【広島・竹原】台湾料理店「台湾ダイニングカフェ 行天(ぎょうてん)」また食べたくなる大人気ランチを実食レポ!

台湾料理と聞くと、どんなイメージがありますか?
日本でも、小籠包やタピオカミルクティーは人気ですよね。
台湾料理は、香り豊かなスパイスややさしい味つけが特徴で、“ほっとする家庭料理”のような魅力があるんです。
私、ライターmoshicoが、広島県竹原市にある大人気の台湾ダイニングカフェ「行天(ぎょうてん)」へランチに行ってきたので、ご紹介します!
台湾が大好き! から始まった台湾ダイニングカフェ「行天」
台湾ダイニングカフェ「行天」は、台湾が大好きなご夫婦が営む、あたたかい雰囲気のお店です。
はじまりは、店主さんが台湾に単身赴任したことでした。
台湾を訪れた際に食べていた台湾料理が大好きになり、竹原にお店を開こう! と決意。
何度も現地のお店に足を運び、研究に研究を重ねて、ついに納得のいく味にたどり着くことができました。
そして、2015年に台湾ダイニングカフェ「行天」をオープン。

今でも台湾へ足を運び、日々、台湾料理の勉強をされているんですよ。
お店の名前「行天」も、台湾台北市にある商売の神様として知られる「行天宮(ぎょうてんぐう)」の祈りの時間に深く心を打たれたことから名付けられています。
台湾ダイニングカフェ「行天」は、地元の方はもちろん、遠くから何度も訪れるファンも多い人気店なんです。
ランチで迷ったらセットがオススメ!
ランチメニューはどれも魅力的で迷ってしまいます…
その中で、私はオススメの「点心セット(水餃子)」を注文。

日本では焼いた餃子が主流ですよね。
台湾では、水餃子のほうがポピュラーなんです!
遠くからまた食べに来たくなるのも納得! 行天のエビチリ
一緒に訪れた友人は「行天定食(エビチリ)」を注文。
一口分けてもらったのですが、このエビがプリップリで弾力があり、すごく大きい!
▲一口では食べられないサイズのエビ!
とろとろのチリソースは、ピリッとした辛味がありながらもコクがあって、ごはんがすすむ味。
こだわりがたっぷり詰まった水餃子
私が注文した「点心セット(水餃子)」がやってきました。
▲干し豆腐の小鉢と卵スープもセット
台湾ダイニングカフェ「行天」の水餃子は、店主さん夫婦が台湾で大好きになった味を再現したもの!
皮はもちもち、噛むとぷるんと弾むような食感で、中には肉汁とニラがたっぷり。
▲このニラのシャキッとした歯ごたえがクセになる!
タレにつけて食べるのはもちろん、添えてある生姜を少し加えると、香りがふわっと広がり、また違った味わいに。
スパイスのおいしさあふれる魯肉飯(ルーロー飯)
ルーロー飯は、台湾の定番ごはんで、甘辛く煮込んだ豚肉をごはんにのせたものです。
▲子どもにも大人気のルーロー飯
とろけるくらい柔らかいお肉は、オリジナルのバランスで配合されたスパイスがふわっと香り、アジアンな風味で食欲をそそります。
付け合わせの卵は半熟で、とろっと甘く、口に入れた瞬間に幸せが広がります。
普段からチャイティーのようなスパイス感が大好きな私は、このルーロー飯がいちばんハマりました♪
そして、味変のホワイトペッパー!
これがまたおいしかった…!

ペッパーだから、辛いのかな? と恐る恐る少しかけて食べました。
しかし、辛くないうえにスパイス感が増して、さらに風味豊かになったではありませんか!
倍くらいの量をふりかけて、ぺろりと完食。
ルーロー飯が、あまりにおいしかったので、ルーロー飯のお肉とジャガイモでできたコロッケ「ルロッケ」をテイクアウトしました。
▲サクサクの揚げたて「ルロッケ」
家族もぺろっと食べてしまい、断面の写真を撮る暇もありませんでした!
台湾料理って、おいしい!
台湾料理は馴染みがないと思っていたけれど、どれもやさしい味わいで食べやすく、新しい発見ばかりでした。

満腹で、デザートを食べられなかったのが唯一の心残りです。
次回は、人気のスイーツやドリンクもぜひ試してみたいと思います。
テイクアウトで台湾グルメを楽しもう!
たくさんあるテイクアウトメニューの中で、イチオシは鶏のから揚げ。
「冷めた方がもっとおいしい」と言われる鶏の唐揚げを、ぜひ食べてみてください!

自宅でも台湾グルメを味わえるので「今日のごはんは台湾旅行の気分で♪」というのも良いですね!
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〒725-0026 広島県竹原市中央2丁目1-26
TEL
0846-24-6930
OPEN
ランチ11:30~14:00(水・木・金・土・日曜日) ディナー18:00~21:30(火・水・木・土・日曜日)
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【定休日】月曜日
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