【広島・三原】パワースポット!瀧宮神社の“厄落とし&運気アップ3選”

最近、なんとなくツイてないな…
そんなふうに感じる日はありませんか?
家事や仕事、家族のことに追われていると、自分の心のケアは後回しになりがちですよね。
そんな方に試してほしい!
広島県三原市にある瀧宮神社(たきのみやじんじゃ)でできる“厄落とし&運気アップ3選”をライターmoshicoがご紹介します!
瀧宮神社はたくさんの神様がいるパワースポット!
「瀧宮神社」は、三原市の中心にあり、1400年以上の歴史がある古い神社です。
素戔嗚尊(すさのおのみこと)をはじめ、7柱(ななはしら)の神様がまつられています。
毛利元就の三男・小早川隆景が築いた「三原城」の鬼門守護(きもんしゅご)の祈願所として、城を災いから守っていました。

今では、とくに厄除け・厄落としのパワースポットとして有名なんです!
①金運アップ!大黒様の「投げ銭」
瀧宮神社の大きな鳥居の横に、大黒様が乗った鳥居があります。
大黒様の前にはお賽銭(さいせん)を入れるカゴがあり、お賽銭を投げ入れると金運がアップするんです!

ただし、投げた回数によってご利益が違います。
見上げてみると、思ったより高い場所にあって、なかなか難しい…。

6回目のチャレンジで、なんと! 大黒様の横に乗りました。
これは、金運どうなるの!?
②思いきり投げて厄落とし「厄割石」
本殿の横に看板があり、すぐそばに「厄割石(やくわりいし)」の案内があります。

石の玉に「悪いこと」を込めて、石の塔にぶつけて割ることで、厄を落とせるというものです。
白い袋に入ったきれいな石を見て、子どもが「やりたい!」と言うので、やってみました。
まず、小さな石の玉「厄玉(厄除け玉)」を購入します。
「厄玉」は、5種類あります。
・厄災(災いが起きないように予防する)
・八方除(あらゆる災い、四方八方からの凶事を防ぐ)
・仕事運
・病気
・金運
かなり迷いましたが「厄災」を選びました。
袋を持って、本殿の裏手にある「厄割石」へ。

ピンポン玉くらいの大きさの石には、朱色と「厄」の文字が。
作法のとおり、息を3回石に吹きかけて厄を込め、「厄割石」の塔に向かって思いきり投げつけます。

▲「厄割石」の塔の横に作法の看板がありました。
うまく当たって、玉がパン!と音をたてて、はじけるように割れました。
いいことがたくさんありますように!
③なでるだけで考える力がアップ!?「筆石」
大黒様の鳥居の横に「筆石(ふでいし)」という石があります。
大きな四角い石の上に、お饅頭のような小さな石がちょこんと乗っています。

この「筆石」があるのは、境内にある「進学天神社」。
実はここ、学問の神さまで有名な太宰府天満宮(福岡県)から分けていただいた神様がまつられている、とっても由緒あるお社なんです!
お祭りのはじまりには、太宰府天満宮からわざわざ神職の方がお越しになり、盛大な式典が行われたのだそう。
そんなすごいパワーを秘めたこの小さな石を3回なでると、「智力(物事を理解・判断・処理する能力)」がアップするといわれています!
なでてみると、少しざらっとした感触のコロコロした石。
これで、マルチタスクをこなせる「スーパー母さん」になれたはず!
【おまけ】期間限定の「茅の輪くぐり」
「茅の輪(ちのわ)くぐり」は、茅(ちがや)でできた大きな輪をくぐることで、厄を落とし、無病息災を願う伝統的な神事です。

▲茅の輪のそばにくぐり方が書かれた看板がありました。とにかくぐるぐる回る子どもたち。
今回訪れたのは、2月3日の「節分祭」のすぐ後でした。
次回は、6月30日に行われる「夏越の大祓(なごしのおおはらえ)」に登場します。
いろいろなご利益のあるお社やおみくじも充実!
瀧宮神社には、種類豊富なおみくじや、それぞれにご利益があるお社など、パワースポットがたくさんあります。

▲たくさんのちいさなお社
どれもむずかしい知識はいらず、作法もていねいに紹介されているので、子どもと一緒に気軽に挑戦できるものばかりです。

▲かわいい!鯛のお守り付きのおみくじも。
ぜひ三原へお越しの際は、厄落とし・運気アップに立ち寄ってみてくださいね!
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