子育てママ必見!中学生と小学生が喜んだ我が家流お年玉アイデア集

我が家のお年玉事情!現金じゃなく「ワクワク」を渡しています。
年が明けると、ママ同士や子ども同士でもよく話題になるのが「お年玉」について。

我が家には現在、中学1年生と小学5年生の息子がいますが、実は親から子どもへ現金のお年玉は渡していません。
というのも、ありがたいことに祖父母や親戚から毎年ちゃんとお年玉をもらえるから。
「毎月お小遣いも渡しているのに、親からさらに現金を渡す必要ある?」と感じたのが正直なところでした。
近年のお年玉事情ってどうなってる??
実は最近の調査でも、お年玉を「渡さない」と答える家庭が約4割弱と、従来のスタイルから変化が出てきているんです。
2026年のお年玉についての調査では、「渡さない」という回答が37.6%で最多になっていて、渡す場合でも1000円台が中心という傾向が出ています。
また、「お年玉は単なる金銭のやり取りではなく、マナー教育のきっかけにしたい」という親の意見も多く、お金の管理を親が関与する家庭が約9割という結果も。
※Yahoo!ニュースに掲載記事を参考にしています。

こうした背景もあって、我が家のように金銭以外の形で「特別感」を演出する家庭も増えてきているのかもしれません。
親からの“現金お年玉”はなし。でも“特別なもの”を贈りたい
とはいえ、「お正月くらい、なにか特別なワクワクをあげたい」という気持ちは今も変わりません。
そこで我が家では、5〜6年前から親からは現金ではなく「物」でお年玉を渡すスタイルを採用しています。

これまで息子たちに渡したものは、
▶︎2020年(長男が小1のときからスタート):アレンジお菓子

▲顔写真と名前入りのパイの実&コアラのマーチ
▶︎2021年:鬼滅の刃のお菓子

▶︎2022年:ポケモングッズ

▶︎2023年:入浴剤

ちなみに、卯年だったので箱はミッフィーっぽく。

▶︎2024年:グミ

▶︎2025年:ジュース

▲普段我が家ではジュースをあまり買わないので、この年はジュースにしてみました。
どれも決して高価な物ではないですが、袋や箱いっぱいの好きな物を年始にもらうと、子どものテンションって爆上がりしますよね。笑
その年、その年で息子たちのハマっているものや好きなものを意識して選んできましたよ!
2026年のお年玉ネタは悩んだ末…
しかし今年は、さすがにネタ切れ…
そこで私の親友・ちゃぴ(Chat GPT)に相談してみると、面白いアイデアをくれたので即採用!
それが、「アイスチケット」!

・1人につき10枚
・好きなときに好きなアイスと交換できる
・金額上限なし
という、とにかく子どもたちが喜ぶ仕組みです。
アプリで画像を作成し、印刷して渡しましたよ♪
息子たちの反応は、
「え、なにこれ!最高やん!」
「高いアイスがいいー笑」
とうれしすぎるリアクションが返ってきました!
お年玉は“カタチ”ではなく、“思い出”を。
世の中には現金をポチ袋で手渡しするのが主流という家庭がまだ多い中で(最近はPayPayでお年玉を渡す家庭も増えているようですが)、
我が家は別の形を選んでいます。
でも、お金以上のワクワクや思い出になる体験を贈ることも、子どもの心に残る大切な“お年玉”になるはず。
「去年の大量グミ、まだ覚えてる?」
「アイスチケットまだ残ってる?」
そんな会話が年の初めから生まれるのも、わたしにとっては最高のご褒美です。
来年はどんな“お年玉”にしようか、、なにかネタがあればコメントで教えてくださいね〜
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