汽車にゴーカートにバッテリーカーにチン電も!「浜寺交通遊園」は子どもの楽園!

じゅんりん じゅんりん

浜寺公園の楽しみ方その3

 

あるときはkanomのパンを持ち、あるときはパティスリーカオリのケーキを持って浜寺公園でピクニック。

 

何度も子どもと遊びに行っている公園。

 

ですが、浜寺公園内の浜寺交通遊園で子どもと遊んだことがなかった私。

 

さらに、公園内を走る子供汽車を見て「乗りたい!」と言ってきた娘。

 

せっかくなので、子供汽車に乗って交通遊園へ行ってきたのでレポートします!

 

交通遊園は南にあり

 

浜寺交通遊園は、浜寺公園の南(高石市側)にあります。

 

交通遊園と、公園北側のバラ庭園とを結んでいるのが子供汽車。

 

景色を見ながら公園内を移動できます。

 

▲右側にある北児童遊技場の少し上あたりがバラ庭園

 

娘が汽車を見たのは南側の交通遊園駅ではなく、北側のバラ庭園駅でした。

 

▲お天気も良く列車が映える。

 

自転車ごと、ご乗車

 

子供汽車のお値段を見てみると、3歳の娘は無料ですが、大人は片道300円

 

往復すると600円。

 

自転車で来ていたので、交通遊園駅まで列車に乗り、遊んでまた帰りに列車に乗って自転車を取りに行くと割とお金がかかります。

 

▲券売機にお値段が書いてあります。

 

割とかかりますよねー、と車掌さんに呟いてみるとなんと!

 

「自転車ごと乗っていいよ」と、言ってくれたのです。

 

おぉーー!なんて有難い!

 

そのときは子供汽車が空いていたので、自転車ごと乗せてくれるとのことでした。

 

片道のみ希望の方は様子をみて、車掌さんに問いかけて見てくださいね(平日が狙い目!)

 

汽車汽車シュッポシュッポ♪

 

切符を買い、自転車を積み込んでもらい、子供汽車スタートです。

 

 

公園内の景色を見ながら約7分間、汽車に揺られます。

 

 

ゆったりと揺られているうちに交通遊園駅へ到着です。

 

一体何があるのでしょうか!?

▲交通遊園駅

 

看板を見てみると、子供汽車以外にもゴーカートバッテリーカーなどの文字があります。

 

 

まずはゴーカート

 

こちらの階段をのぼり、ゴーカート乗り場へ向かいます。

 

 

歩道橋の途中に、ゴーカート乗り場(1人乗り用と2人乗り用で分かれています)へ降りる階段があります。

 

こちらは2人乗り用。

 

 

ゴーカートは8歳未満・身長120センチ未満だと1人乗りができません。

 

保護者と同乗、2人乗りとなります。

 

料金は1人乗りも2人乗りも1人1回300円

 

こちらの券売機でお支払しようかというところで…

 

 

娘、まさかの「ゴーカート恐い」発言。

 

歩道橋の上からゴーカートを見送りました(涙)

 

ゴーカートは、全長760mのコースを1周できますよ!

 

これは絶対楽しい!

 

次男と次回チャレンジします。

 

お次はバッテリーカー

 

歩道橋を越えると、この景色です。

柵に囲われた中にバッテリーカーがあります。

 

いくつか種類がありますが、娘はこちらをチョイス。

 

 

100円を入れて、足元のスイッチを踏むと出発です!

 

3歳未満は保護者の付き添いが必要ですが、小さなお子様でも自分で運転ができるのでとても楽しめます。

 

娘「これは恐くない!」と、私と一緒に3回乗車致しました。

 

チンチン電車・機関車の展示

 

阪堺電気鉄道で過去に活躍した電車の展示があります。

 

昭和4年に製造された年季ものですが、このチン電、ただの展示品ではありません。

 

中に机や椅子もあり、休憩所として活躍しています。
※機関車は展示品となります。

 

寒い冬場はこの中でお茶でも飲むのも良いですね。

 

ちなみに、この日は中で小学生がゲームを持ち寄り遊んでいました。

 

公園に来てゲーム。

 

現代です・・・

 

交通遊園教室

 

交通遊園内にあるこちらの建物には、指導員が交通ルールを楽しく解説してくれる交通教室があります。

 

また、交通遊園で遊ぶ人のベビーカーを預かってくれたり授乳室きっずルームが用意されています。

 

▲授乳室・オムツ替えシート完備

▲キッズルームには小さなお子様がたくさん!

 

1回100円で遊べる定置式遊具もあります。

 

 

Free Wi-Fiがあるのもうれしいですね。

目の前にある公園で遊ぶ

 

ひとしきり交通遊園で遊ぶことができましたが、交通遊園の目の前に、見るからに楽しい滑り台が見えます。

 

こちらは浜寺公園で一番端にある高石児童遊技場です。

 

長く、急な滑り台があります。

 

滑り台に向かって右側にも何かがみえます・・・

 

 

近づいてみると、カブトムシ!?

 

最初恐がった娘もまたがりました。

 

これなら背丈の低い小さなお子さまでも安心!

 

クワガタも居ます。

 

このデザイン、他では見かけません。

▲何か面白い(笑)

 

大きな滑り台はローラーではありません。

 

なかなか急で、娘と滑ってみましたが、浜寺公園内のどの滑り台よりもよく滑り、長くて速いです!

 

娘が恐いと言うので、こちらの滑り台を楽しみました。

小さなボルダリングもあります!

 

幼稚園児くらいが楽しめそうです。

 

たのしく遊ぶ10の約束を守って公園遊びを楽しみましょう!

 

 

温かな春が待ち遠しいですね!

 

【浜寺交通遊園】
ADDRESS
 高石市羽衣公園丁
ACCESS
 南海本線「羽衣駅」徒歩730m
PARKING
 浜寺公園P(有料・500台以上)
TEL
 072-261-8696

この記事を書いたママライター

コメントもらえると喜びます

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事