【覆面ライターのつぶやき】反抗期に突入した小学校高学年の息子に本気でブチ切れた話。

小学校高学年から大半の子どもとその親が経験するであろう「反抗期」。
我が家も息子が少し反抗期らしい態度を取るようになってきた。
注意すれば「うるさいなぁ!」と口ごたえすることもあるし、自室にいつの間にか行ってしまって、出てこないことも。
わかるわかる。 あなたの母親である私も同じことしてたよ。
これからどんどん反抗的な態度取ってきて、最終的には「うるせえババア!」 なーんて言われるんだろうな〜。
と思ったらこれからの反抗期がちょっと楽しみだったりする。
そんな中、事件が起こった。
夜、パパと息子がケンカをしてしまった。
原因は、パパが息子がきょうだいにちょっかいをかけてるという言いがかりをつけたこと。(これはパパが悪い)
「パパうるさい!だまれ!」
と、また部屋に閉じこもってしまった息子。
息子はそのまま寝てしまった。
翌日。
息子がふと発した発言に私はブチ切れました。
「正直パパなんて〇ねばいい。」
今なんて?
その言葉だけは、聞き逃せなかった。
「パパが理不尽に言いがかりつけてることは良くないとは思う。けど、親に向かって”〇ね”はないやろ。」
「パパがいるから不自由なく学校にもいけるし、好きなゲームもできるし、好きな物も買えるし、遊びにだって行けるねん。なんで感謝じゃなくて傷つけるようなことを平気で言えるん?」
「明日にでもパパが事故にあって本当に〇んでしまったらどうするん?」
「人に軽々しく”〇ね”なんて絶対言うな。親だろうが友達だろうがきょうだいだろうが関係ないで。」
「軽々しく”〇ね”なんて口にすんな。ましてやパパに対してそんなん絶対言うな。」
「パパはママの大事な人やねん。たとえ息子でも許さんで。」
正直、頭に血が上って息子のことを引っぱたいてもおかしくないくらい心の中では怒っていた。
でも、感情任せに怒鳴ったり手を出したりしたって本当にだめだと分からないと思って我慢した。
静かにでも笑いもせずに怒る私を見て、本気でダメなんだと気づいた息子は反抗もせず、「ごめんなさい、もう言わない。」とだけ言った。
きっと伝わったと思いたい。
人に対して「〇す」とか「〇ね」とか絶対子どもには言って欲しくない。
命ほど大切なものはないから。
