コーヒーを極める~酸味と苦味を感じる飲み比べ

あなたは普段どんな飲み物を飲んでいますか?
私はコーヒーが好きです。
好きといっても、もっぱらインスタント派なので本当にコーヒーが好きかというと、ちょっとわからない。
にわかコーヒー派の私が、今回コーヒーを極めるというテーマで2種類のコーヒーの飲み比べをしてみました。
コーヒーの第一印象

始めて飲んだコーヒーの味は苦い!これにつきます。
インスタントコーヒーを飲み始めた小学校高学年の私は「なんでこんなに苦いの飲むの~」って思ってましたが、大人へのあこがれで飲んでいました。
当時は砂糖と牛乳をたっぷり入れて。
コーヒーに興味を持ったら次に目が行くところとは?
コーヒーってどんな味?と考えてみたときにまず最初に目に留まるのは酸味と苦味かと思います。
後は挽き方(細引き、中引き、あらびき)でしょうか。
今回は、酸味と苦味の違いに注目し、カルディのコーヒーで飲み比べをしてみます。
カルディのコーヒーはパッケージも可愛い ♪ いざ、試飲してみよう
今回選んだ2種類はこちら↓↓

ニャンコーヒーフレンチ(一杯分ドリップ税込み170円)
ニャンコーヒーフレンチはルワンダやブラジルの豆を使ったブレンドコーヒーです。
ネコのパッケージが印象的です。


▲焙煎度味わいチャート
味わいチャートを見るだけで、苦みが強いように感じます。
ケニア(一杯分ドリップ税込み200円)
ケニアの豆はカシスや、ブラックベリー、柑橘系の華やかな酸味が特徴です。
ケニアは他の産地の豆をブレンドすることなくストレートなので、すべてケニアの豆を使用しています。


▲焙煎度味わいチャート
テイストバランスを見て、苦味の強いニャンコーヒーと酸味の強いケニアを選んでみました。
開封し、香りと色を見てみよう
まずはパッケージを開けて、クンクン香りを感じ、色合いも確認してみます。
酸味が強いケニア色は茶色。
ケニアの香りはまろやかさを感じました。

ニャンコーヒーフレンチの色は焦げ茶色。

ケニアよりニャンコーヒーブレンドの方が、深煎りなので焦げ茶色の色味が出ているのが分かります。
香りは濃いと感じました。
お湯を入れてさぁ、飲みましょう。

深煎りのニャンコーヒーフレンチのほうが濃く見えますがどうでしょうか?
飲みくらべてみたら、コーヒーの酸味と苦味の奥深さに感動 ♪
ケニア
【香り】まろやか。鼻の通りがよくさわやかを感じる。
【味】口の中に広がる酸味。コーヒー感はそんなに強くないかも。
本当に酸味が広がりました。
袋に書いてあった「果実感」がわからなかったです。
ニャンコーヒーフレンチ
【香り】濃い香りがし、香りというより鼻にこもる。
【味】濃い、しびれ感が苦味ということになるのでしょうか。
一般に飲まれているコーヒーは、しっかり苦味を感じられるものなんだろうなと感じます。
私の当初のコーヒーの印象が味に感じられたのは、ニャンコーヒーフレンチのほうでした。
さて、酸味と苦味どっちがいいかな
コーヒーの酸味と苦味を実際に体験してみて、それぞれに良さがあるのだなというのが率直な感想。
酸味にはいろんな可能性を感じて味を楽しめるコーヒーだなと思いました。
苦味のあるコーヒーはなじみのあるコーヒー。
ただ苦味が強すぎると、お腹が痛くなってしまう(私の場合)ので、そこは好みですね。
苦味ももちろん好き。
どちらを選ぶのは悩ましいところですが、それぞれのシチュエーションで選べ、楽しみが広がると思いますのでいろんなコーヒーの味を楽しんでもらいたいです。

カルディのコーヒーはバラエティ豊かですよ♪
カルディは季節限定でいろんなドリップコーヒーが販売されてます。

秋は、上記のような「おいものためのブレンドコーヒー」「くりのためのブレンドコーヒー」が販売しています。
これからはクリスマスのコーヒー「ノエル」も発売します。
私は昨年も飲みました。
クリスマスと聞くだけでワクワク。
コーヒーの味とともに気分も上がります。
カルディの店員さんもコーヒーについていろいろ教えてくれますし、今回初めて質問してみて、もっとコーヒーを味わいたいと思いました。
いかがでしたでしょうか?
今回の飲み比べが、コーヒーに興味を持ってもらうきっかけになれば嬉しいです。
最近の高騰でコーヒーを手に取りにくいかもしれません。
一杯を大事に味わいながら、これからも飲んでいきたいなと思いました。
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