしいと、皆の意見が一致しました。

 

そして収穫体験は、だれもがやってみたいイベント。

 

梨のコースだと害虫や病気から守る為に袋被せをする作業を体験できるので、農業の大変さを体感できて学びにもつながると感じました。

 

▲オーナー制のプラン一覧

 

オーナー限定の食事会やバーベキューもあったら楽しそうですね。

 

阪急座談会トモni ツクル

 

阪急プラットファームマーケットが考える新しい生産者応援のカタチ「トモniツクル」

 

座談会終了後、阪急プラットファームマーケットのサービスや思いがしっかりとママライターに伝わり、アンケートでは66%の人が感動したと答えています。

 

 

ホームページでは伝わらなかった思いを、直接聞いて生産者さんを応援していきたい という思いがわいてきました。

 

私自身も農業にとても興味があり、こんなサービスが阪急さんから あると知ることができてとてもよかったです。

 

また、今回のサービスをかなり魅力的だと回答した人も66%おり内容が充実したら今後もサービスを利用していきたい人も多数いましたよ。

 

阪急座談会に初参加してみて改めて感じたこと

 

参加したママライターのほとんどが、「トモniツクル」のサービスを魅力的に感じたこと、この先も応援していきたいと感じたと答えています。

 

私自身、初の座談会で緊張しましたが楽しく交流できて、自分の正直な意見も伝えられて、阪急百貨店さんのお役に立てれて、すごく貴重な経験をしました。

 

阪急プラットファームマーケットのオーナー制サービス「トモniツクル」をこれからも目が離せません。

 

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阪急プラットファームマーケットミニショップ ADDRESS
大阪府大阪市北区角田町8番7号 地下2階
TEL
06-6361-1381
OPEN
10:00
CLOSE
20:00
ACCESS
大阪メトロ御堂筋線「梅田」駅中央改札口・南改札口から東方面へ徒歩約2分
PARKING
近隣の駐車場をご利用ください。
阪急プラットファームマーケットInstagram>>>
「トモniツクル」ホームページ>>>

この記事を書いたママライター

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“阪急プラットファームマーケットが行う新たなサービス『トモniツクル』について座談会を開催@阪急百貨店” への2件のフィードバック

  1. たまま たまま より:

    ステキな取り組みでしたね!
    本音で思いを伝えられて楽しかったです。
    さらにアップデートして、たくさんの農家さんと消費者がつながりますように…✨

  2. アバター naan より:

    オーナー制サービスって新しくて面白い取り組みだなと思いました!食に意識や関心が高い人にもっと認知が広がるといいですね!

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