【ディズニーホテル宿泊】子連れで感動!トイ・ストーリーホテルの世界観がすごかった

ゆうかり ゆうかり

アイキャッチ

 

子どもはもちろん、大人にとっても夢の国・東京ディズニーリゾート。

 

訳あって一度は諦めかけていた、初めての子連れディズニー。

 

ディズニー好きの母が付き添ってくれたおかげで、念願のパークデビューが叶いました。

 

さらに今回は、気になっていたトイ・ストーリーホテルに宿泊できて大満足。

 

お部屋や遊べるスポット、レストラン、アメニティ、ハッピーエントリーまで、子連れ目線で感じた魅力を紹介します。

 

トイ・ストーリーホテルとは?映画の世界に没入できるホテル

 

トイ・ストーリーホテルは、2026年に日本公開30周年を迎えたディズニー&ピクサー映画『トイ・ストーリー』シリーズをテーマにしたホテルです。

 

トイストーリーホテル外観

 

現在、東京ディズニーリゾートには6つのディズニーホテルがありますが、トイ・ストーリーホテルはパークに近い立地ながら、ホテルミラコスタや東京ディズニーランドホテルより手頃な「モデレートタイプ」のホテルです。

 

映画の世界に入り込んだような特別感が魅力です。

 

ディズニーパークからのアクセス良好! 遊び疲れた子どもも安心

 

ディズニーランドからは、ディズニーリゾートラインで1駅。

 

リゾートライン

 

下車後はバスに乗り換える必要もなく、徒歩3分ほどでホテルに到着できます。(ディズニーシーからのアクセスは後ほど紹介。)

 

子どもが走り出す!おもちゃの世界を体感できる広場

 

2つのカラフルな広場は、ゲストがおもちゃになった気分で楽しめる、私の一押しポイント!

 

ホテルのエントランスに向かう途中に現れるのが「スリンキー・ドッグパーク」

 

 

ゲームボードがモチーフで、バズ・ライトイヤーがルーレットの上に立っています。

 

バズライトイヤー

 

バズはちびっこに大人気!

 

子どもは「バズ!」と大よろこびで駆け寄ります!

 

夜の広場▲夜はライトアップされ、一部の客室からはその景色を眺められます。

 

中庭の「トイフレンズ・スクエア」ではウッディやリトル・グリーンメンがお出迎え。

 

ウッディ

 

中庭入り口

 

トンネル風の遊び場もあり、子どもは終始走り回っていました。

 

トンネル

 

トイ・ストーリーホテルの施設はすべて宿泊者限定。

 

宿泊料金だけでこんなに遊べるなんて、子連れにはかなりうれしい!

 

 

お部屋からエレベーターまで! まるごとトイ・ストーリーで大人もワクワク

 

意外なおすすめポイントが、お部屋へ向かうエレベーター。

 

エレベーターホール

 

ウッディとバズをモチーフにした2種類があり、ホールの中まで世界観がぎっしり!

 

エレベーター内▲エレベーターに乗ったら”ある声”に注目!

 

客室階エレベーターホール

 

お部屋はアンディの部屋をイメージしたデザインで、空模様の壁紙などポップでとにかくかわいい!

 

部屋内観

 

子どもは大はしゃぎ、私も子どもの頃に見た映画を思い出して、テンションが上がります。

 

▲室内のキャラクター探しも楽しい。

 

今回はレギュラーベッド2台+トランドルベッドのスタンダードルームに宿泊。

 

小学生以下は添い寝OKですが、トランドルベッドを引き出して使ったところ、高さが低く、2歳前の子どもも安心して眠れます。

 

バスルーム▲お風呂も洗い場付きで使いやすい。

 

アメニティも全部かわいい! 子連れにうれしいポイント

 

子ども用のアメニティは、ゲストサービスカウンターで受け取れます。

 

パジャマのサイズを伝えると、子ども用パジャマ・歯ブラシ・スリッパの3点セットを渡してくれました。

 

パジャマ▲フチがバズカラーのパジャマはタオル地。

 

さらに、他のアメニティについて尋ねると、おむつ用の袋もいただけました!

 

おむつ用ゴミ袋

 

大人用アメニティは一般的な内容ですが、手書き風キャラクターのパッケージがかわいいです。

 

アメニティ

 

上位グレードのディズニーホテルと比べるとアメニティはやや控えめなものの、宿泊には十分。

 

その分、他の要素でしっかり楽しませてくれるホテルだと感じました。

 

宿泊者限定! ロッツォ・ガーデンカフェの朝食ブッフェ

 

密かに楽しみだったのが、宿泊者限定のレストラン「ロッツォ・ガーデンカフェ」です。

 

朝食ブッフェは人気のため、宿泊とは別に事前予約で早めに席を確保。

 

レストラン入り口

 

レストラン内は、ピンクのクマ・ロッツォがモチーフの、明るいデザインで窓からは海が見えます。

 

レストラン客席

 

キャラクターをイメージしたメニューもあり、ドリンクはおかわり自由です。

 

▲チョコペンで顔を描けるハムのパンと、ロッツォのストロベリーメロンパン。

 

その場で1枚ずつ焼いてくれるパンケーキは、焼きたてふわふわで子どもに大ヒット!

 

パンケーキ

 

営業時間内は時間制限もなく、子どもの食事を手伝いながらでも、ゆっくり楽しめます。

 

▲苺モチーフがあちこちに散りばめられて、かわいい♡

 

寝るだけじゃもったいない! まだある魅力スポット

 

ロビー風景

 

ロビーフロアはつい長居したくなるかわいさで、便利なコンビニやギフトショップも揃っています。

 

コンビニ▲コンビニ感覚で買えるアイテムがそろう「ショップ・トゥギャザー」

 

「ギフト・プラネット」には、トイ・ストーリー関連だけでなく、ディズニーシー25周年グッズなども売っていたので、パークで買い忘れても安心!

 

ショップ入り口

 

ショップ横のチルドレンズエリアでは、「トイ・ストーリー」シリーズが上映されていて、ちょっとした待ち時間にぴったりです。

 

ホテル中に遊べる仕掛けが満載! 雨の日でもたっぷり楽しめる

 

チェックイン時にもらえるガイドブックにも、遊べる仕掛けがたくさん。

 

「ARかくれんぼ」は客室とロビーに隠れたおもちゃたちを探すゲームで、ヒントを見ても意外とやりごたえがあります。

 

ガイドマップ

 

ホテル内を巡るクイズミッションも、全問正解で非売品のシールがもらえるとあって、気づけば夢中で探検。

 

ロビーではちょうど「スペシャルセレブレーション」が行われていて、子どものパークデビューをお祝いしてもらいながら、ホテルキャストと記念撮影ができました。

 

スペシャルセレブレーション

 

「無限の彼方へ!」のポーズで取った写真は、とてもいい思い出です。

 

ハッピーエントリーは利用できる?

 

「ハッピーエントリー」は、ディズニーホテル宿泊者限定の特典です。

 

一般ゲストより少し早くパークへ入園できるため、人気アトラクションへ向かいやすかったり、混雑前のパークをゆったり楽しめたりするのが魅力。

 

トイ・ストーリーホテル宿泊者もディズニーホテル宿泊特典の「ハッピーエントリー」が利用できます。

 

ただし、2026年現在は、ディズニーランドのみ対象なのでお気を付けください。

 

対象パークや入園できる時間は時期によって異なるため、利用前に公式サイトをチェックしておくのがおすすめです。

 

ディズニーシーへのアクセス情報もチェック

 

トイ・ストーリーホテル宿泊者は、朝10時からファンタジースプリングス・エントランス経由でディズニーシーへ入園可能。

 

ディズニーシーのメインエントランスへ行く場合も、リゾートラインで1駅とアクセス良好です。

 

退園時もファンタジースプリングス・エントランスが利用できるため、ホテルへの移動もスムーズでした!

 

エントランス▲歩いてすぐだったので、エントランスだけ見に行きました。

 

トイ・ストーリーホテルが子連れにおすすめな理由

 

トイ・ストーリーホテルは、パークの雰囲気そのままに、子どもが飽きずに楽しめる工夫が詰まったホテル。

 

館内もファミリーが多く、気兼ねなく過ごせます。

 

そして何より、トイ・ストーリー世代のママにはとてもおすすめ!

 

童心に帰ってリフレッシュできる、特別なホテルです。

 

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東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテル ADDRESS
千葉県浦安市舞浜1-47
TEL
047-305-5555
OPEN
チェックイン15:00
CLOSE
チェックアウト12:00
ACCESS
ディズニーリゾートライン「ベイサイド・ステーション」より徒歩3分
PARKING

トイ・ストーリーホテル公式サイト>>>

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