畑から始まる梅仕事「梅収穫ワーケーション」@和歌山県日高郡

もっちゃん もっちゃん

「梅仕事」をしたことがありますか?

 

 

最近の手仕事ブームで、「梅仕事はじめました」なんてママも多いと思います。

 

梅仕事が気になっている…そこのあなた!

 

毎年やってるわよ…というベテランのあなた!

 

「畑から始まる梅仕事=梅収穫ワーケーション」に参加してみませんか?

 

「ワーケーション」って言葉、聞き慣れないですよね?

 

ワーケーションは、「Work」と「Vacation」を掛け合わせた造語です。

 

仕事も休みもどっちも。

 

働きながら、休暇・リフレッシュ・リラックスできる時間を過ごす、と言う意味があります。

 

仕事なの?休みなの?

 

どっちやねん!?

 

とツッコミたくなると思います……

 

つい欲張っちゃう関西ママにはピッタリ!(笑)

 

大阪府のお隣、和歌山県みなべ町に「誰でもウェルカム」「ウェルビーイング(肉体的にも、精神的にも、社会的にも満たされた状態)」なワーケーションが叶う、とてもステキな環境があります。

 

梅収穫ワーケーションに参加すると、仕事も休みもどちらも心地よく叶ってしまうんです!

 

梅収穫ワーケーションを通して「価値を交換する」

 

6月は、梅農家さんにとって一番忙しい時期です。

 

和歌山県日高郡にある「みなべ町」は なんと梅の生産量が日本一

 

また、梅の代表的な品種として知られる「南高梅」発祥の地でもあるんです。

 

私も梅収穫ワーケーションに参加して感じたのですが、毎日毎日、梅は大きくピンクに色づくし、完熟になった梅は次々に枝から落ちて地面に転がります。

 

梅を枝から収穫するはたから、ポトンと梅が地面に落ちる音が聞こえるのです。

 

 

自然は待ってはくれないんですね。

 

晴れの日も雨の日も、毎日忙しい。

 

そんな中、参加する私たちは、経験(体験)を得られます。

 

そして、代わりに農家さんへは労働力を提供できます。

 

普段、何の関わりもない人間同士が集うので、ちょっとした会話ひとつひとつが刺激的です。

 

 

参加する人が、それぞれ価値を得られる、素敵な環境だと思いませんか?

 

梅収穫ワーケーションって、実際何をするの?

 

この梅収穫ワーケーション、5月から7月の3ヶ月にわたって開催されています。

 

時期によってやる事は違いますので、収穫だけではなく色々な農作業が経験できます。

 

5月の梅収穫ワーケーションは下準備!

 

5月に参加したときは、まだ梅のサイズが小さめ。

 

この日は収穫前に畑にネットを張る作業をしました。

 

 

これが、なかなかしんどかった!笑

 

と言うのも、梅の畑は斜面にあることが多く、作業中はずっと山登りをしているような状態です。

 

昨年、梅シーズンが終わって木の根元にまとめておいたネットを、またほどいて拡げて、完熟梅が落ちてくるのに備える作業をしました。

 

 

釘を打ち、端を地面にとめて、ネットとネットの間は大きめの串で縫うようにとめます。

 

うまいこと引っ張らないと、隙間ができてしまいます。

 

 

何かの植物の根がネットに絡まっていたり、ムカデや虫もたくさん!

 

自然の中にお邪魔させてもらっている、という感覚になります。

 

 

そして、見てくださいこの絶景!

 

 

向こうの山にも青いネットがちらほら。

 

この時期は山が青く染まっていきます。

 

休憩中、お茶に梅酢を入れたものをいただいたのですが、これが汗だくで渇いた体に染み渡る!!!

 

梅酢とは、梅干しをつけたときに滲み出てくるエキスのこと。

 

1時間ごとに休憩をはさみながら、午前中4時間、黙々とネットを張りました。

 

6月は実った梅をひたすら収穫

 

6月は、運良く梅雨合間の晴れの日にあたりました。

 

大雨が通り過ぎた後の、貴重な晴れの日。

 

ここぞと、私たちも気合が入ります!

 

 

この日お邪魔した農家さんは、梅が青いうちに収穫してしまうため、5月に訪問した農家さんのような青いネットは張ってありません。

 

海の近くの、日当たりが良い平地に、梅畑が広がっていました。

 

 

採っても採っても全然減らない感覚になるほど、梅が鈴なりに実っています。

 

視点を少し変えれば、また枝の間からしっとり濡れた梅の実を見つけて……

 

 

見つけた梅の実を、丁寧にひたすら収穫していきます。

 

この自然を感じながら、単純作業に汗を流している時間が、なんとも言えない快感です。

 

Tシャツを絞れば水が出るほどの汗を、普段かきますか?

 

この爽快感は、やった人にしかわからない!

 

 

この日は3人で参加したので、だいぶ力になれたようです。

 

「こんなにいっぺんに採れたのは初めて!ありがとう!!」

 

と喜んでくださり、参加した私たちも嬉しくなりました。

 

収穫した梅は……

 

収穫した梅はずっと眺めていたくなると評判の(笑)楽しげなこちらの機械へ!

 

▲穴の大きさがだんだん大きくなっていく選果の機械

 

選果中にみつけたスマイリー梅にみんなでほっこり。

 

▲かわいいスマイリー梅

 

秀品・小傷・大きな傷のあるものに選果します。

 

 

店頭に並ぶ梅は、選ばれた子達。

 

▲秀品の少ないこと!!

 

今年は早い!!2023年の梅収穫ワーケーションは7月9日(日)まで!

 

ひたすら農作業をする没頭感。

 

滝汗かいて、カラダもアタマもすっきりする爽快感。

 

その後の家事も仕事もスルスルはかどる充足感。

 

そして、目の前の食べ物の向こうの従事する人達や、自然や食品に対して湧いてくる感謝の気持ち。

 

全て体験すればわかります

 

ピンときた方、今すぐコチラへ詳細を確認しに行くべし!

 

梅ワー:梅収穫ワーケーションとは>>>

 

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“畑から始まる梅仕事「梅収穫ワーケーション」@和歌山県日高郡” への4件のフィードバック

  1. アバター naan より:

    梅ワーのサイトも見ました!小学生も予約できるんですね!!今年は都合がつかないですが、来年もあればチェックしてみます!

    • もっちゃん もっちゃん より:

      コメントありがとうございますー!どうやら来年は‥託児が‥次回、ほんまに要チェックです!!

  2. くみみん くみみん より:

    今年は近所の公園にできる梅の実収穫と木の伐採を手伝いました。一本の木でも大変でした~でも楽しかったです。
    収穫手伝ったのでたくさん梅をもらい、3キロの梅干を仕込みました。。
    ワ-ケーション今年は難しいですが、来年もあればチェックしていってみまーす。

    • もっちゃん もっちゃん より:

      コメントありがとうございます!毎日作業を休まず行う農家さんには、感謝しかありませんよね。梅干し、そろそろ干せそうですね!我が家も楽しみです♪

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