春休みは子どもリフト券1100円!雪遊びだけでも大満足!ハチ北高原スキー場のキッズパーク体験レポ@兵庫

春休みは子どもリフト券1100円!雪遊びだけでも大満足!ハチ北高原スキー場のキッズパーク体験レポ@兵庫
「レンタルスキーの靴は16センチからかあ…。しかも、私が調べたスクールでは、小学生以下となるとマンツーマンのみでお値段は1時間8,000円。なかなかハードルが高いなあ(笑)」
まだ4歳の次男。
長男(小学3年生)は、パパとスキーを楽しんでいますが、次男はこれまでゲレンデの端っこでママと雪だるま作りが定番でした。

▲なんでも乗りくなるお年頃(笑)
そんなわが家が、2月下旬に初めて足を踏み入れたのが、ハチ北高原スキー場のキッズパーク。
雪遊びだけでも大満足だった一日を私、ちびマロンがご紹介します。

▲ホームページより引用
兵庫県香美町にあるハチ北高原スキー場
ハチ北高原スキー場は、関西最大級の規模を誇るスキー場です。
隣接する「ハチ高原スキー場」と山頂でつながっており、共通リフト券で両エリアの25コースを楽しむことができます。

▲オフィシャルサイトより引用
大阪からのアクセスも良く人気のスキー場です。
ハチ北高原スキー場のキッズパークへ行くなら駐車場選びに注意!
キッズパークへ行く場合、駐車場は「ゲレンデ駐車場」を目指すのが正解です。

▲ゲレンデ地図
ハチ北には「ゲレンデ駐車場」と「旅館街エリア」の2つの駐車エリアがあります。
旅館街側に停めるとキッズパークまで距離があり、リフトを乗り継いでの移動が必要になるため、子連れの場合は注意が必要です。
※また「ハチ北高原スキー場」と「ハチ高原スキー場」は場所が異なりますのでご注意ください。
飲み物やおやつは、忘れずに用意しておくと安心
ゲレンデ内にも食事や軽食を購入できる場所はありますが、キッズパークからは気軽に買いに行ける距離にはありません。
遊び始めると子どもは夢中になり、なかなか移動したがらないもの。
もちろんすんなり動ける子もいますが、遊び疲れや空腹も重なり、移動のタイミングでぐずってしまう様子も見かけました。
わが子も急にバッテリーが切れて「抱っこして〜」

▲お腹が空いて力が出ない(笑) 結果、そりに乗せて移動。
雪道での抱っこは想像以上に大変なので、途中でおやつなどを少し補給しておくと安心かもしれません。
いよいよハチ北高原スキー場、キッズパークへ!
そり遊びができる場所は決まっています。
ハチ北高原スキー場では、そり遊びができるのはキッズパークのみ。
一般ゲレンデとはしっかり分かれているため、小さな子ども連れでも安心して遊べます。
キッズパークはゲレンデ営業期間中は基本的にオープン!
雪遊びデビューにもぴったりの場所です。
■キッズパーク入場料1人1,500円(1歳以上有料)…1日リフト券でも入れます。
登りはムービングベルトでラクラク ♪

そりコースは想像以上の長さ。
ムービングベルトが設置されているので、ラクに登って何度でも滑れるのが嬉しいポイント。
「キッズパークは小さい子ばかりかな?」という予想とは違い、小学校高学年くらいのお兄さん・お姉さんの姿も見られました。
この日はお天気も良く気温も比較的暖かかったため、半袖で遊んでいる小学生の女の子もいて、思わず驚いてしまいました。

▲そりのスタート地点から下まで十分な距離
そりはブレーキをかけなければ思った以上にスピードが出るため、大人も思わず「きゃー!」と声が出るほど!
家族みんなで楽しめるパークです。

▲ 日焼け対策は万全!正体不明で無敵状態
ハチ北高原スキー場キッズパークのそり遊びよりも夢中になったのが雪のお山

わが家の次男はこの雪のお山が大ヒット!
寝転んで滑ったり、うつ伏せで頭から滑り降りてみたりと、遊び方もどんどんエスカレート ! !

▲寝ころびスタイルで滑る
手をつきながら登るほど傾斜のあるお山を、何度も滑り落ちてはまた果敢に挑戦!
防水スプレーをしていても、気づけば手袋の中までびしょ濡れになっていました。

▲スーパーマンスタイルで滑る
50回以上、登り下りを繰り返していたので相当体力を消耗したと思います。
2、3歳くらいの子が楽しめそうなスペース

ほかにも小さな子どもが楽しめる遊具が用意されています。
タイヤでできた回転遊具「タイヤゴーランド」や、ふわふわ素材のすべり台もあり、そり遊びの合間に気分を変えて遊ぶこともできます。

ゆったり楽しめる遊びなので、小さなお子さんにはちょうど良さそう。
ただ、スリル好きなわが家の4歳児は、少し遊んですぐに雪のお山へ戻っていきました。

▲無料貸し出しのスコップが数本用意されています。
子連れにうれしい休憩スペースも
キッズパークの端には、屋根付きの小さな休憩所が用意されています。

▲キッズハウス
小上がりになった場所もあり、オムツ替えなどには便利な環境。
自販機も設置されていますが、3連休最終日だったせいか、ほとんど売り切れていました。
飲み物は事前に準備しておくと安心です。
屋外の休憩スポットセーフティーマット

▲そりコースの終点には衝突防止のセーフティーマットが設置されています。
大人も子どもセーフティーマットでひと休み♪ 気持ち良すぎて熟睡している人も(笑)
ハチ北高原スキー場で、お昼ごはんはどうする?
たっぷり遊んだあとは、お昼ごはん問題。
キッズパーク周辺にはレストランはなく、食事をする場合は少し移動が必要になります。
方法は大きく分けて2つ。
ひとつは、キッズパークチケットに含まれているリフト券(往復1回分)を利用してゲレンデ側へ上がる方法。
上にはレストランが2か所とミニコンビニがあり、しっかり食事をとることができます。
もうひとつは、駐車場方面へ歩いて移動する方法です。子どもと歩いて10分ほどでしょうか。

▲リフトに乗って、少し歩くと「ふぃーるどばれい」があります。
今回は、先にゲレンデで遊んでいた長男とパパと合流するため、リフトに乗ってゲレンデへ向かいました。

▲カレー丼の白ご飯が見た目以上にたっぷり入っていました。
スキーができなくても、雪はこんなに楽しい。
雪のお山を登っては滑り、そりで何度も往復して、気づけばあっという間に過ぎていった一日。
たっぷり遊んだ帰り道、次男は車に乗るなりぐっすり夢の中でした。
ハチ北高原スキー場のキッズパークは、思いきり雪遊びを楽しめる場所。
春休みのお出かけ先に、「雪あそび」という選択肢もいいかもしれません。
気になる方はぜひチェックしてみてください。
※雪の状況は天候によって変わるため、お出かけ前に公式サイトやライブカメラ、SNSなどで最新情報をご確認ください。

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〒667-1344 兵庫県美方郡香美町村岡区大笹667‐1344
TEL
0796-96-0201
OPEN
9:00‐16:00 十分な自然の積雪がある期間
CLOSE
木曜日(春休み期間は除く)
ACCESS
大阪方面から約2時間(北近畿豊岡自動車道 八鹿氷ノ山ICから国道9号線経由)。
PARKING
あり(有料)ゲレンデ側:全日 1,800円 旅館街駐車場: 平日 1,000円 / 土日祝 1,500円
キッズパーク ハチオフィシャルガイド>>>
