【男子3兄弟ドタバタ日記】泣きすぎ三男に虐待疑惑!?疑う前に老若男女に知って欲しい『ゼロ会議』

ホーリー ホーリー

日々、流れる時間が倍速に感じる三兄弟育児。

 

長男の時は大変だった育児も、次男は背中スイッチが発動せず。

 

授乳して布団に置いたらスヤスヤ、昼間はバウンサーに乗せておけばご機嫌でとても楽でした。

 

三男ともなると、さらに楽なんだろうと考えていましたが…

 

まさかの真逆!!

 

とっても繊細な子で、退院直後からわたしが離れると泣き、夜も良くないと思いつつ添い乳…

 

泣き声もすごく大きく、家事でかまってあげられない時はずっと泣き続けています(泣)

 

1人目でこれだったら育児ノイローゼになっていたと思うくらい…

 

そんな育児の合間に、ゼロ会議というものに参加してきました。

ゼロ会議とは!?

 

大阪府は児童虐待による死亡児童数全国ワースト1。

 

2021年の大阪での虐待死をゼロにすることを目標に掲げた取り組みです。

 

日々育児に必死な親。

 

相談できる人が周りにいない状況では、仕事や生活、経済面などの悩みが重なると、程度の差はあっても誰でも虐待をしてしまう可能性はあるのではないでしょうか。

 

ゼロ会議では、悩みを聴ける人を増やしていくことで虐待を減らせると考えており、

 

「よかったら、きくで」

 

 

「いつでも、きくで」

 

を合言葉にしていました。

 

悩みを聴いてくれる人がいるだけで、少し心が軽くなりますよね。

(画像元:写真AC)

具体的には・・・

内容によって相談相手が変わってもいいし、聴くだけでなく相談する時もあっていいということでした。

 

そうやって相互に相談し合える相手が増えれば、虐待の前の悩んでいる段階で救えるのではないかという話でした。

 

 

 

聴いたら一緒に解決できる方法を探す。

 

悩んでいる時は視野が狭くなりやすいですよね。

 

聴いた人が解決できなくても、それを解決できそうな窓口や人に繋いであげるだけでいいそうです。

 

 

窓口まで付き添ってあげるのも同じくらい大切!

 

小さい子どもがいると、移動がしんどかったり、相談も集中できないこともあります。

 

繋いで終わりではなく、一緒に付き添ってあげてという話も印象的でした。

(画像元:写真AC)

我が家にも事件が!?

ゼロ会議に参加した直後の出来事です。

 

ご近所のおじいちゃんに

 

「いつも(三男が)すごく泣いているけど大丈夫か?」

 

と言われたんです。

 

意図が分からず何も言えずにいると、

 

「いやぁ、夕方とかずっと泣き声が聞こえるから。

虐待をする感じの家族ではないし、もしかしたらどこか悪いんじゃないかと娘と話してたんや。」

 

と言われました。

 

 

正直すごくショックでした…

 

三男が繊細であること、長男が幼稚園から帰った後は、洗濯を取り入れたりご飯を作ったりで忙しく、泣いていても放置になってしまいがちだと話しました。

 

一緒にいた近所のおばさんが

 

「肺が強くなるからいいのよー」

 

と言ってくれたことで救われました。

 

 

こういう時、ゼロ会議の話を知って欲しいなと思いました。

 

大丈夫かと聞いた後、「何かか困ってたら聴くで」だったら私の受け取り方はどうだったでしょう。

 

三男の繊細さについて少し愚痴を聴いてもらい、今だけだから頑張ろうと気が楽になったかもしれません。

 
家に帰り、虐待と思われなかっただけマシだと考え、なんとか気持ちの整理がつきました。
 

 

程度の差はあれ育児って悩みがつきものですよね。

 

まずは自分から、悩みを聴いてあげられるようになりましょう!

 

その輪が広がれば、子育てしやすい大阪に変わっていくはず。

 

第4回ゼロ会議もすでに日程が決まっています。

ゼロ会議は子連れ参加OK!

 

キッズスペースやモニター付きの授乳室もあります。

 

ぜひゼロ会議に足を運んで欲しいと思います。

 

 

ゼロ会議公式ホームページ

https://www.ikuhaku.com/zero/

 

第4回ゼロ会議

2019年11月21日(木) 14:00〜16:00

場所:阿倍野区民センター大ホール

この記事を書いたママライター

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