【おすすめ産婦人科】出産とその先の育児を見据えてー赤井マタニティクリニック@堺市南区(前編)

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ママに人気の産婦人科、そのわけは。

 

ママオアシス読者の多くはママさん。

 

出産を経験し、子育てという未知の世界へ足を踏み入れました。

 

今回は、赤ちゃんの誕生はもちろん、ママ誕生の場でもある産婦人科を取材しました。

 

「赤ちゃんを産む」だけでなく、ママに寄り添い、新米ママのスタートをサポートしてくれる産院。

 

それが堺市南区にある赤井マタニティクリニックです。

 

赤井マタニティ外観

 

私は3歳と1歳の子どもを育てていますが、2人とも赤井マタニティクリニックで産まれた「アカマタっ子」。

 

産んだ私だからこそ実感している「ここが良い!」の生の声を、前編、後編に分けてたっぷりご紹介します!!

 

女性ってだけで安心

 

赤井マタニティクリニックの医院長は女性です。

 

初めての産婦人科ってドキドキ・・・不安な気持ちやら恥ずかしい気持ちやら。

 

そんなとき、同性の先生に診てもらえると気持ちが少し楽になりますよね。

 

ところで・・・赤井先生ってどんな先生?

 

今回は赤井先生を直撃してたっぷりお話をお聞きしました!

 

 

赤井マタニティクリニックでは、産前・産後にたくさんの教室やイベントがあります。

 

たとえば

 

  • パパママ教室
  • マザークラス
  • 妊婦さんあつまれ!
  • お産はこわくないよツアー
  • バースプラン
  • マタニティエクササイズ
  • アフターエクササイズ
  • ベビーマッサージ

 

などなど、ほかにも季節のイベントなども行っています。

 

なぜ、産婦人科がこんなにたくさんの取組みをしているんだろう・・・?

 

そこには、赤井先生の想いがありました。

 

ママは妊娠したその日から始まっている

 

突然ですが、ママになるのはいつからでしょう。

 

赤ちゃんが産まれた日にママがスタートする?

 

いいえ、本当は赤ちゃんがお腹に宿ったその日から、“ママ” は始まっています

 

お腹の赤ちゃんが外の世界に出てくるまでの約10か月間は、パパ・ママの自覚を育む大切な期間。

 

産まれてから「こんなハズじゃなかった!」とならないように、赤井先生はあの手この手でママの心の準備を手伝おうと考えています。

 

先生は言います。

 

「ママがワクワクしているとお腹の赤ちゃんにも伝わります」

 

妊娠期間中にママがワクワクしていると、お腹の赤ちゃんの脳の成長に良い影響があるそうです。

 

だからこそ赤井マタニティクリニックでは、ママが心の準備ができる場所ワクワクできる楽しい場所を用意しているのです。

 

ママがワクワク!

 

ママオアシスの活動と通ずるものがありますね!

 

ママの意識を育てるために

 

では、親として心の準備ができるようどのような取り組みがなされているのでしょう。

 

胎児ネームをつけよう

 

赤井マタニティクリニックでは、妊娠が分かったら、赤ちゃんに胎児ネームをつけてメッセージを書きます。

 

▲私が2人目を妊娠したときに書いた胎児ネーム&メッセージ。恥ずかしいれど、見返すとほっこり(^^)

 

まだ見ぬ我が子に名前をつけると、お腹の赤ちゃんへの呼びかけがしやすくなりますよね。

 

「○○ちゃん、ママだよ~」

 

「○○ちゃん、パパ帰ってきたよ~」

 

お腹の赤ちゃんに声をかけることで、親になる気持ちが育つきっかけになってほしいと先生は言います。

 

バースプランでオリジナルのお産を

 

人生の一大イベントである出産。

 

赤井マタニティでは、事前にどんなお産にしたいか計画を立てます。

 

たとえば

  • お産の途中で赤ちゃんの頭をさわりたい
  • 胎盤を見てみたい
  • 子どもも出産に立ち会わせたい
  • 分娩室に入るのは夫だけがいいといったように、ママがお産に集中できるように事前にやりたいこと、お願いしておきたいことを助産師さんと共有しておきます。

 

ママの一番の理解者はパパ

 

お腹に赤ちゃんがいて、体の変化を自分で感じることができるママ。

 

それに比べ、男性は妊娠期間中にパパの自覚をもつのがなかなか難しいことも。

 

でも産後、ママを一番助けることができるのはやっぱりパパですよね。

 

そんなパパがお産のとき蚊帳の外・・・ということにがないように

  • へその緒はパパに切ってもらう
  • 産着はパパに着せてもらう

など助産師さんから提案してくれます(^^)

 

子育てが辛いと感じるママを少なくするためには、パパもママも心の準備が必要なんですね。

 

ママが赤ちゃんを取り上げる

 

バースプランの中で特に赤井先生が勧めているのは、ママ自身で赤ちゃんを取り上げること。

 

赤ちゃんの頭と肩が出た時点で、先生がママの手を赤ちゃんの脇に誘導してくれます。

 

そのままママは赤ちゃんを取り上げて自分の胸元へ。

 

この経験は、ママが大変な出産を乗り越え、自分の力で赤ちゃんをこの世に産んだという自信につながります

 

「初めて」をなくしてお産に臨んでほしい 

 

初めての経験って、多かれ少なかれ不安がありますよね。

 

特にお産は、「痛い!」というイメージが先行して、「怖い」気持ちが先行してしまいがち。

 

確かに・・・初めてのお産は未知の世界すぎて・・・

 

「鼻からスイカってほんとにー!?」

 

と出産が近づくにつれてドキドキは増すばかりです。

 

そこで、なるべく初めてのことをなくしておくために、赤井マタニティクリニックでは「お産はこわくないよツアー」を行っています。

 

 

お産はこわくないよツアーとは、事前に陣痛室、分娩室を見学し、実際に分娩台に乗って呼吸の仕方や力の入れ方を練習するもの。

 

お産の流れを体験しておくことで、少しでもお産に対する不安を取り除くことができるんです。

 

チーム赤マタ!

 

取材の間、先生が何度も口にしていたこと。

 

「お産って命がけのもの。私はこちら(医者側)の立場だけど、もっとママの立場に立った取組みをしたい。助産師、看護師、受付スタッフ、保育士、厨房スタッフ・・・みんながそれを補ってくれている」

 

先生は、医者として安心・安全なお産を。

 

ほかのスタッフは、ママの声に耳を傾けて不安を取り除いたり、ママがワクワクするような取組みを。

 

すべては、”出産”を、そしてその先の”育児”をママが笑顔で迎えられるように。

 

赤井マタニティクリニックはチーム全体でママひとりひとりに真剣に向き合ってくれる、そんな病院だと取材を通して感じました(#^.^#)

 

 

後半では、クリニック内がどうなっているのか一挙ご紹介します!

 

お楽しみに~!

 

後編はコチラ>>>

 

 

赤井マタニティクリニック
場所
堺市南区深坂南167
電話
072-239-5988
診療時間
午前診療 月~土 9:00~11:40
※火曜日は9:00~11:00まで
午後診療 月~金 17:00~19:00
日曜診療 第4日曜のみ 9:00~11:45
駐車場
ありHP>>>

 

この記事を書いたママライター

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