関西の湯巡り観光スポット「城崎温泉」!食べ歩きや外湯巡りを楽しもう♪

「しろさき?」違いますよ、「きのさき」です。
城崎温泉は、兵庫県北部にある1300年の歴史を持つ温泉地。
7つの趣の異なる公衆浴場、外湯(そとゆ)を浴衣姿で巡る「湯巡り」が有名なんです。
今回、近畿地方に住んでいながら、行ったことがなかった「城崎温泉」をレポートします。
楽しい! がたくさんありましたので、ぜひ最後まで読んで、参考にしてくださいね♪
城崎(きのさき)温泉へ行くなら、特急電車「こうのとり」がおすすめ!
城崎へは、大阪から特急電車「こうのとり」1本で行けます。
普通電車を使用しても、大阪駅から乗り換え1本で楽々です。
電車の旅も楽しめますね。

▲JRおでかけネットより引用
城崎の温泉街はにぎやか!風情を楽しもう
駅から温泉街までは、徒歩で行けます。
歩いていくと、風情ある温泉街の風景が広がります。

川沿いにいくつも橋がかけられており、その周りには飲食店や宿がたくさん並んでいます。
浴衣を着て、下駄をはいて散策している観光客がたくさんいました。
外湯(そとゆ)めぐり三昧
今回、アヤコんぶは、泊まったお宿でセットになっていた「外湯チケット」をもって、外湯巡りを楽しみました。
※お宿によって異なります。
チケットがない場合は、施設ごとに支払する必要があります。
チケットと一緒にいただいた、スタンプカード。
浴場の前にはスタンプ台があり、記念スタンプを押しながら外湯巡りを進めます。
風情を感じる公衆浴場の雰囲気も楽しめます。

▲スタンプラリー、抜けている場所は工事中でした(2026.1時点)
風呂上りにもってこいの「白バラ牛乳」!
さすが日本海側!
風呂上りは、鳥取名産「白バラ牛乳」でした。
白バラ牛乳は、中国地方でおなじみのブランド牛乳なんですよ♪

▲白バラ牛乳オンラインサイトより引用
城崎温泉では、瓶で販売されていました。
私は大好きなカフェオレをチョイス!
風呂上がりに最高です!!
近畿ではあまりお目にかかれないこともあり、そのおいしさに感動しました。
フルーツオレもおいしいですよ。
今回は大人だけの旅だったので、しんどい~と言いながら、やったるで! 精神で全部制覇しました。
2時間かかりました。(7つのうち、2つは工事中で入れませんでした)
温泉街の商店もにぎやか!
昼から夕方にかけては、スイーツやテイクアウトのお店が開いており、列ができていました。
なかでも有名なのは「城崎プリン」!
お風呂上がりのデザートに最適です。

温泉まんじゅうもあります。
できたてを提供してくれる店もありましたよ。
ただ、ほとんどの店が18時までに閉まってしまうので、早めに周りましょう!
城崎温泉の夜は、遊べる町に

夜になると、温泉街のあかりがきれいでうっとりしてしまいます。
たくさんの人が外湯巡りに出かけるので、下駄の音が響いて「温泉街に来たー!」という気分を存分に味わえます。
この時間になると飲食店がオープンし、ごはんやお酒を楽しめるようになります。
射的やゲームセンターもあるので、風呂上がりに楽しい時間を過ごせるのも嬉しいポイントです。
城崎温泉の浴場閉館は、23時!

23時になると浴場は閉館し、飲食店の終了時間も迫ってきます。
夜更かししない、健全な街ですね。
子ども連れでも安心です。
冬の時期は、かにカニ蟹!松葉(まつば)ガニが有名♪

日本海側なので、冬の時期は「松葉(まつば)ガニ」が有名です。
主に鳥取、兵庫、京都で「松葉ガニ」、福井県では「越前ガニ」、石川県では「加能ガニ」と呼び名が変わるって知っていましたか?
カニの刺身が劇的においしかったです。
城崎温泉は魅力がいっぱい!おすすめの観光地

▲城崎温泉公式HPより引用
風情に満足・食べて満足・遊んで満足の温泉街、どうでしたか?
城崎温泉は歴史がある中でも、さびれていない、老若男女で楽しめる温泉です。
シャッターが閉まっているような店は見当たらず、散策も飽きずに巡ることができました。
すべてが徒歩で完結できるのも魅力です。
ただ、これ! というようなお土産が見つけられず、残念でした。
おすすめのお土産があれば、ぜひコメントで教えてください♪
とても楽しかったので、今度は家族で訪れてみようと思います。
日帰りでも楽しめると思いますので、ぜひ行ってみてくださいね。
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