幼児期から小学生まで!長く遊べる不思議な形の積み木「ネフスピール」
こんにちは!ママオアシス研修生の じゅん です。
少し風が冷たくなってきましたね。
さて、皆さん。そろそろ考えないといけないことがあります。
今年のクリスマスプレゼント、何にする?
そろそろ気になり始める、子どもへのクリスマスプレゼント。
せっかくプレゼントするなら、喜んでくれるのはもちろん、できれば長く遊んでくれるものがいいですよね。
でも特にまだまだ小さいお子さんのおもちゃ選びって悩みませんか?
スイス生まれの積み木「Naef-Spiel(ネフスピール)」

我が家にもあるのですが、小学校高学年になった姉弟が、今でも時々引っ張り出して遊んでいるんですよ。
そんなネフスピールの魅力をご紹介します!
そもそも、ネフスピールって?
ネフスピールは、スイスの木製玩具メーカー「Naef(ネフ)」を代表する積み木です。
1950年代に、創業者のクルト・ネフによって生み出されました。

ネフスピールは、5cm四方の立方体をくり抜き、真上から見ると四角、横から見るとリボン型に見える幾何学的でユニークな形のピースが特徴です。
ネフスピールはつまんで持てるので、小さなお子さんでも、とても遊びやすいですよ。
遊ぶたびに、新しい発見!
赤ちゃんの頃は「持つ・振る」、1歳頃は「崩す」、2〜3歳頃は「積む」と、成長とともに遊び方が変化していきます。
普通の積み木と違って、くり抜かれた部分に引っ掛けることが出来るので、小さいお子さんも楽しめるのではないでしょうか。
ネフスピールの面白いところは、なんといっても自由な組み合わせ。
同じ16個のブロックを使っていても、積み方を変えるだけで全く違う作品ができあがります。
小学生になっても、まだまだ現役!
ここが、我が家で実感しているネフスピールのすごいところ。
我が家の姉弟は、もう小学生の高学年。
小さい頃に夢中になっていたおもちゃも、今ではすっかり出番が減ってしまったものがたくさんあります。
でも、ネフスピールは今でも時々遊んでいるんです!
大きくなればなるほど、斜めに積み上げたり、同時に2個積み上げていくような「どうやって積んだん?」と思うような複雑な形を作り出していきます。

たかが積み木、と侮ってはいけません。
大人でも難しい積み上げ方が載っているパターンブックが付属しているので、ぜひ挑戦してみてください。
私はいまだに全部できません。
おもちゃなのに、インテリアにもなる美しさ!
もうひとつ注目したいのが、そのデザイン。
赤・青・黄・緑の鮮やかな色合いと、木のぬくもりが素敵なんです。
遊ぶのはもちろん、並べて置いておくだけでも絵になります。
見た目の美しさも、長く愛されている理由のひとつですね。
今年のクリスマスは、長く遊べるおもちゃを!
カラフルでかわいらしく、自由な発想で遊べるネフスピール。
幼児期には積み重ねて遊び、成長したら自分なりの作品作りに挑戦!
我が家の姉弟のように、小学生になっても楽しめるかもしれません。
気になった方は、ぜひネフスピールをチェックしてみてくださいね!
