夏休みの自由研究に間に合う!【食べられる宝石】キラキラ、カリカリの琥珀糖を作っちゃおう♪

くまみく (川上 未来) くまみく (川上 未来)

どうも、小学校時代は夏休みの宿題を最終日に一気にやっていました、くまみくです。

 

夏休みも後半に差し掛かってきましたが、お子さんの自由研究の宿題ってもうお済みですか?

 

ギリギリまで自由研究のやる気スイッチが入っていない、まだテーマが決まっていない、そんなお子さんはいませんか?

 

今回はそんな子にもぴったりのテーマをご紹介しますよ♪

 

琥珀糖ってなあに?

 

そもそも「琥珀糖」ってなんぞや、初めて聞いたぞって方いますよね。

 

琥珀糖(こはくとう)とは、お砂糖と寒天を煮詰めて固めたものを乾燥させた和菓子のこと。

 

なんと江戸時代から食べられていて、その当時は高級品だったんですって。

 

そんな琥珀糖ですが、見た目がキラキラしていて「食べられる宝石」と言われています。

 

▲こちらが琥珀糖。見た目が本当にキラキラ!

 

実は今、琥珀糖ってSNSやYouTubeで人気なんですよ~!

 

映える見た目はもちろん、人気なのは食感。

 

表面はカリカリサクサクなのに、中はまだゼリーみたいにやわらかいというギャップが楽しいんです♪

 

琥珀糖は夏休みの自由研究テーマにもってこい!

 

なんで琥珀糖が自由研究のテーマに最適かというと、作る工程を観察できるからなんです♪

 

まだゼリーの状態から氷砂糖みたいにカチカチになっていく過程を、楽しみながら写真に撮れます!

 

そして材料も簡単だし、難しい工程があまりないから親子で簡単に作れるのもいいんですよ。

 

夏休みに間に合うので、お子さんにはぜひ一度は作ってみてほしいです♪

 

琥珀糖の材料

 

琥珀糖に必要な材料は、基本的にどの家庭にもあるようなものばかり。

 

↓材料はこちら↓

 

寒天砂糖かき氷シロップ

 

  • 粉寒天・・・4g
  • 水・・・200㏄
  • 砂糖・・・300g
  • かき氷シロップ・・・大さじ1杯

 

家に粉寒天がないよ!って場合は、棒寒天か板寒天でもできますよ!

 

その場合は、あらかじめ水でふやかしてくださいね。

 

かき氷シロップは、家に余っているものでOK!食紅があるなら少量を水に溶いて使ってもいいですよ。

 

それでは実際に調理開始!

 

※火を使います。危ないので作るときは保護者の方と一緒にどうぞ。

 

琥珀糖の作り方

 

1:粉寒天と水を鍋に入れて中火にかける。

 

寒天と水を火にかける様子

 

しばらくすると沸騰してくるので、混ぜながら寒天をしっかり溶かしてくださいね!

 

▲熱いのでやけどに注意してください!

 

2:火を弱火にして、砂糖を加えたら焦げないようにゴムベラで混ぜる。

 

砂糖を加える

▲ここで大量のお砂糖投入!もはや砂糖をそのまま食べているに等しいですね(笑)

 

3:砂糖が溶けてきて、すくったときに糸を引くようになってきたら火からおろす。

 

▲こんな風にとろ~っとしてきます♪

 

4:大きめのバットに流して、かき氷シロップ(食紅)をスプーンで混ぜる。

 

琥珀糖の原液にかき氷シロップを混ぜる

▲6歳の息子がやっています!マーブル模様にするときれいです♪

 

ここでしっかりシロップを混ぜてあげないと、固まらないので気を付けてくださいね!

 

5:冷蔵庫で全体が固まるまで冷やす。

 

6:固まったら、バットから取り出す。

 

固まった琥珀糖

▲グミみたいな硬さなので、破れずにバットからはがせました!

 

7:好きな形に切る

 

 

ナイフで四角にカットしてもいいですが、こんな風にクッキーや野菜の型抜きを使ってもいいですよ!

 

もちろん大胆に手でちぎってもいいですが、結構べたべたします(笑)

 

そして完成したものがこちら!

 

琥珀糖

 

すでにキラキラしたきれいな琥珀糖ができました。

 

やわらかい琥珀糖

 

持つとまだふにゃんとしていて柔らかく、食感はグミに寄ったゼリーで甘くておいしい♪

 

このままでも美味しい琥珀糖ですが、ここからさらに乾燥させていきます!

 

扇風機やエアコンの風に当てて、表面が白っぽくなるまで3日から1週間ほど乾かします。

 

わが家の場合はカチカチにしたかったので1週間ほど乾燥させました。

 

かき氷シロップが混ざり切っていないところがなかなか固まりにくかったです。

 

そして、一週間後の琥珀糖がこちら!

 

カチカチの琥珀糖

 

わかりますか?表面が白くなってキラキラが増しているんですよ~!

 

作りたては、ふにゃんとしていましたが1週間経つとまっすぐピーンとしています。

 

べたついていた表面もざらざらで、まるで氷砂糖のよう。

 

 

食感はカリカリなのに、中はまだ柔らかくておもしろ~い!!!

 

▲ハート形の琥珀糖をガブリ!

 

子どもたち(&パパ)のいいおやつになりました♪

 

琥珀糖を作ってみたら楽しい・美味しいの一石二鳥でした♪

 

乾燥中、固まるのが待ちきれなくて乾燥しているか確認するために琥珀糖をツンツンしていた子どもたち(笑)

 

完成したら、待ってましたとばかりに嬉しそうに琥珀糖にかじりついていました♪

 

でも大量の砂糖を使ったお菓子だから、一度にたくさん食べると虫歯の原因になりますのでご注意を。

 

かき氷シロップを混ぜて違う色になったとき、こんな色になるんだ!と驚いていた6歳の息子。

 

いろんな色で作った結果を自由研究に活かすのも面白いなと思いました♪

 

実際に作ってみて思ったのは、かき氷シロップだとほんのり色づく感じなので、しっかり色づけしたいのであれば食紅がおすすめです。

 

琥珀糖は自由研究だけではなく、おうち時間でも楽しめるのでぜひお子とさんと作ってみてくださいね!

この記事を書いたママライター

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“夏休みの自由研究に間に合う!【食べられる宝石】キラキラ、カリカリの琥珀糖を作っちゃおう♪” への7件のフィードバック

  1. アバター naan より:

    楽しそう♡おいしそう♡
    今度作ってみます(^^)/

    • くまみく くまみく より:

      naanさん♡ ありがとうございます!ぜひとも楽しいので作ってみてください(^o^)

  2. アバター より:

    分かりやすくて参考になりました!
    ありがとうございます😊

    • くまみく くまみく より:

      コメントありがとうございます♪
      ぜひ作ってみてください♡

  3. アバター エーイナ より:

    今度作ってみます!

  4. アバター エーイナ より:

    楽しそうだったので、作ってみたいと思います

    • くまみく くまみく より:

      コメントありがとうございます!
      子どもたちもすごく楽しそうに作っていましたのでおすすめです♡
      また作ってみてくださいね♪

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