9月15日まで!窯焼きピザも焼けるミニトマト狩りシーズンをご紹介♪大人にも子どもにも大人気の「SYMBIOSIS FARM by YANMAR(シンビオシスファーム)」@滋賀県栗東市

2月には、滋賀県栗東市の「SYMBIOSIS FARM by YANMAR(シンビオシスファーム)」のいちご狩り&スイーツ作りをご紹介しました。
いちご狩りだけでは終わらない!手作りスイーツ作り放題、食べ放題の「SYMBIOSIS FARM by YANMAR(シンビオシスファーム)」はヤンマーが提供する地域貢献型テーマパーク@滋賀県栗東市
今回は、7月から9月がシーズンとなるミニトマト狩りと、窯焼きピザ&スイーツ作りを体験してきましたので、その魅力をご紹介します。
ミニトマト狩りと窯焼きピザ作りが体験できるのは9月15日まで!
記事を最後までチェックして、ご予約はお早めに♪
「SYMBIOSIS FARM by YANMAR(シンビオシスファーム)」のミニトマト狩り!体験内容と流れをご紹介
「SYMBIOSIS FARM by YANMAR(シンビオシスファーム)」では、7月から9月15日までミニトマト狩りを楽しめます。
夏休みの終わりに家族で訪れると、前回も取材させていただいた、「SYMBIOSIS FARM by YANMAR(シンビオシスファーム)」の生みの親である、事業部長の太田光典さんが出迎えてくれました。
▲(左) ヤンマーシンビオシス株式会社 滋賀事業部 事業部長 太田光典さん
最初にミニトマト狩りについて説明を受け、その後作る窯焼きピザの種類と数を決めます。
▲4種のピザと2種のアイスクリームから選べます
説明が終わったら、さっそくミニトマト狩りへ出発です!
種類豊富で大人も子どもも夢中になる!「SYMBIOSIS FARM by YANMAR(シンビオシスファーム)」のミニトマト狩り
ハウスの中には、なんと14種類、7色のミニトマトが栽培されています。
品種の説明が写真付きで掲示されているので、形や色を見比べながら収穫できて、とても分かりやすく楽しめました。
スタッフの方が、収穫のコツもていねいに教えてくれます。
大きさや形、色がひとつひとつ違うので、子どもたちもカップがいっぱいになるまで夢中で収穫していました。
しかも、カップがいっぱいになっても大丈夫。
2時間の体験時間内なら、何度でも収穫に行けるんです。
色や形だけでなく、皮の厚さによって触り心地が違うのも面白い発見でした。
トマト以外の野菜や植物にもワクワク
ミニトマト狩りの後には、ピーマンやバジルも収穫できます。
窯焼きピザに使うネギやナスが育っている様子も、見られます。
紅茶に浮かべるハーブの収穫もできました。
実っているバナナの様子を見て、「バナナってあんなふうに成るんだ!」と親子でびっくり。
「高いけど、どうやって採るんだろう?」「ハーブは今年は暑すぎたから少ないのかな?」など、子どもたちと話しながら観察するのも楽しかったです。
いよいよスタート!「SYMBIOSIS FARM by YANMAR(シンビオシスファーム)」名物!窯焼きピザ作り
ミニトマトを収穫している間に、窯焼きピザとスイーツの材料を準備してくれていました。
まずはアイスクリーム作りから
我が家の子どもたちは「夏いちごのアイスクリーム」をチョイス。
手作りといっても、材料を混ぜて機械に入れるだけなのですが、5年生と3年生の子どもたちは作ることが大好き。
2人仲良く、夢中で作業をしていました。
アイスクリームの機械も珍しく、「こんなものが存在するのか!」と興味津々な様子。
野菜やピザ用のいちごのカットも、「薄めに切ってね」という言葉に緊張しながらも、楽しく挑戦。
集中して、上手に野菜をカットできました!
計量や洗い物をしなくて済む、“おいしいところどり”のピザやスイーツ作りは、「SYMBIOSIS FARM by YANMAR(シンビオシスファーム)」ならではの醍醐味です。
生地伸ばしからトッピングまで、子どもが夢中に!
窯焼きピザ作りでは、生地を伸ばす作業がまた子どもたちを夢中にさせます。
スタッフの方がとても丁寧に教えてくれるので、初めてでも安心。
生地を丸く伸ばすのは難しいのですが、1枚目より2枚目と、作るうちにどんどん上手になるのが分かり、子どもたちの成長を感じられます。
まさに、経験「0」と、「1」の違いを垣間見た瞬間でした。
トッピングも楽しみ、4種類のピザが完成!
後は焼くだけです。
屋外の窯でピザを焼こう!
屋外にある、ピザ窯まで移動します。
ここでもスタッフの方が丁寧に指導してくれるので安心です。
ピザ1枚は3分もあれば焼きあがりますが、焦げないように手動でターンテーブルを回します。
屋外で暑いので、スタッフにお任せして窯の前から消えていくお客様が多いのだとか (笑)。
でも、暑い中でも自分でピザを回しながら、生地が膨らむ様子を見るのは、楽しい時間ですよ。
「SYMBIOSIS FARM by YANMAR(シンビオシスファーム)」で味わう!焼きたてピザと手作りスイーツ
焼きあがったピザと、完成したアイスクリームを堪能しました。
そうこうしているうちに、夏いちごのアイスクリームも完成!
子どもたちが大喜びで取り分けてくれました。
外は暑かったので、冷たいドリンクがまたおいしい!
冬にはなかった、無農薬レモンソーダが我が家では大人気でした。
体験時間内であれば、ミニトマトを追加で収穫してお土産に持ち帰ることもできます。
採れたてミニトマトのジュースも絶品
収穫の際に割れてしまったミニトマトは、生搾りジュースに。
搾りたては完熟のミニトマトそのもので、とっても甘いんです。
我が家ではトマトジュースを飲む習慣はありませんが、「おいしい!」とあっという間に飲み干しました。
2時間という短い間に「楽しい」「おいしい」、そして「経験と学び」がぎゅっと詰まったステキな体験でした。
「SYMBIOSIS FARM by YANMAR(シンビオシスファーム)」の魅力!スタッフの想いが詰まった体験メニュー
今回作ったピザは、4種類。
いちごのシーズンオフに何を作るかをスタッフで考え、過去にはメロンに挑戦してスイーツを作るなど試行錯誤をされたそうです。
味やコストなどを考慮して行きついたのが、ミニトマトだったと教えてくれました。
ピザのレシピもスタッフで考案。
ヒントになったのは、みんなで食べに行ったピザ屋さんの「しらすのピザ」だったとか。
そこから「琵琶湖に生息する『うろり』という小魚を使えば、滋賀県らしさがだせるのでは?」とアイデアが生まれたそうです。
たっぷりのったネギと、うろりの塩気が絶妙なピザは、とてもおいしくて印象に残りました。
ミニトマトはカラフルで、形、色、触り心地や味に調理の時間まで、奥が深くて家族で楽しめる大満足のひとときでした。
体験後には、クイズに答えてシールや冊子のプレゼントまで用意をしてくれています。
ミニトマト狩りと窯焼きピザ体験は、9月15日まで。
ぜひこの機会に足を運んでみてください。
「今シーズンは難しいかも」という方は、冬からのいちごのシーズンをお楽しみに。
そして、来年の夏はぜひミニトマト狩りを計画に入れてみてくださいね。
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