ここが本当に淡路島!? 海外リゾートのような絶景穴場スポット@兵庫県

ちびマロン ちびマロン

 

淡路島南部に海外リゾートのような絶景穴場スポットを発見!

 

連休に、お友達家族と淡路島へプチ旅行~。

 

しかし残念ながら、その日はときどき小雨がしとしと…。

 

雨の日は行き先に迷いますよね。

 

楽しみにしていた明石海峡公園はやめて、別の場所へ向かうことに。

 

そんな経緯で出会った「思いがけず楽しかった淡路島スポット」をちびマロンがご紹介します。

 

入館無料で大人も子どもも楽しめた♪「うずの丘 大鳴門橋記念館」

 

さて最初に向かった先は、淡路島南部の高台にある「うずの丘 大鳴門橋記念館」です。

 

淡路島南部の高台にある観光施設「大鳴門橋記念館」
▲公式ページより引用

 

こちらの施設は、入館無料!

 

景色・グルメ・体験・ショッピングが楽しめます。

 

全国ご当地バーガー1位が淡路島に!

 

屋外には、全国ご当地バーガーグランプリで話題になったあわじ島バーガーの店「淡路島オニオンキッチン うずの丘店」があります。

 

淡路島産玉ねぎを使ったボリューム満点のバーガーが人気!

 

あわじ島バーガー 淡路島オニオンキッチン うずの丘店

▲ 公式ホームページより引用

 

20人ほど並んでいたので、今回は断念しました。

 

丘から眺める景色が最高!

 

目の前には鳴門海峡と大鳴門橋が広がり、開放感のある景色を楽しめます。

 

あいにくのお天気でしたが、それでも気持ちのいい景色でした。

 

▲晴れていたら、さらに絶景だっただろうなと思わせてくれる眺め。

 

映える人気スポット「うずの丘スカイテラス」

 

そして、子どもたちが思わず順番待ちをするほど人気なのが、ゆりかご型のブランコ(撮影スポット)。

 

スカイテラス

▲公式ホームページより引用

 

実は大人たちも、しっかり「映え」を楽しんでいました(笑)

 

▲気持ち良い〜♪ 次男4歳、満足気。

 

館内施設は年齢差がある子どもたちでも楽しめる!

 

「うずの丘 大鳴門橋記念館」の館内には、渦潮に関する展示やうずしお科学館などがあります(ウズネタリウムは有料)。

 

淡路島の玉ねぎ撮影スポット

▲玉ねぎの写真スポットは5つほどあります (笑)

 

長男とお友だちの小学3年生チームは館内を自由に回り、私は次男4歳の見守り役。

 

年齢差があっても、それぞれにちょうどいい過ごし方ができます。

 

魚釣りのおもちゃ

▲4歳次男は魚釣りに夢中。

 

小さな滑り台魚釣りコーナーストリートピアノ玉ねぎカツラ玉ねぎUFOキャッチャーなど子どもが気軽に遊べる仕掛けも。

 

長男はストリート玉ねぎピアノで「猫ふんじゃった」を披露しましたよ♪

 

玉ねぎ柄のピアノ

▲ストリートピアノがあると必ず弾く長男です(笑)

 

他にも、壁に映るカメラ映像やちょっとした打楽器で遊びました。

 

「うずの丘 大鳴門橋記念館」は決して大きな施設ではありませんが、気づけば1時間ほど滞在。

 

正直あまり期待せずに立ち寄りましたが、結果的に良かったです◎

 

お土産コーナーでは試食もしっかり楽しんで

 

お土産コーナーを見ていた時、気づけば長男が玉ねぎスープの試食を3回おかわり!

 

こらこら、です(笑)

 

でもこれが本当においしくて、お土産に買って帰りました。

 

淡路島のお土産の定番、玉ねぎスープ

 

お湯を注ぐだけでOKの淡路島名物玉ねぎスープは、お土産に渡すと喜ばれます!

 

お次はスイーツを求めてGo! おしゃれな景観に気分が上がる「カリコリゾート」

 

次に立ち寄ったのは、うずの丘から車で20分ほどの岬エリア「カリコリゾート」です。

 

小腹を満たそうと、Googleマップで見つけたベーカリーとジェラートのお店へ。

 

軽い気持ちで立ち寄ったのですが、想像以上のオシャレ&絶景ポイントに驚きました!

 

▲子どもたちはもちろん試乗。

 

※ベーカリーカフェ利用の際は、無料駐車場(A、B、C)のいずれかに駐車しましょう。

 

パンもアイスもコーヒーもおいしくて大満足!「ベーカリーカフェ ミサキ」

 

こんな場所に!? という立地に突然現れる素敵なパン屋さん「ベーカリーカフェ ミサキ」。

 

ベーカリーカフェ岬

▲ベーカリーカフェミサキ

 

厳選素材で作られたパンが並んでいます。

 

パン

▲私はクロワッサンを購入。美味でした。

 

子どもたちはパンよりもフェラーリアイスに夢中!

 

迷わず購入しました。

 

ソフトクリームを食べるr子どもたち

 

世界のトップブランド、カルビジャー二社製のマシンで作る濃厚ソフトクリーム600円!

 

このマシンは、性能と価格の高さから「ソフトクリーム界のフェラーリ」と称されているんです。

 

私は美味しいコーヒーを片手に、ひとやすみ。

 

カリコリゾート

▲小雨は上がりましたが、お客さんは私たちだけ。贅沢~。

 

天気の良い日なら、静かなテラスで海を眺めながら過ごす贅沢なひとときも良いですね。

 

※この日は小雨のため、テラス席はクローズしている様子でした。

 

店内がとても可愛いジェラート屋さん「フードロッジ」

 

「フードロッジ」のジェラートは、購入前に試食できるのもうれしいポイント。

 

 

ミルクジェラートはあっさりとした後味で、とても食べやすいです。

 

まるで海外リゾート! バリ風のイートインスペース「ウブドカフェ」

 

「ウブドカフェ」は、ベーカリーカフェ「ミサキ」やジェラート店「フードロッジ」で商品を購入すると利用できます。

 

▲パスポート不要(笑)淡路島でバリ気分

 

かやぶき風の屋根やラタン調の家具、やわらかな照明が心地よく、淡路島にいることを忘れてしまいそうな空間。

 

場所は「ベーカリーカフェ ミサキ」の向かい側、ジェラート店「フードロッジ」からは徒歩3分で行けますよ。

 

まるでバリ島

▲心ときめく休憩スポット「ウブドカフェ」 また行きたい♡

 

「ウブドカフェ」以外にも、「ベーカリーカフェ ミサキ」で商品を購入した場合に利用できるイートインスペースは多数!!

 

●エメラルドプールのテラス席

●ワイキキプラザ

●サンセットビーチテラス席

●屋内ギャラクシーホール

 

ここでご紹介した他にも、「カリコリゾート」にはカフェ&レストラン、温泉、バーベキューエリア、ドックパーク、宿泊施設など充実しています。

 

カリコリゾート公式ホームページはこちらから>>

 

晴れたらもっと最高!大鳴門橋を望む絶景立ち寄りスポット

 

小雨の淡路島でも、思いがけず楽しい出会いがある。

 

それもまた旅の面白さ。

 

今回見つけたこれらの場所は、晴れの日にはさらに気持ちよく、特別な時間を過ごせそうです。

 

旅先の候補として、そっとご紹介しておきますね。

 

私もまた、夏休みや春休みなどにゆっくり訪れてみたいなと思います。

 

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うずの丘 鳴門大橋記念館 ADDRESS
兵庫県南あわじ市福良丙936-3
TEL
0799-52-2888
OPEN
店舗、エリアにより異なる
CLOSE

ACCESS
淡路島南IC から車で約3分(約2km)
PARKING
あり(無料)
公式ホームページ>>>

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