【おすすめ熱中症対策グッズ】ベビーカーや抱っこ紐にも装着可能「えりかけ扇風機」で猛暑を乗りきれ!

しんかなちゃん しんかなちゃん

熱中症対策グッズ「えりかけ扇風機BodyFan」をご紹介します!

 

連日35℃以上の猛暑が続きますね。

ギラギラした太陽の照り返し。

地面に近いベビーカーや抱っこ紐の子どもは、大人よりも暑く感じます

 

ただでさえ、子どもは体温調節機能が未発達。

 

外出したいけど、熱中症が心配になりますよね。

画像引用:写真AC

≪熱中症とは?≫

体温が上がり、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体温の調節機能が働かなくなったりして、体温の上昇やめまい、けいれん、頭痛などのさまざまな症状を起こす病気のこと。

全日本病院協会より引用)

 

今回は、おすすめの熱中症対策グッズ「えりかけ扇風機BodyFan」をご紹介します!

▲届いた商品を開封

 

 

〜えりかけ扇風機の特徴〜

 

①高いデザイン性と実用性

 

扇風機の色は白と黒の2色。

 

風量を調整(3段階)するボタンは1つと操作は簡単

 

襟クリップを外して、手持ちで持っても幅は8.9センチとコンパクトで軽いです。

▲「cools.jp」のロゴもオシャレかつシンプルで無駄がないデザイン

 

付属はリチウムイオン電池(2000mAh)とUSBコード。

 

1回の充電で最長8時間の連続送風ができます。

※弱風で8時間,中風で4時間,強風で2時間程度

▲ただ今、充電中。卓上扇風機としても使用可能。

 

さらにこの扇風機、0歳の指もファンの隙間に入らないんです。

 

子どもにも安心して持たせられますね♡

 

 

②特許取得の襟クリップ

 

襟クリップで服にしっかりと装着できます。

 

ベビーカーのフードや抱っこ紐ポケット、傘とあらゆる所に。

▲メッシュ部分から涼しい風を送ります

 

▲日除けでシェードを閉めて、風を送るのもいいですね

 

▲襟クリップのおかげで、子どもの頭にファンが当たらず安全

 

しかも!!

 

ワキ汗を服の中で乾かせます

 

襟クリップが、気流を下に導くんです(特許取得済み)

 

※胸側・背中側とつける位置は、動作の邪魔にならないよう臨機応変に

▲子どもも大人も、わき汗が乾くと快適

画像引用:amazon

 

③水の気化熱の冷却効果

 

水に濡らすと冷たくなるタオル、「冷却タオル」。

 

いつしか、熱中症対策グッズとして市民権を得るようになりました。

 

なんと、えりかけ扇風機と一緒に使うと……

 

室温よりもマイナス6℃冷たくなります!!!

▲風を当て続け「水の気化熱」(水が気体に変わるときに熱を奪って冷える現象)を促進

画像引用:amazon

 

こんな時にも大活躍!!

 

1.オムツ替えの時

 

夏は汗をかくので、気をつけていてもオムツかぶれが。

 

オムツ替えの時に、素早く乾かすのに使えますよ。

 

 

2.離乳食を冷ます時

 

外出先で、温めなおしたけれど熱い……。

 

冷ましたい時に扇風機が大活躍!

 

 

3.ドライヤーを嫌がる時

 

夏なのに、熱風は嫌!

 

扇風機でも髪の毛が乾かせます。

 

プールや海に入ったあとにスイッチオン。

 

 

現役ママに聞いた「熱中症対策」

 

1.暑さを避け、服装の工夫

 

・背中、腹のどちら側に凍らないジェルタイプ保冷剤

・冷感タイプのベビーケープ

・日陰を歩く

・冷却タオルを首に巻く

・吸収性や通気性の高い服装

・うちわ、扇風機の利用

・冷却スプレーをかける

・虫除けアロマスプレー(ハッカ)をかける

 

 

2.こまめな水分補給

 

・ベビー麦茶

・凍らしたゼリーや電解質補給ジュレ

※保冷バッグに入れて持ち歩く

 

 

3.自宅で出来る対策

 

・部屋の窓の網戸に水をかける

・エアコン、扇風機の利用

・ブラインドやカーテンで直射日光を避ける

 

 

みんないろいろな工夫をして暑さ対策をしているようです。

 

 

えりかけ扇風機は、持っていて損のないグッズですよ。

 

皆さん、暑さに負けず快適な夏を!

 

 

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この記事を書いたママライター

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