【子連れ新幹線】1歳10か月でのリアルな体験レポート!事前準備で本当に助かった5つのことと盲点だった反省点

ゆうかり ゆうかり

アイキャッチ

 

子連れ新幹線デビューには心配がつきもの

 

子どもと一緒に新幹線に乗るのは、一大イベント。

 

普段の移動は電車とバスが中心でも、“新幹線デビュー”となると、やっぱり「大人しく過ごせるかな…」という心配が先に立ちます。

 

そこで今回は、1歳10か月の子どもとの新幹線移動で、実際に準備しておいて「助かった」ポイントを5つまとめてみました。

 

東海道新幹線

 

1.特大荷物用スペースつき座席の予約が安心!

 

東海道新幹線では、ベビーカーの持ち込みは無料

 

特に手数料はかかりません。

 

とはいえ、持ち込んだベビーカーを足元や、頭上の棚にしまうのは至難の業ですよね。

 

そんなときには、「特大荷物用スペースつき座席」の予約が安心です。

 

特大荷物スペースとは、指定席車両の最後部座席の後ろにあるスペースのことで、「特大荷物用スペースつき座席」を予約した人のみが使えます。

 

特大荷物スペース付き座席▲JR東海公式サイトより引用

 

出入り口にも近いので、ベビーカーの出し入れがしやすいのもうれしいですね。

 

なお、ベビーカーを置かない場合でも、3辺合計160cmを超える荷物(=特大荷物)を持ち込むときは「特大荷物スペースつき座席」の事前予約が必要です。

 

特大荷物スペース

 

今回はD/E席の後ろのスペースを予約したところ、A型ベビーカー1台がちょうど収まるサイズでした。(動かないようにロックを忘れずに。)

 

座席のすぐ後ろなので、目が届いて安心感があります!

 

人気の席なので、指定席予約が可能になる「乗車日1ヶ月前の午前10時」に予約しておくのがおすすめです。

 

ベビーカーイラスト

 

2.迷わない!エレベーターの場所チェックで移動が楽に

 

大きな荷物持ちながら、子どもをベビーカーから下ろすのは本当に大変。

 

だからこそ、ベビーカーのまま乗り換えできるエレベーターの位置を事前に確認しておくと、移動がぐっとスムーズになり、もう慌てません。

 

今回は名古屋駅と東京駅での乗り換えに挑戦。

 

名古屋駅コンコース

 

構内図だけではイメージしにくい場所も、Googleマップのストリートビューを使うとリアルな風景が分かって意外と役に立ちました!

 

さらに、乗り換え時だけでなく、目的地の到着ホームからの動線まで確認しておくと完璧。

 

混み合う時間帯でも、落ち着いて移動できます。

 

3.ぐずり回避の救世主は“おやつ&おもちゃ”

 

新幹線の車内で食べるちょっとした食べ物と、かさばらないおもちゃの準備はマスト。

 

これがあるだけで、移動中の時間がぐっと穏やかになります。

 

おもちゃ用巾着▲お気に入りのミニカーをきんちゃくに入れてスタンバイ。

 

今回は、朝ごはんも兼ねて、片手で食べられるスナックパンを持参。

 

アンパンマンのパン

 

アンパンマンのパッケージの効果もあって、お気に入りのパンで上々の滑り出しでした。

 

少し飽きてきたタイミングで、ダイソーで購入したシールブックを投入。

 

シールブック

 

最近名前を覚えてきた動物シリーズには、「これは何?」と指を差しながら興味津々。

 

絵本のように夢中になって遊んでくれました。

 

車内グッズは1つにまとめておくと、取り出しやすくて便利でした!

 

4.“予告のひと言”が旅の成功を左右する

 

意外に効果があったのが、前日からの子どもへの声掛け。

 

「明日は新幹線に乗るよ」と伝えておいたことで、子どもなりに当日の心の準備ができていたようです。

 

ホームに着いたあと、私が「新幹線来るかなあ」と声をかけると、子どもも線路の先をのぞきこみながらワクワクした様子。

 

小さな“楽しみの予告”があるだけで、ぐずりにくくなり、スムーズに乗車できました。

 

新幹線の車窓

 

5.もちろん、おむつ替えも忘れずに!

 

乗車前におむつを替えておくと、車内での負担が軽くなります。

 

行きは家で替えてきたけれど、帰りはうっかり忘れてしまい、「あ…やってしまった…」という気持ちに。

 

やっぱり、乗車前のおむつ替えは大事だと反省。

 

その場でスマホで調べると、東海道新幹線では「奇数号車の東京寄りデッキにある洋式トイレ(2箇所のうち、赤ちゃんマークが貼ってある方のトイレ)」におむつ替えシートがあることが判明。

 

新幹線トイレ

 

揺られながらも、無事に車内で替えることができました。

 

油断してた…これもやっておけばよかった!

 

盲点だったのが、子ども用の水分の確保。

 

行きはマグを家から持参し、帰りもおやつは十分に用意していたのですが、飲み物は駅の売店で買った200mlのパック牛乳のみ。

 

あっという間に飲み干してしまい、「みず」と言い始めてしまいました。

 

泣くこども

 

親用のペットボトルのお水はあったのですが、すでに大人が口をつけてしまっていたため、虫歯菌がうつるのを気にして飲ませられず……。

 

ここで初めて「しまった、水分が足りない…」と痛感しました。

 

現在の東海道新幹線(普通車)には、自動販売機や車内販売がありません。

 

乗車前に子ども用の水分をしっかり確保しておくことを、心からおすすめします。

 

乗る前のひと工夫で快適な新幹線旅行は叶う!

 

新幹線東京駅ホーム

 

事前に少し準備しておくだけで、子連れの新幹線移動はぐっと快適になります。

 

「できることを先にやっておく」だけで、当日の心の余裕がまったく違いました。

 

親子で安心して新幹線デビュー、楽しい旅になりますように。

 

移動効率アップ!ママのお役立ち情報

 

【体験談】「関空の駐車場、予約できない!?」子連れ旅行で学んだ混雑事情とおすすめ対策

【子連れフライトレポ】世界3位のキャセイパシフィック航空は子連れにやさしい!4時間フライト搭乗も快適♪

【体験レビュー】ここに自転車があったら…を解決!移動効率が劇的に上がるHELLO CYCLING(ハローサイクリング)とは?

この記事を書いたメンバー

コメントもらえると喜びます

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事