【広島・三原】子どもたちがお買い物を楽しめる♪ 住宅街の小さな駄菓子屋さん「駄菓子屋やすべぇ」

「自分でお買い物したい!」「子どもだけでお買い物したい!」
子どもの希望を叶えてあげたいけど、ひとりで買い物させるのは心配…
そんな子どもたちを満足させてくれるお店が、三原市糸崎町の住宅街にあるんです!
今回ライターmoshicoが、小さな駄菓子屋さん「駄菓子屋やすべぇ」をご紹介します。
住宅街の小さな駄菓子屋さん「駄菓子屋やすべぇ」
「駄菓子屋やすべぇ」は、2020年に自宅の一部で始まった小さな駄菓子屋さん。
「駄菓子屋にはたくさんの良い思い出があり、昔ながらの良い文化を絶やさないようにしたい」
そんな店主さんの想いから、定年を機にオープンされました。
子どもはもちろん、小さい子を持つ親子連れからご高齢の方まで、幅広く親しまれています。

「駄菓子屋やすべぇ」は、道路沿いにありますが、住宅街の中にあり看板がとても控えめ。
お店が見つけにくい場所にあると聞いていたので、気をつけていましたが一度通り過ぎてしまいました。
写真で見るよりも家と家の間にあるので隠れ家感があります。
駐車場がないため、徒歩で行くのがおすすめ(最寄りの糸崎駅からは徒歩で15分ほど)。
「駄菓子屋やすべぇ」で500円分お買い物チャレンジ
お店の前に着くと、お店の看板とレトロな雰囲気のかわいい扉があります。

扉を開けると、一部屋分のコンパクトな店内。
大人ひとり通ることができるくらいの細い通路とお菓子がぎっしり並べられた棚にワクワク。

「あ、これ懐かしい! こうやって食べるんだよ!」「これはふたのところが笛になっててね…」と、大人の私も思わずテンションが上がるラインナップ。
昭和から令和までのいろんなお菓子が大集合していて、「これ見たことない!」というお菓子も発見。
値段も10円からとお手頃価格なので、小さな子でも自分のお金で買えるよろこびを味わえます。
この日は、お店に入る前に「500円分、自分で計算しながら買おう!」とルールを決めていました。
高学年の子たちは真剣に「残りはあと240円か…」などとぶつぶつ言いながら、かごの中身を計算していました。
計算が難しい小学1年生の子は、電卓を片手に挑戦。
一生懸命考える姿がかわいいです。
「駄菓子屋やすべぇ」は、駄菓子だけじゃない
「駄菓子屋やすべぇ」はお菓子だけでなく、ジュースやアイスも販売されているんです。
近くには売っていない地方限定のアイスも販売されているので、暖かくなったらアイスも全種類試したい!

▲この辺りでは買えない! 福岡県『カバアイス』和歌山県『グリーンソフト』
他にも、キラキラぷくぷくのかわいいシール、懐かしいキャラクターのお面、紙風船やぴょんぴょんカエルなどのおもちゃもあります。

「お菓子にする? おもちゃにする?」と、迷いながら選んでいる時間も楽しいです。
迷って悩んで…レジで結果発表!
レジでは、店主さんがひとつひとつ丁寧にレジ袋へ入れながら計算してくださいます。
結果はみんな500円ちょっとで、とても良い具合に計算できていて拍手!
お会計の時、子どもがゆっくり数えながら小銭を出しても優しく待ってくれる店主さん。
「ゆっくりでいいよ」の空気感が、子どもにとっても親にとっても安心できます。
買い物を終え、袋を抱えてニコニコな子どもたち。
何度もレジ袋をのぞき込んでは、「見て見て!」とうれしそう。

▲帰るまでに少し食べてしまいました。
帰宅後に、みんなで何を買ったか見せあいました。
シールがメインの子、くじ付きお菓子が多めの子、「お父さんにあげる!」と万円チョコを買っているのもほほえましい…
個性が出ていて、おもしろいです!
やさしい雰囲気の「駄菓子屋やすべぇ」はお買い物デビューにおすすめ
三原の住宅街にひっそりたたずむ「駄菓子屋やすべぇ」は、子どもの「やってみたい!」をそっと後押ししてくれる場所。
子どものお買い物デビューに、ぜひ訪れてほしい駄菓子屋さん。
休日・営業時間の変更もあるので、Facebook・電話・店頭で確認をしてからの来店がおすすめです!
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広島県三原市糸崎5-9-24
TEL
090-7501-6309
OPEN
13:00~17:30
CLOSE
木曜・ほか不定休
ACCESS
JR糸崎駅より徒歩15分
PARKING
なし
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