ママの本音炸裂&パパの〇〇誕生!?堺市南区「新米パパママワークショップ ぱぱてらす」1日目レポ♪

くまみく くまみく

 

2026年1月25日と2月8日に、堺市南区役所で、パパも参加できるママオアシスイベント「ぱぱてらす」が開催されました。

 

告知記事はこちら↓

【2026年1月25日(日)・2/8(日)開催】パパも子育てを楽しもう!「堺市南区ぱぱてらす~今だからできる子育て!新米パパママワークショップ」@堺市南区役所

堺市南区役所のご協力のもと、6~7組のパパ・ママとその子どもたちが参加。

 

始まる前から、どこかワクワクした空気が流れていました!

 

 

今回の記事では、1日目にあたる1月25日のワークショップの様子をたっぷりお届けします♪

 

パパたちの本気スイッチON!ミニランタン作り

 

今回パパたちが挑戦したのは、「珈琲と雑貨COFUL(コフル)」スタッフさん指導のもと作る、アウトドアでも使えるミニランタン。

 

講師のコフルさんの記事はこちら↓

【手作りがすごい!】おいしいヘルシーランチとワークショップが楽しい♪「珈琲と雑貨 COFUL(コフル)」@和泉市納花町

まずは少し緊張感のある自己紹介からスタート。

 

 

昨年に引き続き参加してくださったパパの姿もあり、「また来ました!」という声にほっこり。

 

さらに、少し珍しいお仕事をされているパパのお話に「そんなお仕事があるんですね!」と興味津々になる場面もありました。

 

自己紹介の時点で、すでにパパたちの距離が縮まっている様子です。

 

いよいよミニランタン作りがスタート!

 

まずは、講師から簡単に作り方の説明を受け、4色の木材パーツの中から好きな色を選びます。

 

どのパパもあまり悩むことなく、直感で選んでいる方が多い印象でした。

 

 

ランタンの支柱にボンドをつけ、金づちでトントンと叩いて土台へ差し込む作業に入ります。

 

 

さっきまで和やかに話していたパパたちの表情が一変し、一気に職人モードに!

 

トントントントン…と響く音だけが室内に広がる光景は、少しシュールで、でもどこか頼もしく感じました(笑)。

 

続いて、電池式のLEDライトを中にセット。

 

 

これが意外と難しい!

 

支柱の差し込み具合によってはライトが入りづらくなり、「あれ?」と苦戦する姿も。

 

それでも講師の丁寧なサポートを受けながら、少しずつ形になっていくランタン。

 

完成が近づくにつれ、パパたちの表情にも達成感がにじみます。

 

 

最後に、ふたになるパーツを支柱に差し込み、ひもを結んで完成です!

 

ワークショップ終了後に、完成したランタンを首から下げて、ママたちにお披露目に行くことに。

 

さて、どんな反応が待っているのでしょうか…?


続きもぜひお楽しみに♪

 

ぱぱてらす史上初!パパのつながりが生まれた瞬間

 

無事に制作を終え、少し時間ができたパパたち。

 

そこで、パパたちのプチ座談会がはじまりました!

 

自己紹介の流れから、話題はアウトドアについて語ることに。

 

キャンプや道具の話で盛り上がる中、釣りの話題になると一気にヒートアップ!

 

 

自己紹介のときに「釣具関係の仕事をしています」と話していたパパは、ルアー(疑似餌)のテストで釣りへ行くこともあり、なんと沖合でマグロを釣ったこともあるのだとか!

 

すると、他のパパさんたちから、「趣味で釣りに行きます!」「初心者だから釣りを教えてほしい!」との声が飛び交いました。

 

その流れのまま、なんと「パパのグループLINE」が誕生!

 

これは、ぱぱてらす史上初のできごとでした。

 

ママは、子育てサークルやSNSなどでつながりを作りやすい一方、パパは職場中心になりがちで、地域でのつながりを持つのは意外とむずかしいもの。

 

だからこそ、この瞬間はとても特別で、その場に立ち会えたことに思わず胸があたたかくなりました。

 

「パパのためのコミュニティ」として始まったぱぱてらす。

 

その場限りではない“つながり”が生まれたことは、まさにぱぱてらす冥利に尽きます。

 

オープンチャット

 

ママたちのワークショップで本音炸裂!

 

一方ママたちは、お子さんと一緒にリラックスしながら座談会をおこないました。

 

 

今回の座談会の大きなテーマは、「子育てをしている今の悩みや心境」について。

 

育児の中で感じる不安やモヤモヤは、きっと誰にでもあるもの。

 

特に新米ママにとっては、その気持ちが大きくなることもありますよね。

 

実際に参加したママたちからは、

 

「自分の時間がなく、余裕がないことがつらい」

「他の家庭と比べて落ち込むことがある」

「このやり方であっているのか不安になる」

 

という素直な声が聞かれました。

 

この座談会では、誰かの意見を否定することなく、それぞれの気持ちにそっと寄り添いながら、共感し合う時間に。

 

「わかる!」「私も同じ経験をしたことがある」と言い合えることで、少し心が軽くなったママも多かったのではないでしょうか。

 

 

また、「パパと育児や家事を一緒にできているか」という話題もあがり、参加したママの多くが「パパが協力的」と回答。

 

 

少しずつ、子育てを一緒に支える形が広がってきているのを感じる、あたたかいエピソードに胸がほっこりしました♪

 

パパママが合流!お互いの反応は?

 

ワークショップが終了し、ママたちは部屋を暗くしてパパたちを待機していました。

 

そこへ、首から作ったランタンを下げたパパたちが登場!

 

 

子どもたちもランタンに興味津々で、触ってみたり首から下げてみたりする子もいましたよ。

 

ママたちも、なんだかパパたちを迎える表情がワークショップ前より穏やかな印象でした。

 

 

堺市南区ぱぱてらす「新米パパママワークショップ」に参加した新米パパママの感想

 

スタッフで参加したママオアシスライターが、お互いのワークショップの様子を伝え合ったあと、簡単に感想をうかがいました。

 

アンケートにもご協力いただき、その一部をご紹介します。

 

いただいた感想の一部

 

・パパに対して「助かっていること」を言葉にすることで夫婦の関係が和らいだように感じた。(ママ)

 

・みんなで仲良くなろうとする空気を感じられてとてもよかった。(パパ)

 

・自分の気持ちを言葉にすることで、頭の中が整理された。(ママ)

 

・共通の趣味について話せる人が同僚くらいだったので、LINEグループができたのが嬉しかった。(パパ)

 

参加いただいたパパママの皆さん、ご協力ありがとうございました☆

 

堺市南区ぱぱてらす「新米パパママワークショップ」1日目は、とても和やかな雰囲気で終了しました。

 

最後の時間まで、パパ同士、ママ同士、そして夫婦で楽しそうにコミュニケーションを取る姿にもほっこり♡

 

さて、次の記事では、ぱぱてらす2日目のレポート記事をお届けします!

 

次回もお楽しみに♪

この記事を書いたママライター

コメントもらえると喜びます

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事