甘くてジューシー ! 和歌山のブランドいちご「まりひめ」って知ってる?

和歌山にもブランドいちごがあった!「まりひめ」の魅力とは
春の味覚いちご!子どもたち大好きですよね ♪
いつか、ホテルのいちごビュッフェに行ってみたいと思うほど、いちごって夢がありますよね!

▲ホテルニューオータニ大阪HPより引用
そこで、和歌山のフルーツを発信していきたいアヤコんぶが、和歌山の「まりひめ」というブランドいちごの魅力を紹介します!
いちごについて、どれだけ知ってる?
いちごは子どもから大人まで大好きな春の定番フルーツ。
スーパーや直売所にずらりと並ぶ姿を見ると、思わず手が伸びてしまいますよね。
でも、いちごの歴史や産地のことって、意外と知らないことが多いんです。
ここでは、いちごにまつわるちょっとした豆知識をご紹介します!

今食べているいちごの歴史は短い!?
今のまん丸赤いいちごが食べられるようになったのは、明治時代以降とのこと。
石器時代からも野いちごはありましたが、現在の甘くて丸いものではなかったようです。
江戸時代、オランダから観賞用として日本に渡ったものが、品種改良されて、明治時代以降、食用として栽培されました。
現在は、全国で80種類以上のブランドいちごが誕生していると言われています。
白い品種だったり、進化が止まりませんね!
これからどんな品種が生まれるのか、楽しみですね。
いちごに何かかける派?そのまま食べる派?
子どものころって、いちごといえば練乳をかけてませんでしたか?

▲森永乳業「練乳」HPより引用
赤いパッケージで牛の絵柄が特徴的で、よく見かけますよね。
練乳がない場合は、砂糖をかけて食べてねって言われてました。
それって、いちごって酸っぱいものだったんですよね。
今では、いちご=甘いっていうのが当たり前で、練乳はあまりかけなくなりました(我が家だけだったらすみません)
いちごランキング!

いちごって、どこの県がたくさん生産していると思いますか?
さちのか・あまおうの九州産のいちごをスーパーでよく見かけますよね。
でも正解は「栃木県」のとちおとめです。
主に東日本で流通している品種で、消費量も栃木県が1位です。
生産量は次いで、福岡県、熊本県と九州地方が続きます。
関西は10位以内に入っていませんでした。
それでもおいしい和歌山の「まりひめ」

▲わかやまふるーつふぁーむ様HPより引用
和歌山県内の直売所やスーパーに出向いてみると、「あまおう」や「さちのか」に並んで、キラキラと光る「まりひめ」の姿が。
名前の由来は、和歌山県の伝統工芸品「紀州てまり」にちなんでいます。

▲画像は和歌山県HPより引用
まりひめのお味は、コクのある甘みと程よい酸味とジューシーな果肉です。
見た目は光沢の赤色で、大粒なものが多いです。
我が家もさっそく買ってきました!

「いちごの宝石箱や~」
これが和歌山を代表するいちご「まりひめ」です。
ほかの産地のいちごより少しお高めですが、ジューシーでおいしい!!
地元の物なので、採れたてに近い状態で手に入るから、みずみずしさが全然違うんですよね。
ぺろっと完食です!
春の時期はいちご狩りや周辺でパフェも楽しめる!
主に和歌山県の北部になりますが、和歌山市・紀の川市・海南市などでは、いちご狩りを楽しめる場所もあります!
いちご狩りでは、まりひめだけでなく他の品種も栽培している農園さんが多いので、食べ比べも楽しめそうですよ!
この時期に限っていちごパフェを提供してるカフェもありますので、インスタやHPなどでチェックしてみてください。
いちごの時期は1月~5月中旬まで楽しめます。
今年のいちご狩りシーズンはそろそろ終盤ですが、来年の春休みのお出かけ候補にぜひ覚えておいてほしい一品です!
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