【Oasis Cafeレポ】コーチングを勉強中のママが挑戦!子どもとのコミュニケーション講座

ホーリー ホーリー

8月のオアシスカフェを開催しました。

 

オアシスカフェは、ママが新しい出会いと気づきを楽しむ場所です。

 

ここでの主役は、子どもではなくママ。

 

「〇〇ちゃんのママ」ではない「ワタシ」を発見できる、そんな場所になったらと、月に一度開催しています。

 

8月は子育てコーチングを勉強中のママライターによる『子どもとのコミュニケーション講座』

 

 

子どもと過ごす時間が増える夏休み。

 

子どもとの会話を少しでも深めママのイライラを軽減できたらいいなぁ。

 

そんな意図で開催しました。

 

夏休みは子どもがいっぱい!

 

今回参加してくれたのは、中学生から生後2ヶ月までの幅広い年代のお子さんを育てているママ達7名。

 

▲赤ちゃん…可愛かったです

 

夏休みなので子どもたちがたくさん参加してくれました。

 

いつもより賑やかなオアシスカフェ!

 

ママが勉強中も子どもたちはお任せあれ

 

 

だってここはママオアシスでもお馴染みの森のキッチン

 

キッズスペースのある食堂です。

 

そしてさらに託児担当としてパパ(ちょうど休みだった旦那です)が遊んでくれました

 

主役のママ達、体験!

 

今回のメインテーマは話の聴き方。

 

どういう聴き方だと会話が弾むか、段階を踏んで体験してもらいました

 

まずは聞かない体験。

 

スマホを触って全く聞かない相手にひたすら2分間喋ってもらいます。

 

 

この気まずい感じ…

 

「時間が長い…2分まだ?」

という声があちこちで上がりました。

 

「子どもにこれやってるわ…」

という反省の声もありました。

 

次は相槌だけで聞いてもらいます。

 

「前より話しやすい」

「もっと話したい/聞きたい」

という声があった一方で、

 

一方的に話している感じで寂しい」

という声も。

 

 

最後は聴く体験。

聴き役は質問を入れつつ話を聴いてもらいます。

 

あちこちで楽しそうな笑い声が聞こえてきました。

終了の時間が来てもまだ喋っているグループが多数。

 

どうだったか聞くと、

「話が弾んで、質問してもらうことでもっと膨らんだ」

といった声。

 

 

最後にどういう質問の時に話が膨らむかということもお話させてもらいました。

 

 

やっぱり聴いてもらえると話しやすいんです

 

話しやすい相手とは信頼関係も築けます

 

子どもが小さい時はしっかりした会話が成り立たないこともあります。

 

中学生くらいになると、思春期で会話してくれないこともあるでしょう。

 

それでも、会話できる時にしっかり会話しておいて、子どもとの信頼関係を築いておけば安心です。

 

ママオアシスはママの挑戦を応援します!

 

私にとって初めてのチャレンジでしたが、

 

「子育てだけでなくあらゆる人間関係にあてはまると思う」
「日々の子どもとのやりとりを反省しました」
「続編をやってほしい」

 

といった嬉しい感想をいただきました

 

 

私もコーチングの勉強をもっと深めねばと気が引き締まりました

 

子どもたちも終始楽しそうなのもよかったです。

 

 

パパは疲れ切ってましたが(笑)

「喜んでもらえて良かったわー」

と言っていました

 

次回のオアシスカフェは・・・

 

次回は9月19日。

 

『そうだ!パンゲアでランチしよう!』です。

 

 

ママオアシスでも取材したコミュニティカフェパンゲアで美味しいランチを食べ、楽しくおしゃべりしましょう。

 

ご参加お待ちしています

 

この記事を書いたママライター

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