100%天然素材♡「サンゴに優しい日焼け止め」は美容にも環境にも良い!

じゅんりん じゅんりん

100%天然素材!サンゴに優しい日焼け止め

 

今回ご紹介するのは、なんと100%天然素材から作られている日焼け止め

 

その名も!

 

「サンゴに優しい日焼け止め」

 

サンゴに優しい日焼け止め

▲SPF50+UVA★★★★

 

小さな子どもにも安心して使えるということで2ヶ月近く使用していますが、とても気に入っているのでご紹介します。

 

日焼け止めって体に良いの?悪いの?

 

私は、紫外線量が増える5月頃から、首や腕などに日焼け止めを塗るようにしています。

 

サンゴに優しい日焼け止め

 

ですが、体に何かを塗るってどうしても肌に良くない気がしてしまいませんか?

 

サンゴに優しい日焼け止め

ACより引用

 

特に子どもは大人よりも皮膚がデリケート。

 

「子ども用」と書いてあっても、体に害はないのか、また石鹸でちゃんと落ちているのか気になっていました。

 

サンゴに優しい日焼け止め、成分は何?

 

100%天然素材ということですが、一体どんな成分でできているのか見てみましょう。

 

サンゴに優しい日焼け止め

 

ゴマ種子油

酸化亜鉛(ノンナノ)

ヤシ油(ココナッツオイル)

ミツロウ

シア脂

ホホバ種子油

ラベンダー花油

セイヨウハッカ油

ユーカリ葉油

 

どれもなんとなく聞いたことがあって、体に良さそうなイメージ!

 

これらがどんな成分なのか少し紹介してみましょう。

 

たとえば「シア脂」は、私もハンドクリームやリップクリームなどを購入するときに目にしたことがあります。

 

シア脂は酸化しにくい油で、天然の酸化防止剤と言われるビタミンEを多く含んでいるそうです。

 

肌細胞の酸化はくすみをつくり、シミ、シワ、たるみの原因になります。

 

シア脂にはそんな老化の元をくい止める役割があるんです。

 

さらに保湿効果も抜群で、水分を肌に保つ力があるのだとか!

 

その他にもよく聞く成分が「ミツロウ」

 

蜜蜂の巣が原料のミツロウは、ウォータープルーフ効果があるそうです。

 

肌に安心なだけでなく、保湿力や抗酸化力、殺菌力といった美容効果も持ち合わせているんですね!

 

こういった情報は、InstagramFacebookで詳しく知ることができます。

 

気になる方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

サンゴに優しい日焼け止めは赤ちゃんにも使える

 

サンゴに優しい日焼け止めは、デリケートな赤ちゃんの肌にもOK。

 

生後6ヶ月を過ぎてから使用することができます。

※個人差があるためパッチテストを行ってくださいね。

 

ぬるま湯や石鹸でサッパリ落とせますよ!

 

また、大人の化粧下地としても使用することができます。

 

直接肌に触れるものに防腐剤などケミカルな物が入っていないのは安心ですよね!

 

サンゴに優しい日焼け止め、使用感は?

 

私も化粧下地に使っていますが、のびが良くてベタつかず、保湿力を感じるのでとても使い心地が良いです。

 

塗った直後は少し白く感じますが、時間と共に肌に馴染みます。

 

しかもラベンダーやユーカリの香りが爽快でリフレッシュ!

 

この爽快な香り、娘によると「くさいくさい!」

 

・・・と言いながらもママの真似が大好き。

 

サンゴに優しい日焼け止め

 

興味津々で自ら塗っています。

 

サンゴに優しい日焼け止め

 

どうして「サンゴに優しい」の?

 

この日焼け止めを作ったのは、ジーエルイー合同会社代表の金城由希乃さん。

 

金城さんは沖縄で育ち、海に潜ることも大好きだったそうです。

 

サンゴに優しい日焼け止め

 

ある時日焼け止めを塗って海に入ろうとすると、ダイバーの方に「珊瑚が死んじゃうよ」と言われてしまいます。

 

その言葉が気になり、日焼け止めについて勉強を重ねた金城さんが学んだことは・・・

 

一般的な日焼け止めに使用されている紫外線吸収剤(オキシベンゾンなどの成分)が、サンゴに「白化」(死の寸前)というダメージを与えているということ。

 

サンゴに優しい日焼け止め

ACより引用

 

それを知った金城さんは、その後サンゴにダメージを与える成分を使わない日焼け止めを開発。

 

まさに! サンゴと環境に優しい日焼け止めなのです。

 

サンゴが絶滅すると魚が食べられない⁉︎

 

様々な生物の産卵場所として、また海の生物の25%が生息する場所として、重要な役割を担っているサンゴ礁は、いわば海洋生態系の基盤。

 

サンゴに優しい日焼け止め

 

そんなサンゴが今、絶滅の危機にあるといわれているのをご存知ですか?

 

サンゴがなくなると海の生態系が崩れ、やがて人間も魚を食べることができなくなるのだとか。

 

サンゴの白化の原因は、大きく分けて2つ。

 

ひとつは、先ほど挙げた日焼け止めの成分などによって起こる海洋汚染

 

もうひとつが、人間の活動によって起きている地球温暖化だと言われています。

 

サンゴがなくなると地球温暖化が進む⁉︎

 

石油や石炭などの化石燃料を燃やして電気やガスを使用したり車に乗ることは、人間の生活に必要なもの。

 

ですが、この人間にとっての便利な暮らしが、温室効果ガスとなる二酸化炭素CO2を排出しています。

 

CO2は熱を溜め込む性質があり、地球にこもった熱エネルギーの90%以上は海に吸収されるそうです。

 

海が熱を吸収することで、海水の温度が上昇します。

 

CO2が増加し温室効果ガス発生→熱が地球にこもる→海に排出された熱で海水温度上昇

 

というわけですね。

 

さらに、海の水温が2度あがるとサンゴの白化現象が起こると言われています。

 

サンゴが白化→サンゴもCO2を吸収しなくなる→CO2の増加が加速→地球温暖化が加速…

つまり、負の連鎖なんです。

参考:

今知っておきたいサンゴの白化現象

22世紀を生きる君へ

 

サンゴに優しい日焼け止めはプラスチックフリー

 

サンゴに優しい日焼け止めの容器は「アルミ」です。

 

日本でも2020年7月全小売り店でレジ袋有料化など、脱プラスチックへの動きが進んできていますね。

 

7月から全小売店レジ袋有料化!エコバッグなら両端を引っ張るだけでたためる「Shupatto シュパット」

 

でも、なぜ脱プラスチックなのでしょう?

 

例えばこのような状況が考えられています。

 

・2050年には、海の中にあるプラスチックの重さと魚の重さが同じになる。

 

・人間は1週間にクレジットカード一枚分のプラスチックを食べている。

 

え!?と、思われた方、気になる方、こちらのYouTubeをぜひ見てみてください!

 

プラスチック問題の深刻さが分かってもらえるはずです。

 

日焼け止めから環境問題を考えよう

 

この日焼け止めには、ご自身の肌やお子様の肌を大切に思うと共に、サンゴのこと、海のこと、環境のことを一人でも多くの方に知ってもらいたいという願いが込められています。

 

そして、この状況をこれ以上悪化させないために小さな一歩を踏み出してほしいという願いも。

 

ゴミを減らす、こまめに電気を消す、エアコンの温度を調節する、などから始めませんか?

 

あなたの小さな一歩こそ、地球をきれいにする大きなアクションの一歩です。

 

サンゴに優しい日焼け止めの売り上げの一部は、サンゴの保全活動に使用されます

 

ぜひ一度、手に取ってみてくださいね!

 

サンゴに優しい日焼け止めオフィシャルサイト>>>

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